総務委員会
総務委員会の発言20097件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員691人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2024-02-29 | 総務委員会 |
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○松本国務大臣 大きなカメラに当たらないように、とっさに手で防御させていただいたのではないかというふうに自分では認識しております。
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-29 | 総務委員会 |
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○吉川(元)委員 じゃ、普通、町中を歩いていても、混雑時でも大きな荷物を持っている方はいらっしゃると思います。そういう人たちに対してもああいう、非常に私が見たら乱暴な、手を使ってどんとどけるようなことを大臣は日常からやられているということですか。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2024-02-29 | 総務委員会 |
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○松本国務大臣 カメラについて御指摘があったので、少し前のことは正確に記憶がありませんが、直前のものについては、確かに混雑の中で当たりそうになってとっさに手で防御したというふうに思い出したところでありますが、日常、そのようなことをしたという認識は、今私自身は持っておりません。
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-29 | 総務委員会 |
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○吉川(元)委員 私が聞いているのは、普通に町中を歩いて、あるいは電車に乗るとき、そうしたときにも大変混雑することがあると思います、そのときに、ああいうテレビのカメラの扱いのような扱いを日頃から大臣はされているのかというのを聞いているんです。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2024-02-29 | 総務委員会 |
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○松本国務大臣 大きなカメラの近くを通った際に、当たりそうになって、とっさに手で防御したというふうに思っております。
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-29 | 総務委員会 |
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○吉川(元)委員 大臣、私の質問に答えてください。
日常から、一般の通行人の方がいて、例えば、大きなリュックを持っていたりだとか、大きなかばんを抱えたりされている方もたくさんいらっしゃいます。そういう場合、横を通過するときに、邪魔だと思ったらああやって手でばんとやるんですか。
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2024-02-29 | 総務委員会 |
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○松本国務大臣 通行人の方とそのようなことになった認識はございませんけれども、カメラについては、大きなカメラに当たりそうになってそのようにさせていただいたということ、御指摘を受けて、今おっしゃったように映像も拝見をして、そういうことであったのかと思うというふうに申し上げたところでございます。
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-29 | 総務委員会 |
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○吉川(元)委員 私も考えたくはないんですけれども、一般の、普通の通行をする際にはそういうことはないという大臣の御答弁でしたから、そうなりますと、テレビカメラに向かってだけこういうことをされている。
急いでいるというのは、それはあると思います。我々だって、急いで委員会に、かけ持ちでやっている場合は遅れそうになったときには走って行ったり移動したりすることもあります。ただ、そのときに、カメラマンがいるからといって、そのカメラをどんとあのように手で乱暴に扱って、カメラというのは結構重たいですから、ああいうやり方をされるとバランスを失って、けがにつながるんじゃないかというような心配までしてしまうわけですけれども。
テレビカメラに向かってそこまで、いろいろな、手をこうやって、どけどけと。ただ単にどけどけじゃなくて、実際に物理的にどかすような行為、これは不適切な行為だというふうに考えますが、い
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| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
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衆議院 | 2024-02-29 | 総務委員会 |
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○松本国務大臣 委員も御案内のとおり、国会内にも数々テレビカメラがございまして、テレビカメラ全てにそのようなことをさせていただいているわけではありませんが、混雑の中で近くに、カメラにいわば遭遇をしたときに、とっさに手で当たらないように防御したことがあったのかというふうに思っておりますが、報道機関の取材活動を尊重するように心がけてまいりたいと思っていると申し上げたところでございます。
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| 吉川元 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-29 | 総務委員会 |
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○吉川(元)委員 たまたまとか、そういう話じゃないと思うんですよね。私が聞くところでは、かなり多数のカメラマンが同じような目に遭っているというような、そういう話も聞こえてまいります。テレビカメラに対して敵意でも持っていらっしゃるんですか、何かそういうふうにしか思わざるを得ないんですよ。
もちろん、たくさんの記者の方が昨日も政治倫理審査会をめぐっていらっしゃいました、廊下の中に。それは何よりも国民の知る権利、報道の自由を守るために活動されている、そういう中にあってその人たちの活動を尊重するのは我々の責務だというふうに思いますし、とりわけ放送法を総務大臣は所管しているわけです、その大臣がいかにも、テレビカメラはどけどけ、おまえらは邪魔だというような姿勢を見せるということは不適切だと思いますけれども、この点はいかがですか。
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