内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官に関連する発言248件(2023-02-21〜2026-07-16)。登壇議員12人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
GSC構想は、関係者が一堂に会して、エコシステムに関する国内外の多様な主体が研究開発と事業化に向けた活動を行います。
海外の研究機関や企業、優秀な人材にとっては、このフラッグシップ拠点に集まることで、例えば、ディープテック分野における日本との共同研究の機会の発掘であるとか、日本トップクラスの研究シーズの発見、探索、そして日本の産学ネットワークや市場との接続、こういった多様なメリットが享受できるというふうに考えてございます。
実際に、今進めております先行的活動におきましては、ディープテック分野の研究開発や事業化で優れた実績を持つ米国の研究機関、あるいは海外大学関係機関等が、日本の高い技術力や産学ネットワークへのアクセスに魅力を感じて、日本のイノベーションエコシステム形成に向けた長期的な関与に強い意欲を示して、参加をしていただいているところでございます。
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
フラッグシップ拠点でございますけれども、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学や研究機関、投資家、支援者といった多様な主体が、まさに今おっしゃっていただいたようなアンダー・ワン・ルーフに集積をして、ディープテック分野の研究開発から事業化支援、そして海外展開まで一気通貫の支援を通じて、研究成果を活用した新たな事業の創出、成長発展を促進するための基盤を創生するものでございます。
このフラッグシップ拠点が具備すべき具体的な施設そして機能につきましては、国内外の研究、イノベーション施設も参考にしながら、有識者会議における議論を踏まえつつ検討しているところでございまして、現時点においては、例えば、ディープテック分野における研究開発や事業化に必要な実験、研究スペースやオフィスのスペース、そして最先端の研究設備、機器等を備えたコアファシリティー、さらに、スタートアップ企
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
GSC構想は、世界最高水準のイノベーションエコシステムのハブを構築することを目的といたしまして、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者などを物理的にこの拠点に集積をさせ、そして、この拠点において、ディープテックに特化した研究開発から事業化、海外展開までの支援を一気通貫で取り組むこととしております。
そのために、運営法人では、フラッグシップ拠点を運営しながら一気通貫の支援に取り組むこと、そして、グローバルな市場の動向にも敏感に対応できる民間事業者の優れた知見あるいは経験の取り入れができること、そして、コンパクトで迅速な意思決定が可能な組織であること、こういった特徴を有することが求められるというふうに考えておりまして、このような機能でございますけれども、既存の大規模な独立行政法人の一部局には実現できないというふうに考えてございます。し
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
GSC構想は、我が国に世界最高水準のディープテック分野のイノベーションエコシステムを構築しようとする事業であり、フラッグシップ拠点は、我が国のエコシステムと世界のエコシステムとをつなぐハブとなるものでございます。
こうした拠点の目的に鑑みまして、立地につきましては、投資家や企業、大学といったイノベーション創出に関わる多様な主体が集積をして、スタートアップ創出の素地が整っている都市部へのアクセスが容易であること、そして、国際的な認知度が高く、また、空港からのアクセスが容易であり、国内外の人材を集めやすいことなどの条件を満たす必要があると考えております。
こうした観点も含めまして総合的に勘案をした結果、東京都渋谷区及び目黒区の国有地を活用することが適切と判断したものでありまして、一方で、東京以外での日本各地でもイノベーションエコシステム形成に向けた様々な取組が
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
GSC構想のフラッグシップ拠点は、ディープテック分野において国内各地の大学、研究機関、拠点等における取組と海外のネットワークを結びつける結節点として機能するということを想定しております。既に拠点都市の関係者とも今後の連携に向けました意見交換を行っているところでございまして、今後とも、地域スタートアップエコシステム、そして地域におけるスタートアップ振興施策ともよく連携をしながら取組を進めていきたいというふうに考えておりまして、具体的には、スタートアップ拠点都市に対してフラッグシップ拠点の成果あるいはネットワーク、こういったものを定期的に共有する場を設けるということが重要だと思っております。
したがいまして、拠点の運営に当たりましては、研究者については、地域の大学等の所属も残しつつ、拠点では事業化に向けた活動を行うであるとか、スタートアップが一定の成長段階に達した
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
我が国のイノベーションエコシステムのハブを構築するための活動は、専門性や先見性を有しつつ、迅速な意思決定を柔軟かつ機動的に行うことが可能な民間の組織が運営を担う必要があるというふうに考えております。
他方で、新たに設立する運営法人が担う活動は、グローバルな社会課題の解決及び国内の経済成長の基盤であり、また、科学技術・イノベーション政策の一端を担うものであることから公共性そして公益性が高いこと、また、特にディープテック系のスタートアップは、研究開発期間が長く、ハイリスクそしてハイリターンであることから、民間に完全に委ねた場合には十分発展しないおそれがあることなどといった特徴を有していると考えております。
したがいまして、国が事業を行わせるために法律により設立をし、目標の設定や予算等の国会承認も含めた、国が強く関与する独立行政法人や特殊法人や、あるいは、公益性
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
GSC構想は、国内外の研究者、スタートアップ、企業、大学、研究機関、投資家、支援者なども含め、物理的に拠点を集積させ、その拠点において、ディープテックに特化して、研究開発から事業化、海外展開までの支援を一気通貫で取り組むこととしております。
そのため、GSC運営法人は、フラッグシップ拠点を運営しながら一気通貫の支援に取り組むことや、コンパクトで迅速な意思決定が可能な組織であることが必要であります。既存の大規模な法人の一部局として、そのような機能やガバナンスの形態を組み込むことは難しいというふうに考えておりまして、イノベーションエコシステムのハブ構築に適した法人を設立する必要があると考えております。
当然、既存の研究開発を行っている法人とも、しっかりと、スタートアップをめぐるエコシステムの構築に向けては、ネットワークを通じて連携をしていくということも考えてご
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
フラッグシップ拠点の整備に当たりましては、周辺環境への影響に十分配慮するということが重要であることは言うまでもございません。
特に、工事に伴う騒音、振動につきましては、関係法令に基づく基準を遵守することなどによって、周辺環境への影響の軽減に努めることが重要であると考えております。また、工事の実施に当たっては、必要に応じて事前の調査を行うとともに、関係自治体とも連携をしながら、地域の状況を踏まえた丁寧な対応を図ることが重要であると認識しております。
いずれにいたしましても、これらについては、今後の施設整備の検討の中で具体化を図ってまいりますし、関係自治体と連携をしながら、地域住民の方々への丁寧な情報提供そして説明を行い、周辺環境との調和に配慮して拠点の整備を進めていきたいと考えております。
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
まず、フラッグシップ拠点そのものが具備すべき具体的な施設、機能につきましては、現時点においては、ディープテック分野における研究開発や事業化に必要な実験、研究スペース、そしてオフィススペース、そして最先端の研究設備、機器を備えたコアファシリティー、さらに、スタートアップ企業が大企業や投資家向けに事業の説明を行うなどのイベント会場、あるいは会議、打合せを行う会議室などのコミュニケーションスペースなどの機能が必要だというふうに考えております。
一方で、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想の基本方針の中では、住環境、医療、教育エリア等としての環境整備も一体的に推進というふうに記載をされているところでございます。
私どもといたしましては、研究者が円滑に研究活動に従事できるように、必要な受入れ環境の確保に努めることが重要であると認識しておりまして、このような環境
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| 木村直人 | 衆議院 | 2026-06-19 | 内閣委員会 | |
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お答えいたします。
資本金についてのお尋ねでございます。
政府以外の者からの出資につきましては、その募集自体、発起人が行うこととしておりまして、具体的な政府以外の者からの想定をお答えすることは現時点では困難であることを御理解いただければと思います。
なお、先行的活動を中心にした取組に対して民間企業等からの関心や期待、これは高いと感じてございます。こうしたGSC構想に対する関心、期待が高い者からの出資を得たいというふうに考えております。
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