総務委員会
総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
NHK (126)
受信 (106)
放送 (82)
契約 (61)
情報 (61)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-09 | 総務委員会 |
|
○奥野(総)委員 そうすると、少なくとも、警告を発したということは、その六件の事例については違法状態にあったというふうな認識でよろしいんでしょうか。
|
||||
| 親家和仁 |
役職 :警察庁長官官房審議官
|
衆議院 | 2024-05-09 | 総務委員会 |
|
○親家政府参考人 公職選挙法に触れる行為があったというふうなことでございます。
|
||||
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-09 | 総務委員会 |
|
○奥野(総)委員 違法だったとの認識があったということなんですが、その上で、この警告の曖昧さというか、確かに、僕ら選挙をやる側から見ると、一発で罰金とかとやられると、待ってくれよという話に皆さんはなると思うんです。こういった特に悪質な事例の場合に、違法と認識をしていてあえて、立件という言葉がいいのかどうか分からないんですが、罰金刑まで持っていかないというのは何か理由があるんですか。
|
||||
| 親家和仁 |
役職 :警察庁長官官房審議官
|
衆議院 | 2024-05-09 | 総務委員会 |
|
○親家政府参考人 お答えいたします。
警告につきましては、公職選挙法違反に当たる行為について、まさに選挙実施中であることに鑑みまして、違法状態の早期除去や続発防止を図る観点から行う行政指導であるというふうに認識しております。
その上で、一般論として申し上げますと、当該違反行為については、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき適切に対処するものと承知しております。
|
||||
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-09 | 総務委員会 |
|
○奥野(総)委員 選挙は終わったわけですね。選挙の自由というのは確かにあるんですが、よく選挙が終わった後に、いろいろな選挙違反事例を警察の方が動かれて立件していくということはよくあるんですが、では今回はそういうことがあり得る、あるいは引き続き捜査を、これもなかなか個別情報なので難しいかもしれませんが、捜査を引き続きしているということはあり得るんでしょうか。
|
||||
| 親家和仁 |
役職 :警察庁長官官房審議官
|
衆議院 | 2024-05-09 | 総務委員会 |
|
○親家政府参考人 お答えいたします。
個別の事案について、捜査しているとかしていないとか、こういったことについてはお答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げますと、警察としては、個別の事案の具体的な事実関係に即して、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき適切に対処していくこととなると考えております。
|
||||
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-09 | 総務委員会 |
|
○奥野(総)委員 今日は違法だということを認められたのはよかったと思いますし、選挙の自由妨害罪は結構幅広く書いてありますから、実はこういう事例には結構使える法律のはずなんですよ。だから、あとは運用の話であって、こうしたことが二度と起こらないようにするためには、きちんとそれなりの罰則をかけるというのはあり得べきだと私は思います。今はこれ以上おっしゃれないでしょうけれども、そこはきちんと範を示していただきたい。
もしこれが警告に終わるのであれば、繰り返しこういうことがまた繰り返されると思うんですよね。法律改正という話も出てきていますが、改正を幾らしても結局、運用がきちんとされなければまた同じことが起こり得ます。ですから引き続きしっかりやっていただきたいと思いますし、今の話でいうと、いわゆるされた側もきっちり動画とかを押さえて撮っておけば、選挙が終わった後に告発をすれば応じていただけるという
全文表示
|
||||
| 親家和仁 |
役職 :警察庁長官官房審議官
|
衆議院 | 2024-05-09 | 総務委員会 |
|
○親家政府参考人 お答えいたします。
告発等がなされた場合は、刑事訴訟法にのっとり適切に対処していくこととなると考えております。
|
||||
| 奥野総一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-09 | 総務委員会 |
|
○奥野(総)委員 やる方は言語道断ですが、やられる側もしっかり対処して、こうしたことが起きないようにしていかなければならないと思います。
せっかく大臣に来ていただいていますから、この事案について、公職選挙法の所管大臣として、どうあるべきと思われますでしょうか。
|
||||
| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
衆議院 | 2024-05-09 | 総務委員会 |
|
○松本国務大臣 公職選挙法の所管大臣として申し上げられることは立場にのっとってということになりますが、一議員として申し上げれば、これまで私が感じてまいりましたのは、民主主義をいわば担う者として党派を超えてフェアプレーの精神で選挙はなされてきたのではないかと思います。個別の事案についてコメントすることは難しいところがありますが、報道されているとおりであるとすれば、これまでになかったような局面であると感じるところが一議員としてあったことは事実であります。
そんなような中で、街頭演説の意義はここにおられる皆さんに私から申し上げるまでもないかというふうに思いますが、私自身も街頭演説を行う中で、訴えるとともに有権者の皆様の雰囲気を感じ取ることもできるといった意味でも大変有意義なものだというふうに考えているところでありますし、有権者の皆様にとっても様々選択のための情報を集める場としても大切な機会で
全文表示
|
||||