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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2024-03-12 総務委員会
○西田実仁君 終わります。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2024-03-12 総務委員会
○委員長(新妻秀規君) それでは、午後一時に再開することとし、休憩いたします。    正午休憩      ─────・─────    午後一時開会
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2024-03-12 総務委員会
○委員長(新妻秀規君) ただいまから総務委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のうち、行政制度、地方行財政、消防行政、情報通信行政等の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
高木かおり 参議院 2024-03-12 総務委員会
○高木かおり君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の高木かおりです。  午前中にもLINEヤフーについて取り上げられておられました。このLINEヤフーに関する度重なる個人情報流出について伺っていきたいと思います。  この問題に関しましては、昨年十二月五日のこの委員会におきまして指摘をさせていただいたところなんでございますが、その際、政府参考人の方からの御答弁として、情報通信サービスは国民生活の重要なインフラであり、利用者への影響が大きいことから、利用者利益の保護が十分に確保されるよう総務省としてしっかり対応するというふうにおっしゃっておられたかと思います。  その後、今年の二月に公表されたLINEヤフー社の報告によりますと、漏えいした個人情報は全体で約五十一万件、そのうちの電気通信事業法第四条第一項に規定する通信の秘密に該当する情報が二万件以上含まれると、これ大きな問題であるという
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-03-12 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 委員からも御指摘がございましたように、大変利用者の多いLINEヤフー社において通信の秘密を含む情報の漏えいという重大な事案が発生しましたことは誠に遺憾であります。総務省としても、この事案を大変重く受け止め、同社に対し、これも今御指摘がありましたが、三月五日に行政指導を行いまして、再発防止徹底、利用者利益の確実な保護を厳しく求めたところでございます。  特に、本事案の背景には、同社が業務委託先との間で組織的、資本的な相当の支配関係が存在することもあり、適切な委託先管理を実施すること等が困難であったという事情がございます。その上で、事案の再発を防止するためには、セキュリティーリスクに的確に対処できるガバナンス体制が必要であり、同社には、業務委託先との資本的な関係の見直しも含め、グループ全体で取組を早急に進めるよう求めたところでございます。  今後、対策の実施状況に
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高木かおり 参議院 2024-03-12 総務委員会
○高木かおり君 行政指導だけではなかなか厳しいんではないかなというふうに思います。  やはり、これしっかりと追加的な措置を、まあ様子を見ながらということではあるかと思いますけれども、しっかりとこれやっていかなければ、そういう経済安全保障の観点からも大変懸念をしている点でございますので、もう一歩踏み込んだ、以前の質問でも指摘をさせていただきましたけれども、やはりもう一歩踏み込んだ措置というものをしっかりとやっていく、例えば業務改善命令であるとか、こういったことも是非とも政府としてやって、適切な対応を進めていっていただきたいというふうに思います。  続きまして、次の質問に移りたいと思います。  北朝鮮に向けて発信している短波放送「しおかぜ」について伺いたいと思います。  資料を添付しております。短波放送についての概要をお示しさせていただいている資料を付けさせていただいておりますので、御
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西田昭二
役職  :総務大臣政務官
参議院 2024-03-12 総務委員会
○大臣政務官(西田昭二君) お答えをいたします。  短波放送は、鉄塔の整備や高出力の送信設備を要し、その維持管理等に一定の負担を要する側面がある一方、使用する周波数帯の特性により、数百から数千キロメートルといった遠方まで到達させることが可能であるため、国際的なラジオ放送などに使われているところでございます。  この短波放送の周波数帯の特性を踏まえて、総務大臣からNHKに対し、有事の際の情報伝達手段として、邦人の生命、身体及び財産の保護に係る事項等の放送事項を指定して、国際放送の実施を要請する要請放送の取組を行っております。
高木かおり 参議院 2024-03-12 総務委員会
○高木かおり君 今御答弁いただいたように、大変重要なわけであります。  ちょっと時間の関係上、この拉致問題に対する政府の問題意識をお伺いしようと思ったんですけれども、これ当然重要な政策課題ということで、大変申し訳ございませんけれども、ちょっと御質問の方、割愛させていただきたいと思います。  続いて、この短波放送「しおかぜ」に係る三者協議について伺っていきたいと思います。  まず、これ七機ある送信機を四機にする計画、この理由、簡潔に伺いたいと思います。
根本拓也
役割  :参考人
参議院 2024-03-12 総務委員会
○参考人(根本拓也君) お答えいたします。  特定失踪者問題調査会が送信しております「しおかぜ」に対しまして、NHKは、人道上の見地から、業務に支障がないことなどを条件に可能な範囲で協力しております。  NHKが短波による国際放送の発信に使っているKDDI八俣送信所の送信機の一部を、調査会、KDDI、NHKの三者による覚書に基づきまして、調査会がKDDIに費用を支払い、KDDIが「しおかぜ」を送信していると承知してございます。  二〇二四年度後半からでございますが、最大で十か月間の想定で、老朽化が進んだ百キロワット機二機からの送信設備の移行作業が行われる予定でございます。この作業中は、一定期間、「しおかぜ」が一波での送信となる見通しでございますが、今後も「しおかぜ」を安定的に継続していくためにも必要だと考えてございます。
高木かおり 参議院 2024-03-12 総務委員会
○高木かおり君 老朽化のためということなんですが、これ、何度もこの「しおかぜ」の問題というのは国会でも取り上げられてまいりました。  この「しおかぜ」、配信している送信所の工事、今年の末から始まってしまうわけですけれども、これ、しばらくの間、二波体制ではなくなってしまうわけですね。  この整備の計画、総務省や調査会に事前に相談されたんでしょうか。事実関係確認させてください。