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農林水産委員会

農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 品種 (221) 育成 (130) 重要 (75) 種苗 (74) 農業 (58)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
江藤拓
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-03-18 農林水産委員会
もう全く委員のおっしゃるとおりだと思います。そして、大変な目にも遭われましたけれども、未来に向けていい園地ができたということは、日本の成功モデルになるというふうに思っています。  ですから、これから、いわゆる様々なコストは上がっています。資材費も上がっていますし、人件費も上がっていますし、同じ予算でも整備できる面積は減るということは当然想定されるわけでありますから、地域計画を策定して、今、全国の農地について調査を行って、三月三十一日が近づいています。  生産性を上げるには、土地改良事業は欠かせません。私が前回の大臣のときに、災害があっても、排水暗渠等を入れているおかげで、一度冠水したけれども全く収穫に影響がなかったという農地もありました。そういうことを実装したところの実績を見た上でも、土地改良は今まで以上に進めていかなきゃいけない。  これから農業人口も減っていくような統計も出ていま
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長谷川淳二 衆議院 2025-03-18 農林水産委員会
ありがとうございました。  私も土地改良事業に関する予算の確保をしっかり取り組むことをお誓い申し上げ、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
御法川信英 衆議院 2025-03-18 農林水産委員会
次に、森下千里君。
森下千里 衆議院 2025-03-18 農林水産委員会
比例東北ブロック選出、自由民主党、森下千里でございます。  今日は、農林水産委員会での初めての質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。大臣にも御出席いただいておりますので、時間に限りもあります、早速質問に入らせていただきたいと思います。  先週、三月十一日を迎え、震災から十四年がたちました。東日本大震災によって、私の地元宮城県の農地は、津波や地盤沈下、また塩害、そして排水設備の破損などで大きな被害を受けておりますが、着実に復興が進んできているとも感じております。  被災跡地の有効活用として、例えば、宮城県東松島市の宮戸地区では、津波で被災した水田の一部を果樹園として再活用しております。これは漁師さんたちが何と桃を育てるというプロジェクトでありまして、あえて硬いときに食べる桃なんですが、とても甘くておいしいと評判。この季節になりますと、今では地元の名産となって、たくさんの方
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前島明成 衆議院 2025-03-18 農林水産委員会
お答えいたします。  農業水利施設の老朽化が進んでいることにより、近年はパイプラインの破裂を始めとした突発事故が増加しているほか、自然災害の頻発化、激甚化によりまして、一度被災して復旧した施設が再び自然災害で被災する、再度災害の発生が懸念されているところでございます。  これらへの対応のため、農業者の同意徴集などの手続の一部を省略する事業である急施の防災事業といたしまして、パイプラインのひび割れ、漏水などの事故の予兆が確認された段階で事故を未然に防止するための補強を行うなど、老朽化等による事故が生じるおそれがある場合の事前の対策、急施の復旧事業といたしまして、パイプラインの破裂が発生して復旧を行う場合に同じ条件下にある近隣のパイプラインも併せて補修するなど、老朽化等による事故が発生した施設で引き続き起きかねない類似の被害を防止するための対策や、豪雨によりため池の堤体が被災して復旧を行う
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森下千里 衆議院 2025-03-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  急施の防災事業、急施の復旧事業の拡充でございますが、こういったことをまず多くの方に知っていただくことも大変に重要なのではないかなと思っております。  次の質問に参りますが、埼玉県八潮市での道路陥没事故に象徴されますように、インフラの老朽化はかなり進んでおります。農業水利施設の突発的な事故は年間一千件を上回っており、施設の崩壊リスクが高まっているというふうに感じます。また、あそこまで大規模でなくても、水道管が破裂して水が突然噴き出していく、そのような事件が起きているというふうにもしばしば伺います。  これは地元の水道設備屋さんから伺ったことなんですけれども、そのときにおっしゃっていたのは、やはり人手不足のため、復旧作業に当たりたいんだけれども、万が一あんな大きな事故が起きたときには、うちらの方ではなす手がないというふうに泣きつかれました。このように、人手が足り
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江藤拓
役職  :農林水産大臣
衆議院 2025-03-18 農林水産委員会
これは、委員が御指摘のように、万全の体制というのはなかなか厳しいです、正直なところ。  今、例えば水道管を換装する場合には、地震で揺れたときに、硬いやつじゃなくて、ちょっと弾力性のある管に換えたりとか様々な工夫はいたしておりますが、何といいましても、土地改良事業で管理している水路だけで四十万キロ全国でありますので、これを全て検査をして全てすぐに手をつけるということは難しいですが、しかし、緊急性のあるものからやろうということで急施ということになっておるわけであります。  途中で話が変わりますが、桃は私も何度もいただいて食べていますが、大変すばらしい桃でありまして、感動的なものであります。  ですから、委員が言われるように、未然に防ぐことの方が安く上がるわけですよ。破裂してしまってから施工する場合と未然にやる場合では全然コストが違いますから、やはり未然にやるということが大事だろう。  
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森下千里 衆議院 2025-03-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  桃も召し上がっていただいたということで、大変にうれしく思っております。  こうした、皆さんにもちょっと意見を、意見というか、こういったことがあったよということをお返しさせていただくと更に励みになるのではないかなと思いますので、私もしっかり周知を併せて頑張っていきたいなと思います。  おっしゃるとおりで、どこを直していくのかというのは、本当に土地計画の中で大変重要なことだと思います。コストも無限にあるわけではないというのは重々分かっておりますが、しっかりとまずは備えていくということが大切であり、また重要なのは、私はスピード感だというふうに感じております。  自然災害というのはいつ発災するか分からないという考えの中、備えは本当に肝腎でありますし、とはいって、その一方で、整備事業をするにも時間がかかります。これも地元の方からなんですが、事業採択を受けてから完成す
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庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2025-03-18 農林水産委員会
お答えをいたします。  委員御指摘のように、どんなにすばらしい事業、支援があったとしても、そのスピード感、あるいは現場への周知ということがなければ宝の持ち腐れになりますので、御指摘のとおりだというふうに思っております。その上で、出水期を目前に控えている時期でもございますので、急施の事業について、できるだけ早く現場に浸透するということについては委員と同じ思いでございます。  このために、急施の防災事業、復旧事業が必要になった際には、地方公共団体等が速やかに対応できますように、今回の法改正並びに予算が成立した後に、関係土地改良事業の要綱などを地方公共団体や土地改良関係団体などに通知をいたしまして、周知をしてまいります。  また、その際に、現場に赴きまして、説明会、あるいはウェブでの会議等を四月に行う予定をしてございますので、委員御指摘のような制度の活用をしっかり進めてまいりたいというふう
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森下千里 衆議院 2025-03-18 農林水産委員会
ありがとうございます。  本当に多くの方に知っていただけるよう、確かにウェブの活用等も進めていただければなというふうに思います。  また、本日こちらにおられる皆様方、同じ意識だと思いますが、土地改良には大変に大きな役割があるというふうに思います。  農業水利施設というのは、農地と一体的に機能して水を届けるというところから、様々なリスクに対しても備えていくという大きな役割があります。とはいえ、近年では、ゲリラ豪雨が多発化しておりまして、そして台風も大型化しております。また、地元の、実は、排水機場の処理能力が追いついていないということで、内水の問題なんかもあったりしております。また、農地においては、圃場整備がされないところでは、引受手がいなくて放棄地になってしまう可能性が高いというふうに考えております。  先日の委員会でも、どうやって農地を守っていくのかということを大臣が自らその大切さ
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