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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 農業 (85) 地域 (58) 養殖 (50) 都市 (45) 陸上 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○松野明美君 それでは、お米ではなくて薬ということなんでしょうか。済みません、再度お尋ねいたします。
川合豊彦 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○政府参考人(川合豊彦君) お米を原料にして、それを医薬品にするか、お米をそのまま健康食品と出すか、いずれの目標もあるんですけど、いずれもデータがありませんので、しっかりデータを取るようにまず官民検討会で話合いを進めているということでございます。
松野明美 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○松野明美君 分かりました。是非お米でお願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。  最後の質問になります。  やはり輸出産業の拡大につきましては、やっぱり長粒種米というのをお聞きしました。世界のマーケットの主流であります長粒種米のチャレンジをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。また、令和三年度から日本産長粒種米プロジェクトが行われていると聞きますが、この検証結果、教えてください。
平形雄策 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○政府参考人(平形雄策君) 長粒米なんですけれども、粒の形が長い、インディカ種というふうに我々呼んでいます。主にインドですとかタイで生産されているんですが、日本の中にも、このインディカとこの日本の短粒、ジャポニカを掛け合わせたような品種もありまして、そんな栽培も進んでおります。  今御紹介がありました、農林水産省で、意欲ある有志職員ということで、若手が政策オープンラボというものを開いておりまして、三年度、四年度、日本産の長粒米のプロジェクトというのを実施しております。  実は、このプロジェクトの中では、国産のインディカ系のあるお米を試食会で、実際インドだとか香港で試食会を開催してみたというふうになりますと、インド産、タイ産と比べて特徴が分かりづらいとか、外観や食味がいつもと違うと、改善が必要だという、そういうなかなか厳しい意見がありましたけれども、一方で、国内の食品製造事業者の協力を得
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松野明美 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○松野明美君 諦めずに頑張ってください。  終わります。ありがとうございました。
舟山康江 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。  今日は、まず、農業と環境の関係についての大臣の御見解からお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) これからの農業にとりまして、環境に関する農業、環境規制、非常に重要であるというふうに考えております。それをどうやってこれから進めていくかというのは大変難しい問題でありますけども、農林水産省といたしましても、オーガニックビレッジを始め、様々な環境への取組、あるいはみどりの食料システム戦略等におきまして新たな環境への取組、そういったものを進めているところでございます。  EUの環境政策というのが少し行き過ぎた部分がありまして、ドイツやフランスや、あるいはイタリア等で農家の方々の反発を招いておりますけども、我が国におきましては、しっかり、毎年毎年確実に環境農業をこれから進めてまいりたいというふうに思っております。
舟山康江 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○舟山康江君 今大臣からお話しいただきましたとおり、今のは、農業が環境に与えている負荷をどう低減していくのかという、そういった観点だったかと思います。  ただ一方で、私、そもそもですね、そもそも農業ってそんなに環境に悪い産業なのか、まずここをしっかりと発信するべきではないかと思うんですね。その観点でいえば、例えば農業がその環境に貢献する部分ですとか、やはりこの一般の他の産業に比べて農業が環境に対してどういう役割を果たしているのか、そこをもっとしっかり発信するべきではないかと思いますけれども、その環境にとって農業のいい部分って何かないんでしょうかね。
坂本哲志
役職  :農林水産大臣
参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○国務大臣(坂本哲志君) いい部分はいっぱいあると思います。ただ、非常に日本の農業にとりまして厳しい状況になったのは、あれはダボス会議でバイエルのCEOが水田のメタン等について発言した、そういうところから、農業のやはり自然に対する負荷、水田農業の負荷、こういったものがやっぱり話題になってきたというふうに思っております。  しかし、農業そのものにつきましては、これは多面的機能は十分持っておりますし、それから、何よりも国民の生活や経済を支えるものでありますし、さらには、地域のコミュニティー、こういったものをやはり支えていく、非常に大切なものであると考えております。  しかし一方で、やはり、燃料燃焼、それから家畜排せつ物、それから温室効果ガス、こういった、そして化学肥料、化学農薬の不適切な使用、こういったものがあって環境への影響が懸念をされているところでございますので、こういった環境負荷をい
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舟山康江 参議院 2024-03-22 農林水産委員会
○舟山康江君 負の部分にも注目するのは大変大事だと思いますし、その取組を私はやはりしっかり進めていかなきゃいけないと思います。  ただ、日本の農林水産分野の温室効果ガスの排出量というのは全体の四%、決して多くないわけですよ。だからいいんだじゃないですよ。減らしていく努力はそうなんですけれども、でも、やっぱり基本は、今大臣少しお話しいただきましたけれども、そもそも、やっぱり農業は自然の循環機能を使った非常に環境に親和的な産業であるということ、さっき徳永議員からもありましたけれども、水源涵養という大変重要な役割を果たしていること、いろんな保養の機能、まあ多面的機能と言われていますけれども、まずそこをしっかりと訴えた上で、しかし、というところで落ちていかないと、いかにも農業が環境に悪い影響を与えていることだけがどうも最近強調され過ぎているというところが、私、大変残念だなと思うんですよね。  
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