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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 農業 (85) 地域 (58) 養殖 (50) 都市 (45) 陸上 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野中厚 衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野中厚 衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
野中厚 衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○野中委員長 次に、政府参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官川合豊彦君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、公正取引委員会事務総局審査局長大胡勝君、消費者庁政策立案総括審議官藤本武士君、文部科学省大臣官房学習基盤審議官浅野敦行君、大臣官房文部科学戦略官梶山正司君、国土交通省水管理・国土保全局次長小笠原憲一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野中厚 衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
野中厚 衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。武井俊輔君。
武井俊輔 衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔でございます。農水委員会で久しぶりに質問の機会をいただきました。理事、各委員の皆様、心から感謝を申し上げたいと存じます。  お伺いしたいことがたくさんありますので、早速進めさせていただきます。  去る四月一日でありますが、私ども宮崎県の十三のJAが合併をいたしまして、JAみやざきが県一農協として発足をいたしました。販売供給高一千三百六十五億円、購買品供給高八百三億円、貯金残高九千二百七十一億円、長期共済保有高二兆九千二百二十四億円と、日本最大規模のJAとなったわけであります。各JAで同じ時間に理事会を開いて賛否を取って、九割以上の賛成の下でこうしてスタートをしました。  まさにこの四、五年は、ずっとこの議論を繰り返してきたわけですが、それぞれの皆さんが違いや立場を乗り越えて、こうして発足をすることができたというふうに思っておりますが、こ
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坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○坂本国務大臣 令和六年四月一日、宮崎県内の全十三JAが合併をし、宮崎県全域を地区とするJAみやざきが発足をしたというふうに承知しております。農業大県でございます宮崎県で、よく県一農協が達成されたなと、合併に向けたこれまでの関係者の御尽力に心から敬意を表したいというふうに思っております。  JAみやざきは、将来に向けて、産地としての持続的な農業振興、そして、組合員の安定的な営農活動の継続の実現を目指し、最大限の統合メリットの創出と地域密着のJA事業活動の展開の両立を運営方針として発足をしたというふうに承知をいたしております。  日本を代表する農業県である宮崎県における県域JAとして、JAみやざきにおかれましては、関係者が一丸となって、宮崎県農業の発展の原動力となっていただくとともに、全国のJAの模範となっていただくことを期待をしているところであります。
武井俊輔 衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○武井委員 ありがとうございます。  大変御評価を高くいただいたと、心から感謝を申し上げたいと存じます。  今、統合のメリットと、また、組合員の利用の最大化というお話がございました。  ただ、当然、経営の効率化は進めていくわけでありますけれども、一方で、やはり不安もあるところでございます。三年間は、それぞれの各JAが地域本部として、基本的には現状の体制を維持していくということになっているわけですが、その後、様々な仕組みの変更というものも進んでくるわけですが、そういった中で、支店の統廃合なども進んでくるのではないかという不安の声も聞くわけであります。  そしてまた、JAは様々なサービス事業もしておりまして、JAまたJAグループに多くの准組合員の皆さんが生活の多くの部分を頼っているという部分もあるわけであります。  そういう意味では、大変苦しい合併であったわけですけれども、それを乗り
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村井正親 衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○村井政府参考人 お答え申し上げます。  一般的に、合併は、農協系統組織におきましても、事業基盤や経営基盤の強化、経営の効率化等の方策の一つとして有効な手段だということで、これまで取り組んできたという経緯がございます。  他方で、御指摘があったように、合併等に伴う支店の統廃合等によりまして、農協との距離が離れるのではないか、組合員サービスが低下するのではないかなど、組合員の皆さんにも様々な不安が生じ得ると承知をしております。  農協は、農業者の自主的な組織であります。合併につきましても自主的な判断により行われるものですが、合併に伴う事業運営体制の見直しに当たっては、合併によるメリットを説明するだけではなく、組合員の不満や懸念を払拭するために講じる施策等を明らかにしながら、組合員の理解と納得の下で進めていくことが必要であると考えております。  JAみやざきにおきましては、合併に向けた
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武井俊輔 衆議院 2024-04-09 農林水産委員会
○武井委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、人・農地プランについてお伺いしますが、人・農地プランが地域計画に変わってまいります。十年後のその地域の絵姿を描いた目標地図ということで各地で取り組んでおられて、いろいろな話を伺っているわけであります。しかし、また地元でいろいろと話をしていても、描くのはもちろん描くわけですが、実際にそれが可能だろうか、実際に担う人がいるのかという声を多く伺うわけであります。  やはり、耕作者の絶対数が減るわけでありますので、規模の拡大が必要なわけですけれども、それをすればするほど、今赤字で、借りて経営を回しているのに、ますますきつくなる。要するに、規模拡大をするということがなかなかイメージできないということがあります。  もちろん、私からも、DX化も含めて様々な取組、支援について説明をしたりするわけでありますが、この
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