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財務金融委員会

財務金融委員会の発言13415件(2023-02-08〜2026-06-10)。登壇議員490人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (150) 企業 (149) 資産 (137) 開示 (132) 取引 (105)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○田村(貴)委員 ありがとうございます。  一、二分で大変重要な御指摘をいただいたと思います。  最後に、土居丈朗参考人、末澤豪謙参考人にお伺いします。  防衛費増額の財源確保のために国債の六十年償還ルールというのが見直しの議論がされています。この見直し、撤廃となれば、予想できないほどの悪影響があるというふうに土居参考人は述べておられますけれども、どんな悪影響が想定されるのか、これについて教えていただきたいです。  末澤参考人にも同じ質問です。よろしくお願いします。
土居丈朗
役割  :参考人
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○土居参考人 お答え申し上げます。  六十年償還ルールは、お金を借りる側の政府が自ら設定したものです。もちろん根拠があるわけですけれども、お金を借りている分際で、お金を返す期限を延ばしますと言ったら、普通、多くの方はどう思われるでしょうかということ、それが六十年償還ルールの撤廃ということであります。  日本政府は、いつでもどこでも誰からでも借りられるというほど傲慢な存在なんでしょうか。そうではないと思います。やはり、丁寧に頭を下げてお金を貸してくださいと言わなければならない存在だし、実際、その実務に当たっておられる方も、頭を下げて投資家にお金を貸してくださいと言っている。  それなのに、頭ごなしに六十年償還ルールを撤廃するということは、俺に貸してくれるなら幾らでも金を貸してくれるだろうというふうに踏ん反り返っているような、そんなような態度を示すことにさえなってしまうような、そういうこ
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末澤豪謙
役割  :参考人
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○末澤参考人 六十年償還ルールは、我が国、ある意味、独自の規定ではございますが、これは、各国各々、別の財政保守的な決まりがあります。米国ですと、例えば債務上限ですね。今ちょっと問題になっているんですけれども、これは、法律、歳出法が通っても、これ以上借金しちゃいけないというバーがございまして、デットシーリングと言っているんですが、これを超えられない、つまり、場合によったら国債の利払いもできないというような規定があるんですね。相当厳しい規定です。一方、EUですと、フローまたストックベースの財政の基準があります。  つまり、各国、それらに、歴史的な経緯の下、自らのそういった縛りを作っているわけでございまして、それを我が国が放棄するというのは、よっぽど財政状況が改善して、もう黒字ですよ、PBどころか財政ベースでも黒字ですとか、こういう状況なら別なんですが、相当厳しい財政状況の中でこれをやるのは余
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○田村(貴)委員 時間が参りました。終わります。  ありがとうございました。
塚田一郎 衆議院 2023-04-21 財務金融委員会
○塚田委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言申し上げます。  参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手)  次回は、来る二十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十三分散会
会議録情報 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
令和五年四月十八日(火曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 塚田 一郎君    理事 井林 辰憲君 理事 越智 隆雄君    理事 中西 健治君 理事 宗清 皇一君    理事 櫻井  周君 理事 末松 義規君    理事 住吉 寛紀君 理事 稲津  久君       青山 周平君    井原  巧君       石井  拓君    石橋林太郎君       石原 正敬君    小田原 潔君       大塚  拓君    金子 俊平君       川崎ひでと君    神田 憲次君       神田 潤一君    工藤 彰三君       小泉 龍司君    高村 正大君       塩崎 彰久君    杉田 水脈君       武部  新君    津島  淳君       中山 展宏君    葉梨 康弘君       藤原  崇君  
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塚田一郎 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○塚田委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁植田和男君、副総裁内田眞一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官鹿沼均君、外務省大臣官房参事官片平聡君、財務省主計局長新川浩嗣君、主計局次長前田努君、主税局長住澤整君、理財局長齋藤通雄君、国際局長三村淳君、厚生労働省大臣官房審議官大坪寛子君、大臣官房審議官本多則惠君、中小企業庁事業環境部長小林浩史君、防衛省大臣官房政策立案総括審議官石川武君、大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官上田幸司君、大臣官房審議官田部井貞明君、大臣官房審議官小杉裕一君、大臣官房審議官茂木陽君、防衛装備庁長官官房審議官春日原大樹君、技術戦略部長
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塚田一郎 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○塚田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
塚田一郎 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○塚田委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。櫻井周君。
櫻井周 衆議院 2023-04-18 財務金融委員会
○櫻井委員 立憲民主党・無所属の櫻井周です。  本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、大臣に、二月八日のこの財務金融委員会での大臣所信についてお尋ねをいたします。  大臣所信は国会の都度やっていただいているんですが、今回の所信の中にはこれまでなかった表現が入っていた。それは、「有事であっても日本の信用や国民生活が損なわれないようにするため、平素から財政余力を確保していくことが不可欠」、こういうくだりが入ってございました。今、防衛財源、倍増するんだという話がある中で、しかし、健全な財政を維持していくということも大事だということをあえて強調されたんだというふうに思います。  そこで、お尋ねなんですが、有事、平素というふうにお話しされましたけれども、この定義はどういうことを意味するんでしょうか。また、財政余力
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