農林水産委員会
農林水産委員会の発言20599件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員500人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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農業 (58)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 杉中淳 |
役職 :農林水産省経営局長
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(杉中淳君) お答えいたします。
農業次世代人材投資事業及び農の雇用事業によって支援を受けた新規就農者の定着率につきまして、議員おっしゃるように、これまで新規支援終了後一年目の定着率のみを把握、公表していたところでございます。先生からいろいろ御指摘をいただいたことも踏まえまして、この度、地方自治体や法人などの協力を得て、両事業による支援を受けた者の支援終了後三年目までの定着率を調査いたしました。
その結果、令和五年度末時点の定着率でございますけれども、農業次世代人材投資事業、これ百五十万円のものですね、これ支援終了一年目時点で九九%、支援終了三年目時点で九八%、農の雇用事業につきましては、支援終了一年目時点で七三%、支援終了三年目で約六〇%となっております。
事業をいろいろ組み替えた結果、今のところ最長三年目までしか取ることができませんけれども、今後の事業の進展を踏
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 質問して良かったなと思います。
一応三年は自治体と連携をして、ただ、その理由、やっぱり少しぐらい減っているじゃないですか、二年たったら七三%が六〇%になっているということで、三年後は。その理由、どうして三年目に離農されるのかという理由とかも検証していただきますとちょっと変わってくるかなと思いますし、やっぱり三年、うん、三年までは頑張るかもしれない。やっぱり五年ぐらい、これから先もお願いしたいなと思いますので。
ただ、やっぱりうれしいです。質問して、ちゃんとこの半年間の間に動きがあったということは、あっ、質問して良かったなと思いますので、どうぞ、引き続き、今度は五年ぐらいよろしくお願いいたします。
引き続きまして、石破総理からもありました、やっぱりこれからの我が国を発展させていくためには女性の活躍が鍵になると。私もおっしゃるとおりだなと本当に思っております。
農
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(江藤拓君) 構成人口からいっても女性の方が日本は多い。そして、男性に比べて、私は、女性の方が粘り強くて、それからぶれないと思いますよ。もう私も八回選挙をやりましたけれども、男性はまあころころ考えが変わります、選挙のたびにですね。しかし、女性はこうと決めたらてこでも動かないという強さと粘り強さがありますので、これは農業生産においては極めて、適性と言ったら失礼かもしれませんが、主たる戦力、私の現場でも女性が中心になっているなと思う場面たくさんありますよ。例えばハウスやっていても、まあ男衆はある程度夕方まで働いたら飲みに行くけど、女性はその後ハウスの片付けをしていたり、その収穫したものの結束の作業を続けていたり、実は女性が本当は主役じゃないかなと思う場面がたくさんあります。
その十二年目の女性プロジェクトですが、今メンバーが千五十二名、参加企業が三十三社、これ多い少ないの、いろい
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 うれしいです。ただ、女性の何かひらめきというのもすごく可能性があるというのもお聞きしますし、慎重というのも聞きます。男性はこうと思ったらすぐに挑戦して、何となく駄目だったりとかするけれども、女性というのは、一回実験とかをやって、あっ、これは大丈夫だなと思ったら挑戦ができるというような、そういうような慎重さというのもあるらしいです。
実は、熊本の、私、地元熊本で、大臣は宮崎ですけれども、くまもと農業女史コミュニティー、AguRokkaの皆さんがかなり活躍をされておりまして、その中に農業歴五十年の一瀬きぬ子さんという、イチノセ・ファームを経営されている方なんですが、御本人のアイデアで二十年前から、水田転換畑でジャガイモを核に、年間三十五ヘクタールを営んでおられるということなんです。ちょっとお言葉を聞いたら、私ちょっと勉強不足ですから余り分からなかったんですけど、水を張って、連
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(江藤拓君) 私の選挙区は熊本と隣接しておりまして、それで、五ケ瀬町までが選挙区なので、熊本空港から東京に上京する機会も多いので、いついつということはお約束できませんが、是非行かせていただきたいと思います。
西村経済担当大臣のですね、経産大臣の御地元の兵庫に行ったことがあります、五年前の私が大臣のときですが。そのときに、プラチナ農業女子グループ、レタスかな、レタスをやっていらっしゃる方々に会いました。そのときの私の感想としては、圧倒されましたね。非常に熱量が多くて、男性との意見交換よりも、この人たちの意見交換の方が結構疲れました、正直。もう言いたいことはがっつり言いますしね。それで、例えば、情報発信してくれないから、役所にこっちからしょっちゅう問合せしなきゃいけないのはおかしいんじゃないとか、それぐらいのことを言われましたよ。だけれども、学びがそこにはありましたね。
です
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 ありがとうございます。きちんとお伝えをしておきますので、よろしくお願いいたします。
次に、米の価格高騰について、先ほど高橋先生の方からもちょっといろいろと質問がございました。ちょっとかぶるところがあると思いますが、ちょっとグラフを、私、初めてグラフを、資料の配付をいたしました。こちらの配付をしております。
この米の価格の推移です。令和六年、今年七月から八月にぽんと、この赤のグラフなんですけど、米の価格がぽんと上がっております。びっくりするぐらい上がっております。当時の大臣からは、もうすぐ新米が出るから米不足も解消し、価格も落ち着きますよということでした。ただ、国民は、価格がいつ下がるのか、いつ下がるのかとおっしゃっています。スーパーから米が消えたとか米屋に米がないというようなことで、買いだめも起きたということです。
予算委員会でも、大臣から、何か当時は南海トラフの
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| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産副大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。
まず、お話今ございましたトイレットペーパーなど日用品ですけれども、そういった工業製品などとは異なりまして、米については一年一作の作物になってまいりますので、工場でどんどん作れるものとはちょっと違います。天候もございます。そういったところの事情はあるかと思います。とりわけ、この時期が、八月の、前年の米から本年の新米に切り替わる端境期であった、こういったことが影響しているのではないかというふうに思ってございます。
そういう中で、作況が令和四年産は一〇〇、そして令和五年産は一〇一ということで、その大きな供給量、民間在庫と合わせて十分であったというふうなことでありまして、年間を通して問題はないというわけでありますけれども、その今申し上げた端境期において、先ほど御指摘もありました南海トラフ地震の臨時情報ですとか、また神奈川県で地震があったり、あるい
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 やっぱり、ちゃんとした情報というのはやっぱり発信しないと。農水省の発信が一番国民は信じますから。ですから、やっぱりちゃんと責任を持って発信はしていただかないと。米、新米が出たら価格は下がりますよとか落ち着きますよという言葉は、私は間違って、いや、間違いじゃないんでしょうけど、ちょっと違ったんじゃないかなと思うんですね。それでも今価格は落ち着いていませんから、高いままですから。私もそのように思います。
ちょっと時間の都合上、先に行かせていただきます。一つだけ飛ばさせてください。
備蓄米についてお尋ねをいたします。
スーパーが米がない状況が続いて、大阪の吉村知事から、今年の八月の二十六日です、政府に備蓄米の放出を、要請があったんですけど、結局は放出はありませんでした。
やっぱり、一年間に五百億円ぐらい保管料が掛かるとか、五年後には家畜の飼料になるとかお聞きいたしま
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| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産副大臣
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○副大臣(滝波宏文君) 米の備蓄につきましては、食糧法第三条の第二項の規定におきまして、米の備蓄を米穀の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備えて行うものとしておりまして、一時的な不足、不作ということではなくて、年間を通じてこの米の供給に不足が見込まれるような状況ではない中で放出すること、こういうふうになってございます。
先ほど、作況一〇〇なり一〇一だったということも申し上げましたけれども、そういった法の規定の趣旨とちょっと状況が今回異なっていたことを御理解いただければと思います。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 分かりました。
実は、給食用米、私のところに、給食の量が二学期になって減ったと、子供がおなかをすかせて帰ってくるというような保護者の方の声がございました。六月十二日の報道で、奈良市ですけど、量だけでなく必要な栄養量が満たなかったというようなケースもあったということでした。
文科省に、この給食が足りないというような、そういうような声というのは実際あるのか。実際、その、何でしょう、量が減ったような感じで、何かそういうような声を聞いていらっしゃいますか。
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