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財務金融委員会

財務金融委員会の発言11821件(2023-02-08〜2025-12-17)。登壇議員430人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (133) 税率 (117) 廃止 (110) 暫定 (83) 財源 (80)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
稲津久
所属政党:公明党
衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○稲津委員 どうもありがとうございました。
塚田一郎 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○塚田座長 次に、前原誠司君。
前原誠司 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○前原委員 国民民主党の前原誠司でございます。  三名の意見陳述者の皆様方、今日は、御多用のところ、わざわざお越しをいただき、また、貴重なお話を賜っておりますことに心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。  二〇一一年の三月十一日のときは、今でもはっきり覚えておりますけれども、私はそのとき役職を外れたばかりでございまして、三月の二十五、二十六に現地入りをし、宮城県でございましたけれども、仙台市、南三陸町、石巻市、そして女川町、女川町では東北電力女川原発に最も早く入った国会議員の一人でございまして、被災地を回り、被災者の御意見を伺い、また首長さんから御要望を承るということをさせていただきました。  また、九月二日に野田内閣ができたときには政調会長に就任をさせていただいて、まだ吉田所長がおられましたけれども、福島第一原発に入らせていただき、様々な御意見を伺うと同時に、東京電力の実
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門馬和夫
役職  :南相馬市長
衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○門馬和夫君 先ほども申し上げました。私どもにとって大切なのは、事業が着実に実施できること、そして財源が確保されることです。  その財源云々については、今のウクライナの問題もあったり、あるいはコロナの問題もあったり、様々あるんだろうと思います。そういう中で、こういう形に変わる、こういう形が提案されているということで、やむを得ないといいますか、これも一つの姿だと思っております。
前原誠司 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○前原委員 ありがとうございます。  総額は確保されるといいましても、二・一%から一・一%に下げるわけですね。となると、今の計画期間というのは二〇一三年度から二〇三七年度というものが計画期間でありますが、それを更に延ばす、倍ほど延ばすということに恐らくなるんだというふうに思いますが、先ほどから皆様方の御意見を伺っていると、やはり福島の現状、被災地の現状というものは極めて深刻な状況にあるというふうに思っております。  特に、人口減少、少子高齢化、そして、出ていかれた方が帰ってこられないということを考えると、私は、その総額が確保されることも大事かもしれないけれども、やはり今二・一%の財源というものがあって、今集中して四千四百二十億円ですか、四千四百二十億円の財源があった方が、半分程度になって、年度は長くなるけれども、倍近くなって、総額は確保されるけれども、今やはり四千四百二十億円というもの
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大土雅宏 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○大土雅宏君 先ほどからしゃべらせてもらって、一番、なぜ俺は復興予算をと言うのか、自分で言っているのかなと思ったのは、まだ復興途中だからですね。今何%復興しているかというのが、物質的な、仮設住宅がなくなったりとか道路ができたりとかというところでなく、それ以上に、まだ復興に向けて、福島から避難している人たちがまだ帰ってきていなかったりとか、そういう仲間たちがたくさん全国にいるので、なので、多分、その復興予算のというところが納得できないのかなというところが、自分のつっかえが、さっきしゃべっている途中に気づきました。  以上です。
鈴木浩 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○鈴木浩君 先ほど申し上げましたけれども、福島の原発災害の復興の課題は三つあると申し上げました。そのうちの特に避難者の生活、なりわい再建というのがいまだに見通しがついていないという課題がそのまま据え置かれているので、これを、もう一度ねじを巻き直して、どういうシナリオを用意していくべきか。  その一例として、災害ケースマネジメントなんかをどういうふうに早急に軌道に乗せるかなんというような課題もありますけれども、福島の原発の避難者の人たちは全国ばらばらに避難しているので、ケースマネジメントといったってどうやるのかというところ、物すごい手間暇がかかる。その覚悟をしないといけないというところが、私は復興財源を確保しないといけないという思いの根幹にあります。
門馬和夫
役職  :南相馬市長
衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○門馬和夫君 事東日本大震災については、このような形で国民の皆さんに負担をしていただいて事業が進んでいるということで、本当に感謝申し上げます。  でも、一方で、私どもでさえ、いろいろな事業があります。国としても、例えば今回、子供、子育て関係ですか、あれも私は大事だと思います。ウクライナの国防費もそう思います。コロナ対策なんかもやっていただきました。  そういう意味では、先ほど来と同じなんですけれども、事業をそれぞれどうするかという枠組みが一つあります。そこがまず優先。あと、財源については、それは、ほかがなければ、そこにいち早く確保してもらえれば、それは一つ、姿だと思いますが、現実的には様々な課題が、やるべきことがいっぱいあるわけで、そこは是非国の皆さんといいますか、国会とかの中で、事業費を確保するために、様々な課題がある中で、財源調整をどうするかというのは、ある程度、話合いの中で知恵を
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前原誠司 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○前原委員 それぞれのお立場からの御発言、ありがとうございました。  私どもの意見を申し上げれば、復興は途上であり、そして、この程度の予算であれば歳出の見直しとか、我々は、様々な基金の運用益をアップするとか、いろいろな提案もさせていただいております。二千億円程度のものであれば、復興予算をわざわざ剥ぎ取って、そして防衛予算に流用するということは、これは、私は、あってはならないし、もっといい知恵を働かせるべきではなかったかということを、半分怒りを持って感ずるぐらいであります。  その意味におきましては、この復興予算を半分程度もぎ取って、そして総額は確保すると言ったって、今すぐやらなきゃいけないことの予算が半分程度になって、そして、それがまだ先に延ばして、総額は確保されますよと言っても、どんどんどんどん高齢化が進み、少子化が進み、そして帰宅困難者というものが戻ってこない、そして地域が疲弊をす
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大土雅宏 衆議院 2023-06-21 財務金融委員会
○大土雅宏君 東日本大震災から、自分のところの地区、福島の南相馬、相馬地区は、二〇一九年の台風十九号と二〇二一年、二〇二二年の六強の地震があるというので、災害に災害が重なってしまっているというところが、やはり、なかなか、復興に向けてというのが難しいところなのかなというのがあるので。そういうので、旅館業の方たちのなりわい補助金だったりの方々が修理の途中にまた修理が重なってしまってというので、今休業しているところが相馬の松川浦の旅館さんとかは多いので。なので、一個だけの被災、一個だけの災害だけを考えるのじゃなくて、全体、十二年という時間の流れを見てもらうのが一番いいのかなと思っております。  以上です。