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総務委員会

総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 郵便 (132) 事業 (121) 郵政 (109) サービス (87) 日本 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
筒井智紀 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○筒井政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘の法案は、国土形成計画が掲げております人の流れの創出、拡大の実現に向け、二地域居住を促進するものであります。  コロナ禍を経た暮らし方、働き方の変化、若者世代の地方への関心の高まりの中、二地域居住がより重要となっている一方、その促進に当たりましては、住まい、なりわい、コミュニティーの課題が指摘されているところです。本法案は、こうした課題に対応しまして、魅力的な地域づくりを進め二地域居住の促進に取り組む市町村を支援するため、二地域居住に関する基本的な方針、拠点施設の整備等に係ります市町村の計画作成、二地域居住の促進に取り組む法人の指定、地域の関係者と連携した協議会の組織等について措置することとしております。
吉田とも代 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○吉田(と)委員 ありがとうございます。関係人口の増大は様々な側面で地方にとっては非常に重要だと考えます。  まず、その土地を好きになる最初のきっかけは観光であると考えます。観光という切り口は、最初は経済効果を生みますけれども、一期一会のお客さんで終わってしまいがちです。それが週一日、二日はその場所で過ごすようになると、今度は反対に経済効果は半減するという声もございますが、単なるお客様から仲間となり、その新しい発想、その活力が地域の再生効果をもたらすと思います。是非課題を克服しながら促進していただきたいと思います。  この後、地域おこし協力隊との連携などを質問させていただく予定でございましたけれども、質問時間が終了となりましたので、私の質問はまた次回に改めてさせていただきたいと思います。  御清聴ありがとうございました。
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○古屋委員長 この際、休憩いたします。     午後零時九分休憩      ――――◇―――――     午後三時二十分開議
古屋範子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○古屋委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。宮本岳志さん。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。  今日は、西田政務官の献金問題について聞きます。  二月二十九日の当委員会で、私は西田政務官に対して、二〇二一年の解散・総選挙の時期に、西田政務官が代表を務める自民党石川県衆議院第三選挙区支部に国と取引関係のある建設業者二社から合計三百万円の献金があり、その後、政務官が道義的見地から返金したという報道を取り上げて、その建設会社二社というのは小倉建設と南建設かと確認をいたしました。政務官は私に、今質問のあったとおりの企業に返金をさせていただきましたとお認めになりました。  改めて、総務省選挙部長に聞くんですけれども、公職選挙法百九十九条第一項では国政選挙に関してどのように規定しておりますか。
笠置隆範 衆議院 2024-04-02 総務委員会
○笠置政府参考人 公職選挙法第百九十九条の第一項でございますけれども、第一項におきましては、衆議院議員の選挙に関しては、国と請負その他特別の利益を伴う契約の当事者である者は、当該選挙に関し、寄附をしてはならないとの規定がございます。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○宮本(岳)委員 西田政務官は前回の質問で、公職選挙法百九十九条に抵触することから逃れるために、あくまでも政党支部の政党活動の御支援としていただいたもの、こう繰り返されました。同時に、道義的見地から問題を認めて二社に三百万円を返金するとともに、今後も国会、国民に対して丁寧な説明を行い説明責任を果たしていきたいと答弁されました。  今日、午前中の吉川理事への答弁を聞いていると到底、国会、国民に対して説明責任を果たしているようには見えなかったですけれども、国会、国民に丁寧な説明を行うつもりが本当にあるんですね、いいですね。
西田昭二
役職  :総務大臣政務官
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○西田大臣政務官 お答えをさせていただきます。  しっかりと法にのっとった形で説明をさせていただきたいと思っております。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○宮本(岳)委員 いいですね、真摯に答弁しないと質疑が止まりますよ。  西田政務官は二〇一七年の総選挙で初当選されました。確認できる二〇一八年以降の政治資金収支報告書を私は全て確認いたしましたが、西田政務官は小倉建設と南建設から、毎年、まるで定期会費のように、どちらからも十二万円の寄附を受けておられます。これは、政務官、事実ですね。
西田昭二
役職  :総務大臣政務官
衆議院 2024-04-02 総務委員会
○西田大臣政務官 事実でございます。