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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2024-04-11 総務委員会
○芳賀道也君 こうした消火活動に当たる作業服というものももちろん充実してもらわなきゃいけませんけれども、式典が多いんですね、一年間。様々なシーズンに式典に出るのに、天候によっては満足なそうしたコートもないというような状況は実際にはあるようですので、これもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。  その同じ流れで、消防団員の方からは、消防団の行事や訓練が必要以上に多過ぎるのではないかという御意見もいただいています。例えば、出初め式であるとか様々、団の消防の様々なイベント、その中で、例えばパレード、示威行動、言わば軍隊式でないかと思われるような行進も披露してくださるわけですが、文化とか伝統も大事ですけれども、こうした軍隊式の行進、そもそも消防団に必要なのでしょうか。その行進のための練習は必要なのでしょうか。  消防団のなり手が不足している現状も考えて、行事や余り必要のない訓練を思い切っ
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松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-04-11 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 改めて、お仕事を持ちながら地域のために御尽力いただいている消防団の団員の皆さんには、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。  地域防災力の中核の一端を消防団も担っていただいておりまして、大災害はもとより火災や風水害等に備えるためにも、平時から災害対応能力の向上を図るために消防団においても訓練を実施されているというふうに認識をしており、訓練は大変重要であるというふうに考えております。  訓練などにおける行進については、消防団活動における迅速な動作と規律を身に付けることを目的に実施されているものと承知をいたしております。  もちろん、今、消防団の担い手の確保は大変大きな課題でございまして、負担軽減を図ることも大切なことであると考え、消防庁におきましては、全国の操法大会において整列を廃止するなど、より実効性を高める見直しを行っているところでございます。  去
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芳賀道也 参議院 2024-04-11 総務委員会
○芳賀道也君 行進をやめている例もあるというのは、そのとおりやっぱり実務が大事なのではないかなと、今の大臣の御回答でも思いました。  大臣の今の回答にあったように、出動手当、発生と同じように、火事や災害で被害を受けた方の財産、命を守るための訓練、また団員自身の消防活動での命を守るために必要な訓練、これについてはしっかりと行っていただく、より科学的な訓練を行う、さらにその訓練に対してはしっかり手当の支給も行うべきだと思いますが、改めて、大臣、いかがでしょうか。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-04-11 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 今申しましたように、訓練の目的は、これから、今委員からもございました、本当に地域防災力の中核を担う消防団でございますので、災害対応能力の向上を図るためでございますが、消防団自身の安全確保というのもおっしゃるとおりかというふうに思うところでございます。  それに対しまして、先ほど被服について消防庁からも御答弁させていただきましたが、消防団の様々な活動や消防団の団員の皆さんの処遇につきまして、私どもとしてもしっかりお支えをするという視点から、地方財政措置も含めて必要な対応を取らせていただきたいと思っております。
芳賀道也 参議院 2024-04-11 総務委員会
○芳賀道也君 地域を守るために消防団大事ですので、引き続き、実際に消防団が活動できるように、輝けるように、引き続きよろしくお願いをいたします。  次に、例えばガソリンをLPガスに置き換え走行するトヨタのジャパンタクシーは、ガソリンで走行するよりも燃料代が安く、排気ガスもクリーンなエコカー減税対応車として多くのタクシー事業者に利用されています。また、連続走行距離を延長して対応できるようにするため、市販のガソリン車をLPガスとガソリンの両方で走行できるように民間整備工場で改造された車がこれまで数千台国内登録をして利用されております。さらに、プラグインハイブリッドのトヨタプリウスも、LPガスのプラグインハイブリッドに改造することで二酸化炭素などの環境性能が一層良くなります。  しかし、このプラグインハイブリッド車をLPガス車に改造した際に、陸運局でプラグインハイブリッド扱いとしてくれない例が
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久保田秀暢 参議院 2024-04-11 総務委員会
○政府参考人(久保田秀暢君) 委員から今御指摘いただきました、元々自動車メーカーとは異なる民間業者がプラグインハイブリッド車を改造した場合、型式指定番号あるいは類別区分番号はなくなりますが、その一方で、プラグインハイブリッドであることが確認されれば、改造前と同様に、車検証の備考欄にプラグインハイブリッドとの記載は残ります。これは、国土交通省の関連する規定においても定められているところでございます。  しかしながら、プラグインハイブリッドの記載がなくなるという御心配の声があるという委員の御指摘も踏まえまして、使用者に安心していただくためにも、車検証交付の際に自動車の使用者にこの取扱い、ちゃんと備考欄に書かれますよということについて説明するよう、職員にいま一度徹底してまいりたいと思います。
芳賀道也 参議院 2024-04-11 総務委員会
○芳賀道也君 短く確認しますが、プラグインハイブリッド扱いになるということでよろしいんですね。
久保田秀暢 参議院 2024-04-11 総務委員会
○政府参考人(久保田秀暢君) はい。プラグインハイブリッド、燃料がガソリンからLPGに変わっても、プラグインハイブリッドであるということが確認できれば備考欄の方にプラグインハイブリッドという記載は残ることになります。
芳賀道也 参議院 2024-04-11 総務委員会
○芳賀道也君 ありがとうございます。  総務大臣も確認ですが、ガソリンと電気のプラグインハイブリッド自動車を元々のメーカー以外の民間業者が改造してLPガスと電気のプラグインハイブリッド車に改造した自動車についても、元々のプラグインハイブリッド車が自動車税の環境性能割が非課税となり種別割も減免されるのに、LPGと電気のプラグインハイブリッド車に改造すると自動車税環境性能割や種別割の減免の対象でなくなってしまうのは、車検証にこのプラグインハイブリッドと記載されない場合だという認識でいいのでしょうか。総務大臣、御見解を伺います。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2024-04-11 総務委員会
○国務大臣(松本剛明君) 委員から御指摘のとおり、プラグインハイブリッド車につきましては、自動車税環境性能割を非課税とするとともに自動車税種別割のグリーン化特例の対象となっておりまして、地方税に関しましては、地方税法令におきまして、自動車検査証においてプラグインハイブリッド自動車である旨が明らかにされている場合に環境性能割の非課税措置やグリーン化特例の対象とすることとされているところでございます。  今御議論がありましたように、自動車検査証にプラグインハイブリッド自動車であることが記載されていればこれらの非課税措置等の対象となります。