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国土交通省大臣官房技術審議官

国土交通省大臣官房技術審議官に関連する発言211件(2023-02-17〜2026-05-29)。登壇議員13人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 国土 (115) 交通省 (105) 事業 (100) 対策 (84) 支援 (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林賢太郎 衆議院 2025-11-28 国土交通委員会
お答え申し上げます。  国土交通省におきましては、従前は、測量、設計、建設機械による施工、出来形管理、データの納品の各段階のいずれかにおきましてICT機器を活用した施工をICT施工と認定してきたところでございます。  今年度からは、特に普及が進んできた土工及び河川しゅんせつ工におきまして、全ての段階でICT機器を活用することを原則化しております。
小林賢太郎 衆議院 2025-11-28 国土交通委員会
お答えいたします。  今御指摘がありました、ICT施工時に得られるダンプトラックの位置情報、稼働情報、施工履歴など様々なデータを活用しまして、資機材の配置や作業工程の無駄を見える化し、その見直しをすることで、作業の効率化のみならず、建設現場全体の効率化、省人化を図る取組を進めているところでございます。  また、ICT施工については、積算要領を整備し、必要となる経費について、適切に積算に反映しているところでございます。  引き続き、技術の普及状況と技術の高度化を踏まえ、要件の拡大とともに、必要な費用の計上を行い、建設現場におけるデジタルデータの活用推進を進めてまいります。
小林賢太郎 衆議院 2025-11-28 国土交通委員会
お答え申し上げます。  建設現場のデジタル化に当たっては、共同で標準化を図る協調領域を設定することにより、各社の重複する技術開発を抑制し、標準化された環境である競争領域を設けることで、業界全体としての技術開発を加速することが必要と認識しております。  このため、国土交通省では、二〇二五年二月に、建設業、建設機械メーカー、測量機器メーカーなどの各業界団体が参加する施工データ集約・活用のためのスタディグループを立ち上げ、検討を進めているところでございます。  引き続き、民間企業との協議を重ね、建設現場全体の生産性向上に資する共通データ連携基盤の整備を進めてまいります。
小林賢太郎 衆議院 2025-11-28 国土交通委員会
お答え申し上げます。  地方公共団体や中小建設業におきまして、ICT活用を普及させることが課題と考えております。  このため、国土交通省では、人材育成に関する取組として、自治体の職員や地域の建設業者等を対象としまして、直轄工事の現場を活用した研修を全国で実施しております。  加えて、ICT施工導入には企業における経営的な判断が必要となることから、経営者向けのICT経営者セミナーを開催しております。  国土交通省としましては、引き続き、地方公共団体や中小建設業向けに、ICT活用に関する知識普及や人材育成の取組を図ってまいります。
小林賢太郎 衆議院 2025-11-28 国土交通委員会
まず、私の方から、技術系職員の人材確保についてお答え申し上げます。  地方整備局とその事務所等は、防災・減災、国土強靱化の現場の最前線を担う組織であり、必要な人員体制を確保することは極めて重要であると考えております。  地方整備局等の定員については、自然災害が激甚化、頻発化する中で、令和二年度より毎年度、着実に純増となっております。  その中で、技術系職員の人材を確保するため、学校のOB、OGも活用した学校訪問の強化、民間転職サービスの活用、経験者採用の実施対象、回数の拡大など、精力的、計画的な採用活動を行っているところでございます。  さらに、整備局等管内における転勤時の手当の拡充を含む処遇改善や、庁舎、宿舎などの勤務環境の改善等も含め、今後とも、必要な人員体制、人材を確保すべく、最大限努力してまいりたいと思います。
服部卓也 衆議院 2025-11-28 外務委員会
輸送対策についてお答えを申し上げます。  安全で円滑な来場者輸送の確保は、横浜グリーンエキスポの成功のために大変重要であると認識をしております。  本年五月には、協会において、国土交通省や地元自治体、交通事業者等が参画をする輸送対策協議会等の場を活用して、既存道路の拡幅ですとかシャトルバスの運行など、来場者輸送に関する実施計画が策定をされ、現在、更に具体化した更新版の策定に向け、検討を深めているところでございます。  シャトルバスの発着については、バス発着場が確保でき、会場へのアクセスが容易で効率的に運行ができるということで、瀬谷駅、三ツ境駅、十日市場駅、南町田グランベリーパーク駅、この近隣の四駅を選定をして、各駅における既存バスターミナルの活用やシャトルバス利用者の滞留空間の確保、入出庫導線等の検討を今進めているところでございます。  加えて、横浜駅や新横浜駅などの主要ターミナル
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服部卓也 衆議院 2025-11-26 内閣委員会
戸沢村の防災集団移転に関してお答えを申し上げます。  山形県戸沢村においては、令和六年豪雨を含め、これまで幾度となく水害を受けていた蔵岡地区住民を対象に、今後の更なる大規模な被害を想定し、水害リスクの低い安全な住宅団地へ集団移転をする防災集団移転促進事業、この事業の実施を検討している、このように承知をしております。  現在、戸沢村におきましては、防災集団移転促進事業の事業計画を策定しており、国土交通省としては、戸沢村の御要望を伺いながら、防災・安全交付金など、防災集団移転促進事業と併せて活用可能な支援制度についても助言等を行ってまいりました。  引き続き、戸沢村との連携を密にしながら、必要な事業の推進に向け最大限努力をしたいというふうに考えてございます。
小林賢太郎 参議院 2025-11-20 国土交通委員会
お答え申し上げます。  国土交通省におきまして、御指摘のAI、センサー、IoT等を含む新技術の開発や公共事業での活用に関連する予算は、科学技術関連予算として令和七年度は約四千六百億円を計上しております。  また、委員から御発言のありました英国の事例については、対象とする施設や範囲が異なるため、投資規模について一概に国際比較できるものではありませんが、国土交通省としては、建設現場の自動化、省人化や効率的な維持管理等に資する新技術の開発や実装に必要な予算を要求しているところでございます。  また、先ほど大臣からも話もありましたように、八潮における道路陥没事故を受けて立ち上げた対策検討委員会におきまして、下水道にとどまらず、インフラ全般のマネジメントの在り方についても御議論いただいているところであり、新技術の活用も含めて老朽化対策にしっかりと取り組んでまいります。
魚谷憲 衆議院 2025-06-12 安全保障委員会
お答え申し上げます。  一般的に、我が国領空における我が国航空機の飛行は、法令の制約を満たす限り妨げるものではございません。  先般の尖閣諸島周辺の民間機の飛行につきましては、その飛行目的が遊覧飛行である点も踏まえまして、関係省庁と連携して、不測の事態を防ぐ観点から、当該民間機の航行の安全を図る目的でその運航者との間で意思疎通を行いまして、飛行の安全性を考慮すべきである、そういう考え方をお伝えしたところでございます。
今井新 衆議院 2025-06-06 内閣委員会
お答え申し上げます。  韓国においては、経営難に陥った特定の造船事業者に対して一兆円を超える巨額の公的金融支援が行われ、これらの支援措置が国際造船市場を歪曲し、我が国造船事業者に著しい損害を及ぼしているとして、日本政府は、二〇一八年に、韓国政府に対しまして、WTOの紛争解決了解に基づき協議要請を行い、二国間で協議を実施してきたところでございます。  委員から御質問のございました現在の韓国の状況についてですが、日本政府が指摘してきました韓国の支援措置が是正されたという事実は残念ながら確認されておりません。