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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山野謙 参議院 2023-11-09 総務委員会
○政府参考人(山野謙君) 地方自治法百十五条に規定します議事の公開の原則は、その要素として、一つ、傍聴の自由、一つ、報道の自由、一つ、会議録の公開、この三つを含むものと考えております。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 会議録の公開とおっしゃいましたけれども、記録の公表も同意味でよろしいでしょうか。
山野謙 参議院 2023-11-09 総務委員会
○政府参考人(山野謙君) これにつきましては、本会議の会議の会議録の公開ということというふうに理解しております。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 本会議であったり、まあ、ただ記録の公表は私は大事だと思いますので、その観点から伺います。  じゃ、会議録は重要です。やっぱり記録をたどろうと思ったときに、それがなければ後で正確な記録をたどることができません。じゃ、その会議録の地方自治法上の規定はどこにあるか、お伺いしたいと思います。
山野謙 参議院 2023-11-09 総務委員会
○政府参考人(山野謙君) 地方自治法第百二十三条におきまして、議長は事務局長又は書記長に書面又は電磁的記録により会議録を作成させるものとされているところでございます。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 会議録の作成について規定があるところではございますが、じゃ、この地方自治法第百二十三条の会議録の規定の趣旨について総務大臣にお伺いいたします。
鈴木淳司
役職  :総務大臣
参議院 2023-11-09 総務委員会
○国務大臣(鈴木淳司君) 地方自治法第百二十三条に定める会議録は、会議に係る一切のてん末を明瞭に記録をし、会議に関し争いが生じた場合においてその証拠となるべき公の書類でございます。同法第百十五条の議事の公開の原則に基づきまして、会議録を住民の求めに応じて閲覧させ、会議当日に傍聴できなかった住民が後日会議の次第を知ろうとする場合の要請に応えることがその趣旨であると考えております。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 会議録の作成については、地方自治法上、第百二十三条に定めがございます。一方で、国会の場合は憲法、国会法、両院議院規則や先例によって様々な物事を決めていますけれども、憲法の第五十七条第一項と第二項においては、会議録の作成と、あと会議録の公表、頒布も定められています。  一方で、地方自治法上の第百二十三条の規定においては、会議録の作成は定められておりますけれども、公表、頒布はそこに定められておりませんが、そこに入っているものという解釈はそれで合っていますでしょうか、自治行政局長にお伺いいたします。
山野謙 参議院 2023-11-09 総務委員会
○政府参考人(山野謙君) 趣旨としては入っておるという理解をしております。
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-09 総務委員会
○吉川沙織君 「注釈地方自治法全訂」の中でこのように書かれています。  会議録の、議会の公開の原則の法第百十五条は議会の会議の公開を定めている、公開は傍聴及び報道の自由を意味するが、会議録の公表、頒布も公開原則の内容を成すことは言うまでもないと、こういう記載がございますが、それでよろしゅうございますでしょうか。