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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-07-09 農林水産委員会
水活を畑にも広げるということになれば、支援単価を実質的に下げるか支援対象を狭めるしかありません。これ、予算どうしても増やすことが必要だということを求めて、質問を終わります。
藤木眞也 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────
藤木眞也 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
次に、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案、種苗法の一部を改正する法律案及び主要農作物の優良な品種を確保するための公的新品種育成の促進等に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。  まず、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案及び種苗法の一部を改正する法律案について、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。鈴木農林水産大臣。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
参議院 2026-07-09 農林水産委員会
重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。  近年、温暖化などの気候変動、農業者の減少など我が国の農業をめぐる情勢は大きく変化しており、農業生産活動への悪影響が顕在化してきています。  こうした状況の中で、農業の持続的な発展を図り国民に対する食料の安定供給を確保するためには、高温や病害虫に強く、単収が多いなどの特徴を有する重要品種を育成し、広く普及を図ることが喫緊の課題であります。  このため、産官学の連携の下、知的財産の保護にも留意しつつ、重要品種の育成、普及に継続的かつ安定的に取り組むべく、この法律案を提出した次第であります。  次に、この法律案の主要な内容につきまして、御説明申し上げます。  第一に、重要品種の研究開発を促進するための措置についてであります。  国が策定する重要品種の育成、普及に関す
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藤木眞也 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
次に、主要農作物の優良な品種を確保するための公的新品種育成の促進等に関する法律案について、発議者徳永エリさんから趣旨説明を聴取いたします。徳永エリさん。
徳永エリ 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
ただいま議題となりました主要農作物の優良な品種を確保するための公的新品種育成の促進等に関する法律案につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。  近年の温暖化等の気候変動その他の農業をめぐる情勢の変化に対応し、農業の持続的発展を図り国民に対する食料の安定供給を確保するためには、高温耐性、病害虫抵抗性及び多収性等を備えた優良な新品種の育成を推進することが重要です。  とりわけ、米、麦、大豆の主要農作物の安定供給は、食料安全保障の根幹であり、その優良な品種を確保する必要性が高まっています。そのため、公益性の高い取組として、継続的に優良品種の育成を図るためには、引き続き、農研機構、都道府県の農業試験場等の公的試験研究機関における研究開発、人材育成及び育種体制の維持強化が不可欠です。  しかしながら、こうした公的試験研究機関は、昨今、人員の拡充と育成が困難な状況に置かれていること
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藤木眞也 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
以上で三案の趣旨説明の聴取は終わりました。  三案に対する質疑は後日に譲ることといたします。     ─────────────
藤木眞也 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案外二案の審査のため、来る十四日に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤木眞也 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
御異議ないと認めます。  なお、その人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤木眞也 参議院 2026-07-09 農林水産委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時四十五分散会