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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 農業 (85) 地域 (58) 養殖 (50) 都市 (45) 陸上 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安藤光義
役割  :参考人
衆議院 2024-04-04 農林水産委員会
○安藤参考人 ありがとうございます。  現在の基本法で四五%と定めております、目標としておりますけれども、そのときにかなりの議論をしたというふうに私は記憶しています。そういう点では、四五%というのは、一定のというか、かなり重要な意味合いがあって決まっているんだと私は思っています。ですから、四五%を何とか維持したいと。  もちろん、高い方がいいにこしたことはございませんが、それは譲れないのではないでしょうかというふうに思っております。  私からは以上であります。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-04 農林水産委員会
○田村(貴)委員 参考人の皆さん、ありがとうございました。  以上で終わります。
野中厚 衆議院 2024-04-04 農林水産委員会
○野中委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に対し、一言御挨拶申し上げます。  本日は、早朝から本委員会に御出席いただき、また貴重な御意見を賜ったこと、厚く御礼申し上げたいというふうに思っております。委員会を代表して御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  次回は、来る九日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会
会議録情報 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
令和六年四月三日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 野中  厚君    理事 伊東 良孝君 理事 小島 敏文君    理事 古川  康君 理事 山口  壯君    理事 近藤 和也君 理事 野間  健君    理事 池畑浩太朗君 理事 角田 秀穂君       東  国幹君    五十嵐 清君       上田 英俊君    江藤  拓君       加藤 竜祥君    神田 憲次君       小寺 裕雄君    高鳥 修一君       橘 慶一郎君    中川 郁子君       西野 太亮君    細田 健一君       堀井  学君    宮下 一郎君       保岡 宏武君    簗  和生君       山口  晋君    石川 香織君       梅谷  守君    金子 恵美君       神谷  裕君   
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野中厚 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○野中委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官杉中淳君、大臣官房総括審議官宮浦浩司君、大臣官房技術総括審議官・農林水産技術会議事務局長川合豊彦君、大臣官房統計部長山田英也君、消費・安全局長安岡澄人君、輸出・国際局長水野政義君、農産局長平形雄策君、畜産局長渡邉洋一君、経営局長村井正親君、農村振興局長長井俊彦君、文部科学省大臣官房審議官森孝之君、環境省大臣官房審議官奥山祐矢君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野中厚 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
野中厚 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○野中委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小島敏文君。
小島敏文 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○小島委員 おはようございます。自民党の小島敏文でございます。  お時間をいただきまして、誠にありがとうございます。  この農業基本法案につきましては、我々が心血を注いで作り上げた法案であります。これを一日も早く成立させまして、食料の安定供給と、農業者、関連事業者への支援を進めていくということが重要であるというふうに考えております。  これらの法案が狙いとしたところを、幾つか焦点を絞りまして質問したいというふうに考えます。坂本大臣の御答弁をよろしくお願い申し上げます。  まず最初に、基本法改正の理念が我々の考えとぶれてはいないかについてお伺いをいたしたいと思います。  御承知のように、農林水産業には、国民食料の安定供給という役割と、地域社会の健全な維持発展に資するという二つの重要な使命を帯びております。この二つの役割は相互に関連しており、どちらもおろそかにできない車の両輪であろう
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坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○坂本国務大臣 農業を持続的に発展させるとともに、農業を下支えいたします農村の活力を守っていくためには、委員御指摘のとおり、農業を成長産業とする産業政策と、そして農村を活性化させるための地域政策、その双方を展開していくことが重要であるというふうに考えております。  食料・農業・農村基本法改正案におきましても、基本理念として、農業の持続的な発展と農村の振興を位置づけております。これらの規定では、農村のなりわいであります農業の発展や、農業の持続的な発展の基盤たる役割を果たす農村の振興を図ることにしておりまして、やはり車の両輪としてこれからやっていかなければいけないというふうに思います。  私自身も純粋な農村部に育ちまして、まさに地域農業一本やりのところでありまして、閉鎖的な社会で、それを一刻も早く抜け出したいというふうに思っておりましたが、最近は、法人化をいたしまして、規模拡大もいたしまし
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小島敏文 衆議院 2024-04-03 農林水産委員会
○小島委員 次に、食料安全保障と食料自給率の問題についてお伺いいたします。  国民の食料安全保障にとって重要な課題は、一言で、食料自給率の向上にあると言えます。食料自給力を重視するという御意見もございますけれども、食料自給力は各品目によって重要な指標とは言えますが、やはり、私は、国際比較が可能な、FAO、国連食糧農業機関がルールとしております、オリジナルカロリーベースでの食料自給率を基本にすべきだというふうに考えております。  このオリジナルカロリーベースというのは、食料として用いられる肉、卵、魚などを生産するために必要な飼料をカロリーとして表した量というふうに私は理解していますけれども、そこで問題でございますけれども、我が国の場合は、国内の畜産、酪農の原料に使用されている飼料穀物などの多くが輸入であります。このことが自給率の足を引っ張っておるというふうに考えております。  これは今
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