国土交通大臣政務官
国土交通大臣政務官に関連する発言172件(2023-02-20〜2025-11-28)。登壇議員8人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
事業 (98)
政務 (72)
地域 (66)
指摘 (66)
支援 (63)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
|
参議院 | 2023-11-17 | 災害対策特別委員会 |
|
○大臣政務官(こやり隆史君) 本当に先生御指摘のように、事前防災、これをしっかりやっていくということが大事でありますし、特にここ最近の豪雨を含めて、災害の激甚化、頻発化が多く起こっている。これまでにないような被害が、被害というか、雨が降ってきている。そうした中で、先生御指摘のとおり、しっかりと計画を作って、これは先ほども大臣の方からも御答弁ありましたけれども、流域治水、これをしっかりと地元の皆さんと協力をしながら計画的に進めていく、これが何よりも大事であると。
特に、これまでハードだけ、ハード中心ですけれども、やっぱりハードも当然重要ですし、しっかり準備を進めていかないといけませんけれども、やっぱり地域の皆様との意思疎通あるいはいわゆるソフト対策、これもしっかり進めていきながら、ハード、ソフト両面において、私の地元滋賀県も含めて、しっかりと進めていかなければならないというふうに考えてお
全文表示
|
||||
| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
|
参議院 | 2023-11-13 | 行政監視委員会 |
|
○大臣政務官(こやり隆史君) 地域交通の担い手不足あるいは移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応するために、総理からも、タクシー、バス等のドライバーの確保、地域の自家用車、ドライバーの活用などの検討を進めるよう御指示を受けているところでございます。
国交省といたしましては、地域によっても課題が異なっている、そういう実情も踏まえながら、安全、安心を大前提として、委員御指摘のようなタクシーに関する規制の見直しや自家用輸送、運送の徹底的な活用を含めて、利用者の移動需要に交通サービスがしっかりと応えられるよう、方策を検討してまいりたいと思っております。
なお、委員御指摘のライドシェアという言葉でございますけれども、これについてはその定義は定まっていません。仮に運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態で有償旅客輸送サービスを提
全文表示
|
||||
| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
|
衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
|
○石橋大臣政務官 お答えを申し上げます。
公営住宅でありますけれども、住宅に困窮する低所得者等の居住の安定を確保するために供給をされているものであります。こうした本来の目的に支障がない範囲におきまして、地方公共団体の判断により目的外使用することが可能となっております。
目的外使用の対象として、今先生もおっしゃったような、例えばRHQが支援する避難民向けに活用するということも想定をされておるところでございます。
|
||||
| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
|
衆議院 | 2023-11-08 | 経済産業委員会 |
|
○石橋大臣政務官 御質問ありがとうございます。山崎委員の御質問にお答えをさせていただきます。
御指摘のとおり、二〇二七年の国際園芸博覧会であります、今準備を目下進めているところでありまして、まず一点目の、外国の参加国とのコミュニケーションでありますけれども、現在、本年の二月から、在外公館を通じまして、各国に対して正式に参加の招請活動を開始をさせていただいたところでございます。
また、在京の大使館に対しましても、大使館への訪問等を実施しまして、各国に対しての着実な参加を呼びかけをさせていただいているところでございます。
もう一点、先ほどの、二〇二五年に大阪万博、関西万博がありまして、二〇二七年の国際園芸博覧会まで余り時間がないということの御指摘がありましたけれども、おっしゃるとおり、我が国でこれまでに開催された国際博覧会の中で最も短い間隔においての国際博覧会の開催ということでござ
全文表示
|
||||
| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
|
参議院 | 2023-11-07 | 国土交通委員会 |
|
○大臣政務官(こやり隆史君) 国土交通大臣政務官のこやり隆史でございます。
斉藤大臣、それに両副大臣をお支えし、国土交通行政を推進してまいります。青木委員長始め、理事、委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
|
||||
| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
|
参議院 | 2023-11-07 | 国土交通委員会 |
|
○大臣政務官(石橋林太郎君) 国土交通大臣政務官を拝命いたしました石橋林太郎と申します。
斉藤大臣、そして両副大臣をお支えしながら、同僚の政務官と一緒にしっかりと国土交通行政を前に進めることができるよう頑張ってまいりたいと思っておりますので、青木委員長始め、理事の先生方、委員の先生方、何とぞ御指導のほどをよろしくお願い申し上げます。
|
||||
| こやり隆史 |
所属政党:自由民主党
役職 :国土交通大臣政務官
|
衆議院 | 2023-11-07 | 国土交通委員会 |
|
○こやり大臣政務官 国土交通大臣政務官のこやり隆史でございます。
斉藤大臣、両副大臣をお支えし、国土交通行政を推進してまいります。
長坂委員長を始め理事、委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
|
||||
| 石橋林太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
|
衆議院 | 2023-11-07 | 国土交通委員会 |
|
○石橋大臣政務官 国土交通大臣政務官を拝命いたしました石橋林太郎です。
斉藤大臣、そして両副大臣を支え、同期の政務官とも一緒になって、しっかりと国土交通行政を前に進めることができるよう頑張ってまいりたいと思います。
長坂委員長を始め理事、委員の皆様の格別の御指導を賜りますよう、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
|
||||
| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
|
衆議院 | 2023-08-08 | 災害対策特別委員会 |
|
○古川大臣政務官 お答えします。
近年、市街地に降った雨を排除できない内水氾濫が、佐賀平野を始め、全国各地で頻発をしております。気候変動による将来の降雨量の増加なども考慮した内水対策の強化が重要であると考えております。
このような状況の中、佐賀平野におきましては、雨水幹線や排水ポンプなどの整備による下水道における排水対策の強化を進めるとともに、排水先となる河川においても、河道掘削などにより水位を下げる対策にも取り組んでおります。
また、流域対策として、委員御指摘のように、クリークあるいはお堀を活用した貯留対策も進められています。
国土交通省といたしましては、流域治水の考え方に基づきまして、市民や企業の協力も得て先駆的に取り組まれている佐賀平野でのハード対策とソフト対策を組み合わせた内水対策を更に推進できるように、防災・安全交付金による財政的支援など、関係者の取組をしっかり支
全文表示
|
||||
| 古川康 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
|
衆議院 | 2023-08-08 | 災害対策特別委員会 |
|
○古川大臣政務官 お答えします。
九州地方では、議員御指摘のとおり、近年、平成二十九年の九州北部豪雨を始めとして、令和二年七月豪雨、本年も七月上旬の線状降水帯による大雨など、災害が多数発生をしております。
このような中、平成二十九年九州北部豪雨で甚大な被害をもたらしました筑後川水系赤谷川流域におきましては、河川事業と砂防事業が一体となった計画を策定し、土砂洪水氾濫対策を行っております。さきの豪雨でもその効果を発揮したところでございました。また、佐賀平野ではクリークを雨水の貯留に活用するなど、九州では関係者が一体となった先駆的な流域治水の取組を進めてきております。
九州でのこのような取組を引き続き連携して進めるとともに、気候変動による降雨量の増大を踏まえた河川整備基本方針の見直しなどを進めまして、必要な予算を確保して、事業を推進してまいります。
|
||||