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内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官に関連する発言115件(2023-02-21〜2025-12-05)。登壇議員11人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 研究 (91) 開発 (82) 技術 (68) 活用 (58) 原子力 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
覺道崇文 参議院 2023-05-16 経済産業委員会
○政府参考人(覺道崇文君) お答えを申し上げます。  今御指摘をいただいた規定でございますけれども、ここで規定しております別の法律とは、電気事業法改正案の第二十七条の二十九の二から第二十七条の二十九の六までの規定及びこれらに関連する罰則の規定等を指すものでございます。
渡邊昇治 衆議院 2023-05-12 経済産業委員会
○渡邊政府参考人 お答え申し上げます。  内閣府としましても、今のオプトイン方式ですとかオプトアウト方式について議論があることは承知しておりますけれども、とにかく、メリットあるいはリスク、いろいろな問題があって、内外でもいろいろな議論がありますので、こういったものを、正直申し上げて、今まだ注視している段階でございます。
高原勇 衆議院 2023-04-27 東日本大震災復興特別委員会
○高原政府参考人 お答えします。  頻発する自然災害に対して、広域かつ迅速に被災状況を把握し、的確な初動対応につなげるため、先端技術を活用した情報収集手段の整備を推進していくことは非常に重要であると認識しております。  政府としては、JAXAによる小型無人航空機技術を活用した放射線モニタリングシステムの開発など、これまでにも災害情報収集技術の開発を進めてまいりました。  また、内閣府の施策である戦略的イノベーション創造プログラムでは、ゲリラ豪雨の早期検知を可能とする気象レーダーや国内外の人工衛星によるデータを活用し、台風や線状降水帯による広域被災状況を把握する技術など、先進的な研究開発を行ってまいりました。  さらに、今後の取組としましては、御指摘の無人飛行機、ドローンや地上の各種センサー、カメラなどから得られる情報を組み合わせた、よりきめ細かい情報の創出とデータ利活用を進めていく
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覺道崇文 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○覺道政府参考人 お答えを申し上げます。  令和三年末時点で国内外において管理されている我が国の分離プルトニウムの総量は、約四十五・八トンでございます。
覺道崇文 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○覺道政府参考人 お答え申し上げます。  内閣府特命担当大臣、科学技術政策担当の高市大臣になります。
覺道崇文 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○覺道政府参考人 お答え申し上げます。  引き続き、原子力基本法につきましては内閣府特命担当大臣、科学技術政策担当大臣の所管になります。
覺道崇文 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○覺道政府参考人 お答えを申し上げます。  原子力委員会におきましては、原子力利用に関する基本的考え方の改定に向けまして、昨年来、五十名以上の関係の方々からヒアリングを行ってきてございまして、その中でも、原子力基本法の改正の必要性に触れるような、そういう必要性を指摘するようなヒアリングの御説明等もございました。  そうしたことも、全体を踏まえまして、令和四年、昨年の十二月十三日の原子力委員会におきまして、原子力委員長の方から、原子力利用の基本原則は法令等で明確化することが望ましい、このように発言をいたしまして、そうしたことも受けまして盛り込まれたものでございます。
覺道崇文 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○覺道政府参考人 お答えを申し上げます。  二〇二一年秋からの資源価格の高騰や、二〇二二年二月からのロシアによるウクライナ侵略等により、我が国を取り巻くエネルギー情勢が一変し、エネルギーの安定供給とカーボンニュートラル実現の両立に向けて、原子力を含むあらゆる選択肢を追求することがますます重要になっている。  こうした状況の下で、将来を見据えた中長期的な視点に立って原子力を活用していくべく、既設発電所の最大限の活用や、廃止措置の円滑化に向けた法的措置が講じられることとなったということと理解してございます。その際、予見性の確保の観点からも、これらの法制度の運用を含めた政策判断のベースとなる基本原則について、法律のレベルで明確化しておくことが適当である、これは内閣府としての考えでございますし、先ほど来申し上げております原子力委員会の基本的考え方にも盛り込まれたものでございまして、基本法におき
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覺道崇文 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○覺道政府参考人 お答えを申し上げます。  御指摘の自主的安全性の向上についてというところですけれども、政府及び原子力事業者が安全神話に陥り、悲惨な事態を招いた東電福島第一原発事故の経験、反省と教訓を肝に銘じてエネルギー政策を進めることは、一貫した政府の方針でございます。  原子力を含め、いかなる技術にもゼロリスクはないということで、事業者は、規制基準の充足にとどまらず、自ら継続的に安全性向上に向けた不断の努力を進める体制を整備することが極めて重要でございます。  この点は、第六次エネルギー基本計画においても、原子力事業者を含む産業界は、自主的に不断に安全を追求する事業体制を確立し、安全性を最優先させるという組織文化の醸成に取り組む必要がある、このように明記をしてございます。  また、私ども原子力委員会での議論を経て二月二十日に決定をされ、また二月二十八日に閣議で尊重決定をされまし
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覺道崇文 衆議院 2023-04-19 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○覺道政府参考人 お答えを申し上げます。  原子力基本法は、昭和三十年の制定以来、過去七回の改正が行われてございます。