戻る

農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
野中厚 衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○野中委員長 ありがとうございました。  次に、田澤参考人、お願いいたします。
田澤恵津子
役割  :参考人
衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○田澤参考人 皆さん、おはようございます。  私は、エシカルバンブー株式会社代表取締役社長の田澤と申します。  ちょっと日頃からしゃべり過ぎているので、声がかれていて聞きづらいとは思いますが、御了承ください。  私は、東京から山口に移住しまして、現在、全国的に繁茂が問題となっている竹を使った製品の製造、販売を行っております。私自身も、チェーンソーなどを使用して、竹林の伐採などにも入っております。竹害と言われる竹を竹財として高付加価値をつけ、害ではなく有益な国産の資源として持続的に管理、活用できるサイクルを構築すべく、九年前に自社工場を山口県に設立いたしました。  主な取組としましては、二〇二〇年に、竹を総合的に学び体感できる竹ラボという施設を山口県宇部市に設立いたしました。次世代の子供たちに国産の竹の魅力と可能性を伝え、竹を通して地域資源の活用や環境への意識を総合的に学べる場所とし
全文表示
野中厚 衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○野中委員長 ありがとうございました。  次に、田代参考人、お願いいたします。
田代洋一
役割  :参考人
衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○田代参考人 元横浜国立大学、元大妻女子大学の田代でございます。  本日は、こういう機会を与えていただきましてどうもありがとうございました。  私は、食料供給困難事態対策、この法案の名前自体がなかなか覚えづらいんですけれども、これから不測事態法というふうに言わせてもらいますけれども、この不測事態法について、出荷、販売からではなくて、生産の面からお話をさせていただきたいと思います。  以下、レジュメに即してお話をさせていただきます。  まず第一番目に、この法案でございますけれども、今度の新基本法の改正案が成立したとしまして、食料安全保障の理念を実体法として具体化する法律として極めて意義のある法律だとは思います。  ただ、既存のこれまでの政策、それから改正新基本法との整合性が十分に取れているかどうか。それからもう一点、先ほど平澤先生から世界の状況についてお話がございましたけれども、そ
全文表示
野中厚 衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○野中委員長 ありがとうございました。  次に、高橋参考人、お願いいたします。
高橋博之
役割  :参考人
衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○高橋参考人 株式会社雨風太陽代表の高橋博之でございます。  我々の会社は、東日本大震災をきっかけに生まれた会社で、自然災害というのはその時代の社会の課題を浮き彫りにしますが、当時、東北の沿岸で浮き彫りになったのは都市と地方の分断という課題で、それをビジネスの力で解決していこうということで始まった会社です。  具体的に何をやっているかというと、ポケットマルシェという産直アプリですね。生産者が価格決定権を持って自分で値段を決めて、その値段の説明をして、お客さんに直接売る。  もう一つは、おやこ地方留学といいまして、今、帰るふるさとがないという都市住民が増えているので、僕は半分皮肉を込めてふるさと難民と言っていますけれども、夏休みに一週間地方に来てもらって、親は昼間ワーケーションしていてください、その間、子供が農家や漁師のところで様々な自然体験を行うみたいな、そういう都市と地方をつなぐ取
全文表示
野中厚 衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○野中委員長 ありがとうございました。  以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
野中厚 衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○野中委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。堀井学君。
堀井学 衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○堀井委員 おはようございます。自由民主党の堀井学でございます。  本日は、参考人の皆様方、貴重な意見陳述、ありがとうございました。  早速質問に入りたいと思いますが、時間の都合上、渡辺参考人と平澤参考人、稲垣参考人の三人に絞って質疑をさせていただきます。限られた時間ですので、質問できない方々にはお許しをいただきたいと思います。  それでは、早速質疑をさせていただきます。  食料・農業・農村基本法が改正され、この三法案は、基本法の理念に沿って、我が国の食料安全保障を守っていく、実行していく法案となるわけでありますが、お三方のそれぞれこの三法案に対する率直な評価についてお伺いを最初にいたします。
渡辺研司
役割  :参考人
衆議院 2024-05-09 農林水産委員会
○渡辺参考人 御質問、ありがとうございます。お答えいたします。  私の担当は、その中の一つであります、いわゆる食料供給困難事態の対策法でありますので、それに限ってのお答えになりますが、今、いろいろな参考人の意見を聞きまして、現場で非常に構造的な問題が多々あるというふうに認識しています。ただ、それはそれとして、今、大枠を決めておかないと、迫りくるリスクに対して対峙できないという状況も一方であります。  ですので、今回、法案につきましては大きな枠組みで、これからそれが決まった後で実装するための具体的な議論が始まりますので、是非、この大枠については私も大変評価しておりますので、法案が成立した暁には、現場で抱えている構造的問題も解決しつつ、どのように実装していくかということを議論する。そのスタート地点としては大きな評価をしております。  三つの中の一つだけですけれども、コメントさせていただき
全文表示