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農林水産委員会

農林水産委員会の発言19392件(2023-03-07〜2026-06-09)。登壇議員483人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 農業 (85) 地域 (58) 養殖 (50) 都市 (45) 陸上 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、別の話になりますが、先日、予算委員会で宮下大臣に通告をしておきましたが、別の案件との絡みで質問が行き届きませんで、どうも大変失礼をいたしました。御容赦いただきたいと思います。今日はその分も含めてと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。  まず冒頭、所管外の確認から入らざるを得ず、大変残念でありますが、一点確認をさせていただきたいと思います。現在大きな懸案ともなっております、自民党主要派閥の政治資金の問題についてであります。  先週金曜日の朝日新聞及びそれに続く各報道機関のニュースによりますと、清和政策研究会では、派閥パーティーの際に各議員のノルマを超えて販売した部分は各議員にキックバック、還元される仕組みになっており、収支報告書上記載のないキックバック分が二〇一八年から二〇二二年の五
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宮下一郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○宮下国務大臣 個々の政治団体に関するお尋ねについては、政府の立場にある者としてはお答えは差し控えるべきだと考えておりますけれども、あえて私の所属する清和政策研究会に関して申し上げますと、今回の報道に関する取材に対して塩谷座長が、これから事実関係を精査するとコメントをしていると承知をしております。  今後、事実確認の上、適切に対応するものと認識しております。
渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 今私が伺ったのは、清和政策研究会のことというよりも、所属されている大臣御自身が還元、キックバックを受けたことがあるかどうか。また、会見で一度御質問にお答えなさっていることだと思いますから、国民の代表者である議員が聞いているこの委員会においても、こういう言い方は失礼かもしれませんが、場合によっては大臣御自身の資質が問われる可能性があるわけですので、是非御答弁をいただきたいと思います。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○宮下国務大臣 十二月一日の閣議後会見では、そのような認識はないというお答えをしたところでありますけれども、先ほど申し上げましたとおり、派閥において事実確認をしているというところでありますので、事実確認をしっかりした上で対応するものというふうに認識をしています。
渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 先ほども、繰り返したくはないんですが、派閥の問題というよりも、大臣御自身が、政治団体なのか大臣御自身か分かりませんが、受けたかどうかという問題でありますので、大臣御自身の問題だというふうに思います。  ちょっと聞き方を変えますが、今回の一連の報道等を受けた後、大臣自身が、御自分の政治団体、若しくは、こんなことはあってはいけないと思いますが、御自身のポケットも含めてそういうことがあったか否かということを、御自身の方を調べるという作業をまずなさっていらっしゃいますでしょうか。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○宮下国務大臣 私の政治資金につきましては、法律にのっとって適正に対処しているというふうに認識しています。
渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 それでは、改めて確認をしたいと思いますが、大臣自身が、この派閥の政治資金パーティーを通して御自分の元に政治資金が還元をされる、キックバックをされるようなことは過去にはなかったというふうに、大臣は御説明できますか。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○宮下国務大臣 そうしたことも含めまして、今、事実関係について清和政策研究会として調査をして、そして対処していくという段階でありますので、特にこの委員会の場で、政府にある立場としては、この場ではお答えは控えさせていただきたいと思っています。
渡辺創 衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○渡辺(創)委員 それでは、先週の大臣閣議後会見での発言を撤回されて、私の事務所にはキックバック、還元はないというふうにおっしゃったことを取り消されないと整合性が合わないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-12-05 農林水産委員会
○宮下国務大臣 言いましたように、今、政策集団全体として事実確認をしていますので、この段階で個々の事案について個別に説明するというのは不適切な局面なのではないかなというふうに思っています。