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内閣府副大臣

内閣府副大臣に関連する発言796件(2023-01-27〜2026-07-22)。登壇議員15人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 支援 (149) 必要 (70) 地域 (69) 子供 (68) 重要 (63)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木隼人
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
お答えいたします。  時間の関係もあると思いますので、また早口で答弁させていただきます。お許しください。  政府では、拉致問題の理解促進を図るため、平成二十年度より地方公共団体等と共催で全国において国民の集いを開催しており、近年は、中高生を対象とした作文コンクールや令和五年度から開始した中学生サミット参加者に国民の集いにも参加いただき、作文コンクールに応募した作品の朗読や中学生サミットでの活動報告等をいただいております。  昨年度は、作文コンクール参加者一名、中学生サミット参加者五名、その他、教員を目指す大学生を対象とした講座に参加した大学生等にも国民の集いに参加いただき、若い世代による意見発表をいただいたところであります。  今年度も、全国において計六回の国民の集いを開催予定であり、全ての開催において、中学生サミット参加者等、若い世代による意見発表をいただく予定です。  以上で
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津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-04 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
阪口直人委員の御質問にお答え申し上げます。  化学物質過敏症の方を含めた全ての避難者が尊厳ある生活を営めるよう、避難所における生活環境を整備することは大変重要であります。  内閣府においては、避難生活に関する自治体向けの指針等において、要配慮者のニーズに沿って個室を利用することや、要配慮者の情報共有を図って避難所運営をすることを求めているところでございます。  高知県の避難所の指針において化学物質過敏症に配慮した避難所運営に関する記載がある等の好事例については承知してございます。今後、自治体の避難所担当者向けの全国会議で周知する等の対応を検討してまいります。  以上です。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-04 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
平時からという御指摘でございまして、その点は大変重要なポイントだと思っております。  まずは周知からということで申し上げておりますが、そのポイントとして、化学物質過敏症に対しての正しい理解、そして要配慮者の中に化学物質過敏症の方が含まれるということをきちっと認識していただく、さらには地域全体として要配慮者がどこにお住まいでどのような避難行動を考えておられるのか、そして、地域住民の方、要配慮者の方は特にですけれども、個人版の防災タイムラインを作っていただいて、その中で自分が化学物質過敏症であるということを教えていただく、こうした平時の取組は大事であろうと考えてございます。
鈴木隼人
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-02 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
内閣府副大臣の鈴木隼人でございます。  先ほど木原稔拉致問題担当大臣からお話がありましたように、拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、若山政務官とともに木原大臣を補佐し、全力で取り組んでまいる所存です。  小宮山委員長を始め、各理事、委員の方々の御指導をよろしくお願い申し上げます。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-02 消費者問題に関する特別委員会
消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の津島淳でございます。  古川大臣政務官とともに黄川田大臣を支え、消費者の安全で安心な暮らしを守るため、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。  三木委員長を始め理事、委員の皆様の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2025-12-02 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
内閣府副大臣の津島淳でございます。  黄川田大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  柚木委員長を始め理事、委員の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
津島淳
役職  :内閣府副大臣
参議院 2025-11-28 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
御質問ありがとうございます。  今月十三日の熊本市大西市長との面会の内容でございますけれども、熊本市の妊娠内密相談センターの取組についてお伺いしたほか、内密出産の法整備を含めた検討、予期せぬ妊娠で悩む人々が相談しやすい二十四時間三百六十五日対応の相談窓口の整備及び周知について御要望をいただいたところでございます。  私の受け止めというところでございますけれども、いわゆる内密出産については、先ほど大臣から御答弁ございましたとおり、母への母子保健や福祉による支援等が出産後に途切れてしまうということをどう考えるのか、また子の出自を知る権利というものをいかに保障するのかという問題があると思っております。こうした点について様々な意見がある状況であると認識しておりまして、これ、法制化の是非を含めて慎重に議論すべき課題であるというふうに考えております。  その上ででございますけれども、熊本市長のお
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津島淳
役職  :内閣府副大臣
参議院 2025-11-28 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
メディアで私の検討するという前向きな話があったように伝えられたかと思いますけれども、まずは、現行の仕組みをしっかり周知していくということを進めつつ、その課題を整理することがまず第一だと思っております。  これ、ちょっと先ほどの答弁で、突っ込んだ、そして所管外の事項なので触れなかったんですが、やはりこれ、民法上の子の権利というものが実際に保障されるところと、実際のその権利行使をいかに保障するかという論点が絡む。民法の所管は法務省でございますので、そこを踏み越えて私が検討するということは言えないということで先ほどの私の答弁はちょっと慎重なトーンになったものと、そのように御理解いただきたいと思います。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
参議院 2025-11-28 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
御質問ありがとうございます。明石市長時代に取り組んでおられたことをお伺いした記憶がまざまざと今よみがえってまいりました。  こども家庭庁は、そもそも全ての子供、若者が身体的、精神的、社会的に将来にわたって幸せな状態で生活を送ることができるこどもまんなか社会の実現を目指しているところであります。  令和五年十二月閣議決定のこども大綱では、こどもまんなか社会の実現は、少子化、人口減少の流れを大きく変えるとともに、未来を担う人材を社会全体で育み、社会経済の持続可能性を高めることにもつながり、子供や若者、子育て当事者はもちろんのことでございますが、全ての人にとって社会的価値が創造され、その幸福が高まることにつながるとしているところです。  こうした考え方の下、政府一丸となって子供政策を推進しております。
津島淳
役職  :内閣府副大臣
参議院 2025-11-28 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
今回の物価高対応子育て応援手当につきましては、我が国の子供たちの健やかな成長を応援する観点から実施するものであり、子供を現に養育する親に支払われる必要があると考えてございます。  このため、基準日、九月三十日としているところですが、その以降に両親が離婚した場合については、離婚後に子供を養育する保護者の口座に応援手当が振り込まれることとなるよう、自治体における柔軟な対応を今後お願いしていく予定としております。