総務委員会
総務委員会の発言19210件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員673人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○吉川沙織君 では、政治資金規正法の制定過程について端的に、総務省選挙部長にお伺いいたします。
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| 笠置隆範 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○政府参考人(笠置隆範君) 昭和二十三年に成立をいたしました政治資金規正法の制定経緯でございますが、第二次大戦後の不安定な社会経済情勢の中で政党の乱立と離合集散が激しく、このような群小政党の乱立とともに政治的腐敗行為が続出をしたため、昭和二十一年十月頃から群小政党の整理と腐敗行為の防止が政治的課題となってございました。
そのような状況の下で、連合国総司令部、GHQでございますが、GHQの意向を受けて、当時の内務省におきまして政党法の検討が進められ、国会においても議論が行われたところでございます。その後、GHQの方から腐敗行為の防止に関する法案といったものを先に検討するよう指示、意向が示されまして、国会において政治腐敗の防止を図るため政治資金の問題が取り上げられることになり、昭和二十三年一月、衆議院の特別委員会に政党並びに選挙に関する腐敗防止法案起草小委員会が設置をされ、政治腐敗防止に関
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○吉川沙織君 政治資金規正法は昭和二十三年制定法で、先日、放送法の制定過程、これは昭和二十五年制定法ですが、最初に国会に提出されたのは昭和二十三年。そのときも総司令部の下でいろんな議論がなされたわけですけれども、混乱期にありました。
第二回国会において、今答弁ありましたけれども、衆議院で起草され、衆法として参議院に提出されました。衆議院では、政党法及び選挙法に関する特別委員会の下に設置された小委員会で実質的な審査がなされましたが、では、参議院ではどの委員会で審査が行われていましたか。参議院に伺います。
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| 金子真実 |
役職 :参議院事務局委員部長
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○参事(金子真実君) 政治資金規正法案は、本院では議院運営委員会に付託され、実質的な審査は議院運営委員会に設置された小委員会で行われております。
小委員会の名称は、当初は政党並びに選挙に関する腐敗防止法に関する小委員会でございましたが、審査途中で政党及び選挙に関する小委員会に名称が変更されております。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○吉川沙織君 先ほどの選挙部長の答弁でも、今の委員部長の答弁でもそうですが、実は最初は腐敗防止法として議論がされていたようでございます。
変更前の小委員会名からうかがわれるように、政治資金規正法は、政党、選挙の腐敗という議会制民主主義を脅かす現状に対し、立法府自らが襟を正し、国民の政治への信頼を回復するために制定された昭和二十三年制定法でございます。どのような議論を経て法制定に至ったのか、経緯や法に定められた各規定が意図している趣旨について現在の議員も理解を深めなければ、法の趣旨は徹底されず、形骸化してしまいます。
今回は、主として当時の議論に関する記録が残されているか否かの観点からお伺いいたします。
政治資金規正法の実質的な審査は小委員会で審査が行われたものでありますが、例えば令和四年一月十四日の本院議院運営委員会で、小委員会の会議には原則として速記を付さないと申合せが第一回
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| 金子真実 |
役職 :参議院事務局委員部長
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○参事(金子真実君) 第二回国会で政治資金規正法案の審査が行われた議院運営委員会の小委員会につきまして、会議録が作成されたのは六回でございます。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○吉川沙織君 ただ、昭和二十三年六月十九日の本会議の委員長報告においては、十六回、小委員会十六回という発言がなされています。
参議院公報をめくってみますと小委員会が開会された事実は掲載されていますが、会議録が残されていない小委員会の開会日についてお伺いいたします。
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| 金子真実 |
役職 :参議院事務局委員部長
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○参事(金子真実君) お尋ねのありました議院運営委員会で政治資金規正法案の審査が終了するまでの間に開会された小委員会のうち会議録が作成されていない小委員会の開会日は、昭和二十三年二月六日、四月二十四日、四月二十七日、四月二十八日、五月一日、五月七日、五月二十六日、五月三十一日、六月四日の計九回でございます。
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| 吉川沙織 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○吉川沙織君 小委員会について、会議録が残されている回数は六回、会議録は残されていないけれども参議院公報から開会が分かる回数は九回であることを答弁いただきましたが、足し合わせると十五回です。委員長報告は十六回と言及していますので、合致しません。
この前の放送法のときもそうだったんですけれども、初期国会における公報を眺めてみますと、委員会を開会せずに協議、懇談した旨の記載をよく目にしますが、今回はどうだったか、そういうのがあれば教えてください。
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| 金子真実 |
役職 :参議院事務局委員部長
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参議院 | 2024-05-28 | 総務委員会 |
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○参事(金子真実君) 昭和二十三年六月八日の小委員会の議事経過には、「委員会は開会せず、懇談を行つた。」と記載されております。
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