戻る

財政金融委員会

財政金融委員会の発言8711件(2023-03-07〜2026-03-26)。登壇議員356人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 所得 (72) 財政 (55) 企業 (53) 年度 (52) 税制 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十二分散会
会議録情報 参議院 2023-03-28 財政金融委員会
令和五年三月二十八日(火曜日)    午後零時五十二分開会     ─────────────    委員の異動  三月二十日     辞任         補欠選任      梶原 大介君     藤川 政人君      山本佐知子君     野上浩太郎君      鬼木  誠君     勝部 賢志君  三月二十七日     辞任         補欠選任      岡田 直樹君     赤松  健君      野上浩太郎君     永井  学君      藤川 政人君     吉井  章君      小池  晃君     岩渕  友君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         酒井 庸行君     理 事                 浅尾慶一郎君                 大家 敏志君
全文表示
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を開会をいたします。  委員の異動について御報告をいたします。  昨日までに、鬼木誠君、山本佐知子君、梶原大介君、小池晃君及び岡田直樹君が委員を辞任をされ、その補欠として勝部賢志君、岩渕友君、永井学君、吉井章君及び赤松健君が選任をされました。     ─────────────
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する質疑は既に終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。  会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の討論をいたします。  十年間にもわたる日銀による異次元の金融緩和を始めとするアベノミクスは、大企業、資産保有者には大きな成果を及ぼし、巨額の内部留保、金融資産という、金融資産の増大という形でたまりましたが、期待されたトリクルダウンは起きず、格差が拡大し、日本経済そのものの活力向上にはつながりませんでした。  岸田総理は成長と分配の好循環を回すとしていますが、今は分配を行うステージであり、まさに税による所得再分配機能をしっかりと発揮させることが求められていると認識しますが、本改正案はその視点が不十分であると言わざるを得ません。  まず、所得税については、今次改正でNISAの、NISA制度の拡充が盛り込まれました。中間層の資産形成の必要性は認識するものの、その見直し要件は
全文表示
梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論します。  今回提出された法案は、NISAの抜本拡充やスタートアップへの再投資に係る非課税措置の創設等、個別の制度変更に関していえば、我が党の主張に沿う内容もあり、一部賛同できる部分もあります。  一方、いわゆる一億円の壁の解消などについては取組が不十分であり、全体的に見ると、所得や資産の多い人が優遇される制度となっています。これでは格差是正にはつながらず、岸田総理の挙げる新しい資本主義、成長と分配の好循環を実現できるのかは甚だ疑問です。  我が党は結党以来、簡素、公平、中立の税制を、簡素、公平、活力の税制に転換すべきと提言してまいりました。制度の修正を重ね、増築を繰り返した建物のように複雑怪奇な迷路のようになっている現在の税制を抜本的に改革し、まさに国民に寄
全文表示
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○岩渕友君 日本共産党を代表し、所得税法等の一部を改正する法律案への反対討論を行います。  反対理由の第一は、数百万の人々に多大な負担をもたらすインボイス制度は、激変緩和ではなく、きっぱり中止すべきだからです。  小規模事業者、フリーランスの方々に深刻な影響を与え、アニメ、声優などエンタメ業界からも、廃業に追い込まれると反対の声が上がっています。  政府は、導入の根拠として複数税率の下での適正な申告のためという理由を挙げましたが、現在の申告の実態を踏まえれば全く正当性がありません。消費税を五%に減税し、複数税率そのものをやめるべきです。  第二は、岸田政権の税負担の公平性を確保するという方針は棚上げされ、一層の富裕層優遇と不公平、格差の拡大が進められたからです。  一億円の壁に対する今回の対策は、ごく少数の超富裕層に僅かな増税を課すにとどまり、最大の原因である金融所得税の低い税率
全文表示
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  所得税法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定をいたしました。  この際、横沢君から発言を求められておりますので、これを許します。横沢高徳君。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 財政金融委員会
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました所得税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     所得税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。  一 NISA制度の抜本的拡充に当たっては、制度の適切な広報により利用の促進を図るとともに、長期的かつ小規模な投資による資産形成を支援するという制度趣旨を逸脱した利用を抑制するための対策を講ずること。また、「貯蓄から投資へ」の観点から、適切に金融資産の選択・運用が行われるよう国民の金融リテラシー向上に努めること。あわせて、市場の国債消化能力等の観点から、家計金融資産の動向を注視すること。  二 「貯蓄
全文表示