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内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官に関連する発言127件(2023-02-21〜2026-04-02)。登壇議員11人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 研究 (105) 開発 (84) 技術 (81) 活用 (53) 検討 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川上大輔 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○川上政府参考人 言葉の混同でございます。(笠井委員「いや、それは分かります。何をどう誤解するの」と呼ぶ)  核分裂という言葉と核融合という言葉を間違って使うということがないようにという意味でございます。
川上大輔 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○川上政府参考人 丁寧な説明ということでございますけれども、これは、言葉上きちんと意味を取り違えないように表現をするということを何回も繰り返し丁寧に説明しながら、国民にフュージョンという言葉の浸透を図っていくということでございます。
坂本修一 衆議院 2024-02-21 内閣委員会
○坂本政府参考人 お答えいたします。  経済安全保障重要技術育成プログラム、Kプログラムは、我が国における経済安全保障の確保、強化のため、AIや量子、宇宙、海洋等の分野に関して、先端的な重要技術の研究開発を進めるものでございます。  本プログラムでは、内閣府主導の下、文科省、経産省等と連携し、経済安全保障推進法に基づく指定基金を活用しつつ、研究開発を強力に支援するものでございます。  これまでに、第一次研究開発ビジョンで二十七の技術を支援対象として決定し、その後、第二次研究開発ビジョンにおいて新たに二十三の技術を追加いたしました。現在までに、合計五十の支援対象技術を政府として決定したところでございます。  現在、これらに関する研究開発について、科学技術振興機構、JST、新エネルギー・産業技術総合開発機構、NEDOにおいて、順次、公募、採択の手続を実施し、研究開発を開始するとともに、
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徳増伸二 参議院 2024-02-14 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○政府参考人(徳増伸二君) 医療用ラジオアイソトープの製造、利用に当たっては、基礎研究から非臨床、臨床研究に至る様々なフェーズの研究に加えまして、製造、供給も含めたサプライチェーン全体に関する多様なステークホルダーが関与しております。そのため、原子力政策の方向性を示す立場にある原子力委員会がリーダーシップを持って諸課題の解決に向けた検討を進めていくことが必要であると認識しているところであります。  これらを踏まえまして、原子力委員会では、令和四年五月に医療用等ラジオアイソトープ製造、利用促進アクションプランを決定をしまして、今後十年間に実現すべき目標を定めた次第であります。  本アクションプランのフォローアップについては、原子力委員会においても大変重要であると認識をしておりまして、毎年関係省庁等の取組をフォローアップすることとしています。その際、進捗状況を確認するのみならず、随時必要な
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坂本修一 衆議院 2023-11-15 文部科学委員会
○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。  Kプログラムとは、経済安全保障重要技術育成プログラムの略称であります。このプログラムは、経済安全保障の確保、強化の観点から、AIや量子、宇宙、海洋等の技術分野に関し、民生利用や公的利用への幅広い活用を目指して、先端的な重要技術の研究開発を進めるものでございます。
渡邊昇治 衆議院 2023-05-31 外務委員会
○渡邊政府参考人 AI戦略会議の暫定的な論点整理につきまして御説明申し上げます。  内容につきましては、まず一つは、国際的な議論を主導するということでございます。  二つ目は、リスクへの対応と利用ということでございまして、リスクへの対応につきましては、既定のガイドライン等を事業者さんに遵守していただくということと、また、これからいろいろな懸念があるわけでございますけれども、この課題に対して既存の法制度とかあるいは体制で対応可能かどうかということを確認していくなどが挙げられております。また、利用につきましては、官民における最適な利用、それから、日本としてはやはり開発力を持たないといけないということがございまして、そういった課題が挙げられております。  また、三つ目といたしましては、これは非常に多くの関係者があるものですから、多様な関係者を巻き込んで、迅速で柔軟な対応をしていくということ
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覺道崇文 参議院 2023-05-23 経済産業委員会、環境委員会連合審査会
○政府参考人(覺道崇文君) お答え申し上げます。  最新の数字でございますけれども、令和三年末時点で、国内外において管理されております我が国の分離プルトニウムの総量は約四十五・八トンでございます。
渡邊昇治 衆議院 2023-05-19 経済産業委員会
○渡邊政府参考人 AI倫理についてのお尋ねでございますが、AI倫理、非常に幅の広い問題でございまして、例えば開発者にとっては、不適正なデータで学習していないかとか、あるいは不適切な出力をしていないかという問題があります。あるいは利用者についても、不適切なことをAIから引き出すとか、そういった様々な問題がございます。  こういった問題に関しましては国内外で大変活発な議論が行われておりまして、先月のG7のデジタル大臣会合におきましては、人間中心の信頼できるAIという概念が合意をされているところでございます。  国内におきましても、様々な、AIの技術だけではなくて、法制度とか倫理とか、広い専門分野を持った有識者を集めてAI戦略会議というのを立ち上げたところでございまして、こういったところで今後検討をさせていただきたいというふうに思っております。
渡邊昇治 衆議院 2023-05-19 経済産業委員会
○渡邊政府参考人 お答え申し上げます。  国際的にも様々な議論がありまして、また非常に複雑な問題でございますので、大変恐縮ですが、この場で規制をするとかしないとかということは申し上げられないんですけれども、ただ、単純に規制をするかしないかということではなくて、いろいろな方策を組み合わせてやっていくというのが国際的には割と主流な議論になっているのではないかと思います。  そういった議論を見ながら、決して拙速ではなく、でも迅速に検討してまいりたいというふうに思っております。
覺道崇文 参議院 2023-05-16 経済産業委員会
○政府参考人(覺道崇文君) お答えを申し上げます。  内閣府科学技術・イノベーション推進事務局の奈須野統括官、それから同じく科学技術・イノベーション推進事務局の審議官である覺道、私、覺道、それから同じく科学技術・イノベーション推進事務局原子力担当の梅北参事官、この三名についてはいずれも出身省庁は経済産業省でございます。