国土交通省大臣官房審議官
国土交通省大臣官房審議官に関連する発言487件(2023-02-20〜2025-12-08)。登壇議員43人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
住宅 (94)
支援 (74)
事業 (63)
建設 (63)
必要 (54)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 佐々木俊一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○佐々木政府参考人 お答え申し上げます。
今回の能登半島地震では、多くの住宅が液状化の被害を受けており、傾斜した住宅の補修、復旧が大きな課題になっているものと私どもとしても承知しております。
このため、被災者が住宅の耐震改修工事とそれに必要な修復を行う場合に、委員御指摘の住宅・建築物安全ストック形成事業を活用することで最大百二十万円の定額補助を受けられることを明確にし、地方公共団体にもお示しさせていただいたところです。
この支援制度では、耐震診断の結果、住宅の傾斜や損壊により倒壊の危険性があると地方公共団体が判断すれば、その支援の対象となるものと考えております。
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| 佐々木俊一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○佐々木政府参考人 お答え申し上げます。
一般的には、一般診断法というもので、図面とその状況を目視によって確認することによって必要な構造力があるかどうかということを確認することになっておりますが、そのほかにも、地域の実情ですとか、あるいは図面がないといった場合には公共団体が定める方法に基づいてということが可能になっております。
公共団体がどのように行うのか、これは公共団体さんそれぞれのお定めになった内規のようなものがございますが、例えば、地盤の状況を確認していただいて、その上で、劣化が激しい、あるいはその上に載っているコンクリート台がひび割れしている、そういったような状況も確認して、それを評点のようにつけていただいて耐震性を評価する、そういう方法を取っておる公共団体もございます。
そのように、それぞれ公共団体が実情に応じて評価されるというように考えております。
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| 佐々木俊一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○佐々木政府参考人 もちろん、公共団体が最もよく状況、実情を御承知のところだと思っておりますので、その評価を第一に考えたいと思っております。
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| 佐々木俊一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○佐々木政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、液状化により傾斜や損壊が起きた住宅についても、この事業の対象となり得るものと考えております。
御指摘のように、一部損壊、これは罹災証明の判定だと思いますけれども、判定が一部損壊の場合であっても、先ほど申し上げたとおり、耐震診断の結果、住宅の傾斜や損壊により倒壊の危険性があると公共団体が判断したものであれば、この事業による支援を受けることが可能であります。
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| 佐々木俊一 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○佐々木政府参考人 お答え申し上げます。
可能であります。
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| 長井総和 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○長井政府参考人 お答え申し上げます。
国土交通省におきましては、昨年の七月、全国で百六十二名体制で、トラックGメン、これを設置をさせていただいております。
具体的な活動といたしましては、長時間の荷待ちですとか契約外の附帯業務、これは一例でございますけれども、こういった適正取引を阻害するような行為、これが疑われるようなことをしておられる荷主さん等に対しまして、貨物自動車運送事業法に基づく是正指導を行わせていただいているところでございます。
これまででございますけれども、七月の設置以降、二件、勧告、公表、これは公表の際には社名も公表をさせていただいておりますけれども、そういったほか、百七十四件の要請、それから四百七十八件の働きかけ、こういったことを実施をさせていただいておりまして、そういった結果として、荷待ち時間の短縮ですとか、それから運賃の引上げ等につながった実例が報告をされて
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| 鎌原宜文 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
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○鎌原政府参考人 お答え申し上げます。
都市計画運用指針は、都市計画制度の運用に関して、地方公共団体に対する技術的な助言としてお示しをしているものであります。
当指針におきまして、御指摘の箇所につきましては、我が国の公園等の公共空地の整備水準が欧米諸国と比較しても低く、公園等は他の施設等の用地として使われやすい性格を有していること、また、公園等の都市計画の見直しにつきましては、慎重に検討することが望ましく、長期未着手だけでは変更する理由に相当しないなどとされているところであります。
以上です。
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| 長谷川朋弘 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-12 | 内閣委員会 |
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○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。
ただいま委員から御指摘のあったように、国土交通省といたしましても、自転車通行空間の適切な維持管理が重要であると考えております。
このため、国土交通省においては、警察庁とともに、安全で快適な自転車利用環境創出ガイドラインを作成し、地方自治体に対する技術的支援を行っているところでありまして、現在、ガイドラインの改定作業を行っております。
その中では、自転車通行空間の機能を継続的に確保するため、植樹帯等を設置した場合は、視認性及び自転車の走行性を妨げることのないよう、定期的な剪定、落ち葉の除去を行うことや、側溝や舗装の間の縦方向の段差、じんかい等の堆積について点検し、必要な措置を行うなど、適切な維持管理に努めることなどとしております。
今後とも、自転車通行空間の整備及び適切な維持管理が行われるよう努めてまいりたいと考えております。
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| 長谷川朋弘 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-12 | 内閣委員会 |
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○長谷川政府参考人 お答え申し上げます。
自転車通行空間につきましては、自動車の速度や交通量を踏まえて、自転車道や自転車専用通行帯、矢羽根型路面表示による車道混在型といった形態により整備を進めておりまして、平成二十八年度末に千二百四十七キロメートルであった整備延長は、令和二年度末には三千五百九十九キロメートル、令和四年度末には五千九百十七キロメートルと、着実に増加しているところでございます。
また、今後、自転車通行空間の整備を一層推進していくためには、まずは、市区町村が自転車ネットワークを含む自転車活用推進計画を策定していくことが重要であると考えておりまして、令和五年度末時点では百九十二市区町村であった計画の策定数を、令和七年度末には四百市区町村に増加させることを目標としております。
今後とも、市区町村に対してこうした自転車活用推進計画の策定を働きかけるとともに、防災・安全交付
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| 舟本浩 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-12 | 内閣委員会 |
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○舟本政府参考人 お答え申し上げます。
国土交通省では、ICTやAIといった新技術を最大限活用して、公共交通やそれ以外の移動サービスを組み合わせて一つのサービスとして提供するMaaSを推進しているところでございます。
電動キックボードにつきましては、昨年七月に施行されました道路交通法の一部改正法によりまして新たに特定小型原動機付自転車の車両区分が設けられたと承知しておりますけれども、そういった電動キックボードを含めましたマイクロモビリティーにつきましては、地域内の交通の一部を担うものといたしまして、駅やバス停等からの短距離の移動手段として活用が期待できるものでございます。
こういうものといたしまして、私どもとしましては、先ほど申し上げましたMaaSとして、他の様々な移動サービスと組み合わせることによりまして、全体として国民の移動環境の充実に寄与するものと考えておるところでござい
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