外務省大臣官房参事官
外務省大臣官房参事官に関連する発言979件(2023-02-13〜2026-05-28)。登壇議員32人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
国際 (74)
我が国 (65)
指摘 (53)
関係 (49)
邦人 (48)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-05-23 | 法務委員会 |
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○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。
我が国はこれまで、クルド労働者党、PKKが実施したとされるテロ攻撃について断固として非難してまいりました。また、我が国にはテロ組織を法的に認定する法制度はございませんが、我が国は、平成十四年、二〇〇二年七月五日付けの閣議了解により、クルド労働者党、PKKに対し、テロリスト等に対する資産凍結等の対象としております。
こうした日本政府の立場について、国際テロリズム要覧二〇二三の当該ページの記載によって一部誤解を招いたことから、公安調査庁において当該ページを削除し、その誤解を解くべく、主なテロ組織等については国際テロリズム要覧二〇二二の内容を参照いただきたい旨を公安調査庁ホームページにてお知らせしたところと承知しております。
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| 高橋美佐子 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-05-23 | 法務委員会 |
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○政府参考人(高橋美佐子君) 今般、ウェブサイト掲載版が削除された国際テロリズム要覧二〇二三に記載の国際テロ組織等につきましては、国連安保理が設置したテロ関連制裁委員会により制裁対象と指定されている組織や関係する団体を記載することとしたことから、結果として、前年版に比べて掲載される組織等が少なくなったと承知しております。
結果として、一部誤解を招いたことから、今般、当該ページを削除し、主なテロ組織等については国際テロリズム要覧二〇二二の内容を参照いただきたい旨が公安調査庁ホームページに記載されていると承知しております。
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| 林誠 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(林誠君) お答えいたします。
中国の貿易慣行に関しましては、厳しい目が向けられており、また様々な意見があると承知しているところでございます。日中経済、ひいては世界経済の更なる発展のためにも、中国が公平な競争条件を確保し、真に透明で予見可能なビジネス環境を整備していくことが不可欠であると考えてございます。
政府といたしましては、米国やEUを含む関係国と緊密に意思疎通を図りつつ、引き続き関連動向を注視しながら、中国に対して大国としての責任を果たしていくよう働きかけていく所存です。
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(宮本新吾君) 御質問ありがとうございます。
横浜ノースドックに関してでございますけれども、先ほどお答え申し上げましたとおり、日米安全保障条約の目的達成のために必要な施設であると、このように認識しております。
現時点においてその返還は困難な状況にございますけれども、外務省といたしましても、防衛省と緊密に連携しながら、地元の負担軽減のため何ができるかを検討してまいりたいと、このように考えております。
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。
繰り返しとなりますけれども、現下の中東情勢の文脈でグラハム上院議員が広島、長崎……(発言する者あり)いずれにいたしましても、広島、長崎に対する原爆投下についての考え方を今般改めて米側には申し入れたということでございます。
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(宮本新吾君) 今回、いろいろ確認をいたしましたけれども、確認できる限りにおいて、今回の事例も含めまして、御指摘のような発言について米側に抗議を求めたということはございません。ただし、必要に応じ、累次しっかり日本政府の考え方について申入れを行ってきているということでございます。
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(宮本新吾君) グラハム上院議員事務所とのやり取りに関しましては、内容について御説明することは、先方との関係もありまして差し控えさせていただきたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、やり取りを続けてきているところでございます。
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。
申入れは行っておりますし、継続して接触をしております。
同議員が現下の中東情勢の文脈で広島、長崎に対する原爆投下を引用した議論を提起したことは適切ではなかったと考えており、受け入れられません。同議員がこのような発言を繰り返したことは極めて残念に思っております。
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(宮本新吾君) 確認できる限りでございますけれども、御指摘のような発言について米側に抗議と撤回を求めたことはございません。しかしながら、必要に応じ、累次しっかり日本政府の考え方を申し入れてきているということでございます。
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| 宮本新吾 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。
御答弁申し上げているとおりなんでございますが、グラハム上院議員が現下の中東情勢の文脈で広島、長崎に対する原爆投下を引用した議論を提起し、また日本側からの申入れにもかかわらずそのような発言を繰り返したことについては極めて残念に思っておりまして、グラハム上院議員側とは、二〇二四年五月十二日の同議員の二回目の発言以降も含めまして意思疎通を重ねて、日本側の考えをしっかり申し入れてきております。
引き続き、唯一の戦争被爆国として、核兵器による広島、長崎の惨禍は決して繰り返してはならないとの信念の下、核兵器のない世界の実現に向けて、米国とも協力しながら、現実的かつ実践的な取組を積み重ねるとともに、グラハム上院議員側と意思疎通を重ねることを含めまして、被爆の実相の正確な理解を促進するために不断の努力を行っていきたいと考えております。
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