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総務委員会

総務委員会の発言16508件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員591人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地方 (76) 自治体 (48) 職員 (46) 総務 (44) 避難 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齊藤健一郎 参議院 2024-04-11 総務委員会
○齊藤健一郎君 水道、ガス、電気も公共性非常に高いと思います。むしろ、NHKよりも高いと思います。水、電気が止まることの方が人の命に直結すると思います。それも踏まえて、そのスクランブル化というところも再度、総務委員会の方々の皆さんとともに法改正も含めたところを検討していかないといけないんじゃないかなと思います。  時間もないので、先に進んでいきます。  会長の判断でスクランブル化、まあできないという判断を前々からお話しいただいているんですけれども、その支払わない人に、先ほども申し上げました、裁判を年間百四十件しか行わない。要するに、脅しのようなことしかやっていないんです。実際に本気で回収しようという裁判ではありません。  前回、会長、コストパフォーマンス、費用対効果が悪いというふうに、裁判、おっしゃられていました。法的手続を取った場合のコスト、試算されましたでしょうか。
稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2024-04-11 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 法的手続、いわゆる民事手続でございますが、これは、文書、電話、訪問などによりまして受信料制度の意義や公共放送の役割を丁寧に御説明した上で、それでもなおお支払いいただけない場合に、最後の方法として実施しているものでございます。  実施に当たりましては個別の事情を総合的に勘案する、そういう必要がありまして、事案に応じて必要な対応が異なってまいります。このため、法的手続を行うことを前提とした費用や回収見込みは試算をすることが大変難しいというふうに考えております。
齊藤健一郎 参議院 2024-04-11 総務委員会
○齊藤健一郎君 コストパフォーマンスが悪いと言っているのにコストが出せない、もうちぐはぐなんです。  要するに、この裁判をしているというのはただの脅しにすぎない、予算の中で、脅しにすぎないんです、裁判自体、やっていること自体が。それだったら、もういっそのこと、もう裁判もやめたらいいんです、コストパフォーマンス掛かって、それだけ裁判に係るコストが掛かるのであれば。そして、単純な話、話、元に戻ります、スクランブル化すれば、裁判する必要すらなくなるんです。見ない人が払わない、すごい単純な話なんです。  この七八%の人たちの権利、これが侵されているということから、やはりこれは誰の責任かといったときに、やはり会長の責任じゃないかと我々は思っています。そういうところから、会長自身に七八%の人たちの権利が侵されているよという形で我々中心になって訴訟起こしてもいいかなというふうにも考えております。
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稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2024-04-11 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 現在、いろいろ営業経費等を抑制しながら、支払率の向上に向けた道筋を立ててやっていってございますが、これなかなか容易なことではございませんけれども、公平負担の観点から大変重要なことだと認識しながら努力している最中でございます。
齊藤健一郎 参議院 2024-04-11 総務委員会
○齊藤健一郎君 ここはもうがんと一言、責任取りますでいいと思います。  稲葉会長には期待をしております。わざわざ、前回も予算の後、議員室の方にまで来ていただきまして、わざわざ御挨拶までいらしてくれて、そして、改革を私はやっていくんだと、改革していないと言われるのが僕は一番嫌なんだと言ったぐらい気概を持ってやっていただいている、それは非常に感じます。だからこそ、責任を明確にして、俺が何としてでも絶対やるんだというふうなことを明言してほしいんです。  やりました、できませんでした、もうこれでは全くもって、会長の椅子、そして総務大臣、総務副大臣、その他の方々、前に座っている意味がないんです。国民の二二%の方々の負担を七八%の方々が負担している、この権利を侵害している。だからこそ、その責任を私はしっかり取っていくんだと、責任の所在を分かりやすく明確にしてほしいと思います。  そして、会計検査
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稲葉延雄
役割  :参考人
参議院 2024-04-11 総務委員会
○参考人(稲葉延雄君) 今の御質問は、裁判を……(発言する者あり)増やすかどうか。  今の営業、支払率の状況の下で、これまでもこの場での御議論を受けてますます私は強く感じたわけですけれども、やはり基本はNHKのやっている様々な活動に対して視聴者・国民の皆さんからしっかりサポートをいただいて、これで受信料をお支払いただけるというような御理解をいただくということがますます重要で、その努力をますます傾ける必要があるというふうに感じてございます。その一環として、その裁判の民事手続等も生かしていきたいというふうに思っております。
新妻秀規
所属政党:公明党
参議院 2024-04-11 総務委員会
○委員長(新妻秀規君) おまとめください。
齊藤健一郎 参議院 2024-04-11 総務委員会
○齊藤健一郎君 はい。  話を元に戻します。見る人が払う、見ない人が払わない、これが要するにスクランブル化です。先ほども申し上げました、頑張ったけれどもできないのであれば、今日も来ています、後ろに我々の党首である立花孝志が来ています、彼に総務大臣やらせたら、死ぬ気でやると思います。我々は、彼がNHKのことだけに人生をささげて、人生をささげてきて、しかも命まで懸けてやっているその姿を我々は見ています。だから、彼に僕ら本気で総務大臣、NHK会長やってほしいと思うんです。できないならば、立花孝志ならできます、是非代わってください。民間登用もできます。それも検討してください。  なかなか難しいことではあると思いますが、その気概を持って、是非、立花孝志に負けない気概を持って、会長、大臣、今後取り組んでいただきたいなと思います。  以上です。
芳賀道也 参議院 2024-04-11 総務委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  今年一月、山形市で行われた消防出初め式、異常気象というんでしょうか、地元の我々も経験したことのないような、一月、真冬なのに土砂降りの中での出初め式となりました。この真冬に冷たい雨で、しかも雪であればそんなにずぶぬれになるなんということはないんですけれども、一月の冷たい雨、土砂降り、ずぶぬれになって本当に凍えるような、ぬれて、ずぶぬれで凍えるというような、そんな状況の中での出初め式、参加された消防団員の皆さんも本当に大変でしたし、お観客の皆さん、見に来られた方も本当に大変な状況の中でした。  考えてみると、猛烈に寒い雪の日もあれば、こうした冬の土砂降りの冷たい雨、風の日、雨の日もあり、猛烈に暑い日も一年のうちにはあります。四季、春夏秋冬、外套、コートも含めて、季節に合わせた活動服や式典に参加するときの制服は消防団員全員分支給されている
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五味裕一
役職  :消防庁次長
参議院 2024-04-11 総務委員会
○政府参考人(五味裕一君) 消防団の活動服や制服につきましては、消防団の装備の基準におきまして、消防団は全部の消防団員の数に相当する数の制服、夏服及び活動服を配備することとされておりまして、各市町村において、地域の実情に応じ、支給又は貸与されていると承知をしております。  総務省消防庁といたしましても、こうした基準に沿って、活動服や制服など被服に係る経費につきまして地方財政措置を講じているところでございます。  また、活動服等のほか、チェーンソーや救命胴衣などの消防団の装備の充実に向けましては、消防団設備整備費補助金により救助用資機材等の整備に対して補助を行うとともに、緊急防災・減災事業債の活用により可搬消防ポンプなどの資機材の整備に対して地方財政措置を講じているところでございます。  今後とも、こうした施策を通じて、消防団の装備の充実を始め、災害対応能力の強化に向けてしっかりと取り
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