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財政金融委員会

財政金融委員会の発言8195件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員337人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 金融 (87) 問題 (63) 銀行 (44) スルガ銀行 (39) 被害 (37)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
星屋和彦
役職  :国税庁次長
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○政府参考人(星屋和彦君) お答え申し上げます。  酒税につきましては、平成元年の法改正によりまして、各酒類の税率の見直しが行われた際に、清酒、焼酎といった増税の対象となる酒類の品目を製造する中小事業者の税負担に配慮をいたしまして、酒税の軽減措置が講じられていたところでございます。一方、制度導入から三十年以上が経過する中で、会計検査院等からは、税負担の軽減措置としての政策効果が見えにくいといった指摘を受けておりました。  こうした指摘を踏まえまして、酒類業界とも議論を行いまして、令和五年度税制改正におきまして、酒類の品目にかかわらず、地域で多様な酒類を製造している意欲的な中小事業者を対象とした新たな軽減措置を講じることといたしました。  新たな制度の下では、軽減を受けようとする製造者自身が収益基盤の確保に向けた事業計画を作成し、毎年実績を報告する仕組みを導入することによりまして、政策
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上田勇
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○上田勇君 ありがとうございます。  酒類製造、それぞれの地域の本当に文化でありますし、地域経済の担い手でもあります。是非この税制がそういった地域の活性化のために資することを期待をいたしております。  時間なのでこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) 午後二時三十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時九分休憩      ─────・─────    午後二時三十分開会
酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○委員長(酒井庸行君) ただいまから財政金融委員会を再開をいたします。  休憩前に引き続き、財政及び金融等に関する調査を議題とし、財政政策等の基本施策及び金融行政に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言をお願いします。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。  実は、私も先日の大臣所信について質問させていただきます。  大臣が、有事であっても日本の信用や国民生活が損なわれないようにするため、平素から財政余力を確保しておくことが不可欠と発言された、財政余力についての質問通告をいたしました。ところが、午前中に西田委員が同じ質問をされてしまいましたので、事態は大きく変わってしまいました。  私も、財政余力とは租税収入が増えるのか、あるいは借金をできるのか、どちらですかという質問をしたかったんですけれども、大臣はもう既にそのことに答弁をされております。財政余力とは、資金が市場から調達できることであり、その前提として、債務残高の対GDP比率が発散しない、小さくなっていくことが必要という旨の御答弁をされたと私は聞いたんでございますが、間違いないでしょうか。確認させていただきます。
鈴木俊一 参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 日本の財政の信認の下で、市場においてそうした財政的な資金が安定的に得ることができるということだということで、その趣旨でございます。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○浅田均君 それで、ここから西田型に発展させていくか私流に発展させていくかの岐路に差しかかったわけでございますが、西田先生と同じ質問しても全く面白くないんで、いや、もう実に十分やっていただきましたので、論点をちょっと変えさせていただきます。  資金が市場から調達できるということは、市場に資金があるということでございます。その資金はというと、原資といいますと、家計と、銀行を除く企業の現預金だと考えます。  私たちは、家計は、家計も企業も現金、家計でいいますと現金あるいは預金を持っています。だから、銀行にお金を預けて、銀行は負債として私たちの企業の、家計からの、企業からの預金を預かって、それが銀行の負債になっているわけですけれども、それが、銀行が国債を買うことによって国債と家計からの資金が入れ替わると。だから、結局、私たちが望むと望まないにもかかわらず、銀行というのはお金を持っていて、預金
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鈴木俊一 参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 日銀の当座預金に潤沢に資金があるということでありますので、そうしたような懸念は少ないのではないかと、そういうふうに理解をいたします。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○浅田均君 違うんです。あのね、どう言ったらいいのかな。  民間の企業と家計がありますよね。銀行があります。政府があります。ここのお金がここへ行って、ここで入れ替わると。だから、日銀は関係ないんです、日銀はここに入っていますから。この部分がなくなってしまう、この部分が減ってしまうと、この国債に換わる部分が減ってしまうんではないか、そういう意味では限界があるのではないかという質問なんです。
鈴木俊一 参議院 2023-03-09 財政金融委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 済みません、ちょっと議論にならなくて申し訳ないんですが、事前に通告がいただいたら十分準備をしてまいりましたが、今の先生の御質問を伺いながら、正確に答えることができないんで、大変申し訳ないと思います。