戻る

国土交通省大臣官房審議官

国土交通省大臣官房審議官に関連する発言487件(2023-02-20〜2025-12-08)。登壇議員43人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 住宅 (94) 支援 (74) 事業 (63) 建設 (63) 必要 (54)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松原英憲 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○松原政府参考人 失礼いたします。  現在、市町が管理します下水道管路、いわゆる本管でございますけれども、これについて、全て流下機能を確保しているというふうに判断しております。例えば、マンホールが浮上したりしている場合でありましても、下水道管に多少のたるみがある場合には、その程度の被害でございましたら、高低差により流下機能が確保されているという場合がございます。  ただ、管路が破断したりですとか潰れていたりしまして流下機能が確保されていない場合、こういった場合には、仮設ポンプですとか仮設配管を設置するなどの応急対応を実施することによりまして機能を確保しているところでございます。  現在、いわゆる宅内配管の、本管はできているけれども、本管から……(坂井分科員「それは聞いていない、今」と呼ぶ)はい。失礼いたしました。  以上でございます。
松原英憲 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○松原政府参考人 流下機能を確保していれば、漏水をしていないということでございます。
松原英憲 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○松原政府参考人 失礼します。  確認に当たりましては、下水道管路に堆積した土砂を除去いたしまして、下水管路に破断や閉塞がないかどうかということを確認して、流下機能が確保されているかどうか判断しているところでございます。
松原英憲 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○松原政府参考人 土砂を除去した上で、破断、閉塞がないか確認をしているということでございます。
松原英憲 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第一分科会
○松原政府参考人 カメラ等を入れて確認しているところでございます。
松原英憲 参議院 2024-05-09 農林水産委員会
○政府参考人(松原英憲君) お尋ねの下水汚泥からのリン回収につきましては、先行して神戸市など六処理場において行われてきましたが、取組を一層拡大するために、昨年より、神戸市、横浜市、東京都の三処理場において、回収の効率性、品質の向上に向けた実証事業を進めております。リン回収方法の特徴につきましては、先ほど委員から御指摘されたとおりでございまして、それらを踏まえまして、東京都は本年一月、横浜市は三月からリン回収施設の運転を開始、神戸市も二か所目となる施設が今年度中に運転開始の見込みでございます。  今後、実証事業による成果を取りまとめまして、下水汚泥資源の肥料利用の拡大に向けて普及、展開を図ってまいりたいと考えております。
岡野まさ子 参議院 2024-05-08 決算委員会
○政府参考人(岡野まさ子君) お答え申し上げます。  御指摘のございました島原鉄道につきましては、令和四年十一月に、法定協議会でございます長崎県地域公共交通活性化協議会の下部組織として島原鉄道活性化検討部会が設立され、現在、島原鉄道沿線地域における持続可能な公共交通の確保、維持について今後の方向性等を検討されているものと承知してございます。  島原鉄道を含めまして、一部のローカル鉄道におきましては、人口減少やマイカー利用の普及などにより輸送人員が大幅に減少し、大量輸送機関としての鉄道特性が十分に発揮できていない状況がございます。このように、鉄道の特性が生かされていない路線につきましては、町づくりや観光振興に取り組む沿線自治体との官民連携を通じ、鉄道輸送の高度化やバスなどへの転換といった再構築の取組が急務となってございます。  そのため、昨年、地域交通法を改正し、鉄道事業者と自治体の連
全文表示
蒔苗浩司 衆議院 2024-05-08 法務委員会
○蒔苗政府参考人 お答え申し上げます。  今御指摘ございました事業協議会についてでございますが、コロナ等の影響もございまして、何年か開催されていない時期がございました。  第三回の開催が昨年三月に再開しておりますけれども、この際に、協議会のメンバーに業界団体の対象を大幅に拡大させたこと、他の分野においても開催頻度を定めることが一般的でなかったことを踏まえまして、設置要綱の見直しを行ってございます。  ただし、今御指摘ございましたように、今年度、三月に開いてございます。また、議事概要の部分につきましては、一部、ホームページで分かりにくい表示になっておりましたので、そちらは今後改定したいと思ってございます。  今後も、少し連携を強めまして、先生御指摘の失踪問題について、きちっと国交省として対応してまいりたいと考えてございます。
西海重和 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○政府参考人(西海重和君) お答えいたします。  委員から、津波から身を守る手段といたしましては、高いところへの迅速な避難が基本でございますが、近隣に今御指摘のとおり高いところがない地域、また、幼児、高齢者などの要介護者の場合は速やかな避難が困難なケースが想定されます。こうした状況から、津波からの避難を可能とする手段の一つといたしまして、津波救命艇というものが開発され、現在製品化されています。  委員御指摘のとおり、国土交通省では、適正な津波救命艇の円滑な普及のため、津波救命艇が満たすべき機能の要件、また製造者の品質管理体制などをまとめたガイドラインを平成二十六年に策定しているところでございます。現在、このガイドラインに沿った津波救命艇が全国に四十三隻設置されているものと承知しております。  国土交通省といたしましては、地方公共団体と連携いたしまして、イベントでのこの実物の展示ですと
全文表示
蒔苗浩司 参議院 2024-04-25 総務委員会
○政府参考人(蒔苗浩司君) お答え申し上げます。  解体工事の施工に当たりましては、労働安全衛生法や振動規制法、廃棄物処理法等の関係法令を遵守して、公衆に危害や迷惑が及ばないように施工することが必要でございます。仮に法令に違反して解体工事が行われた場合には、関係法令に基づいて、所管する府省や地方自治体から厳正な対処がなされるべきものと認識してございます。  御指摘のございました昨年九月の品川区のビル解体工事につきましては、不適切な重機の使用等により解体工事を行い、近隣にも被害が及んだという事案でございます。この事案の元請事業者は埼玉県知事の許可を受けた建設業者でございましたが、埼玉県に確認したところ、本事案では、埼玉県が元請事業者に対して、周辺住民の安心、安全に配慮せずに施工したとして建設業法に基づく文書指導を行ったほか、労働基準監督署が下請事業者に対して労働安全衛生法に基づく是正指導
全文表示