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外務省大臣官房参事官

外務省大臣官房参事官に関連する発言913件(2023-02-13〜2025-12-18)。登壇議員32人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 中国 (62) 我が国 (57) 関係 (56) 日本 (55) 国際 (48)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤本健太郎 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○藤本政府参考人 お答え申し上げます。  サプライチェーン強靱化のためには、同盟国、同志国等及び信頼できるパートナーとの協力が不可欠でございます。こうした考えの下、昨年五月のG7広島サミットにおきましては、G7内外の信頼できるパートナー国との間でサプライチェーン強靱化を進める上で不可欠と考える諸原則として、強靱で信頼性のあるサプライチェーンに関する原則を確認いたしました。  同原則の重要性は、G7大阪・堺貿易大臣会合のサプライチェーン強靱化アウトリーチセッションの機会に加え、二国間でも、これまでベトナム、マレーシアといったグローバルサウスの国々とも確認してきているところでございます。  また、様々な国際的なリスクへの途上国の経済的な強靱性を高めるべく、昨年改定した開発協力大綱にて打ち出した新しいODAの仕組みであるオファー型協力においても、グローバルサプライチェーン及び産業構造を強靱
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林誠 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○林政府参考人 お答えいたします。  御指摘のとおり、数多くの課題や懸念がございます日中両国間におきましては、対話や意思疎通は重要と考えてございます。  具体的には、昨年十一月の日中首脳会談におきましても、岸田総理から我が国の基本的な立場を習近平主席にしっかりと直接伝えまして、日中関係の大きな方向性を確認するとともに、今後とも両国首脳同士で緊密な対話、意思疎通を図ることで一致したところでございます。  また、中国との間におきましては、外相の相互訪問について検討していくことや、日中ハイレベル経済対話、また日中ハイレベル人的・文化交流対話等を適切な時期に開催していくことでも一致しておりまして、引き続き、首脳同士を含みますあらゆるレベルでの意思疎通を重ね、戦略的互恵関係を包括的に推進するとともに、建設的かつ安定的な日中関係の構築を双方の努力で進めていきたいと考えております。
高橋美佐子 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。  現地時間四月十三日夜から十四日未明にかけ、イランがイスラエルに対し、ドローンやミサイル等を使用した攻撃を実施いたしました。また、十九日には、イスラエルがイラン国内に対して攻撃を行ったと報じられております。十九日の事案につき、現時点でイスラエルが関与を認めたとは承知しておりませんが、いずれにせよ、日本政府といたしましては、現在の中東情勢を深く懸念しており、事態のエスカレーションにつながるいかなる行動も強く非難いたします。  上川大臣が十八日に出席したG7外相会合の中東セッションでは、中東情勢に関する認識やG7メンバーの外交努力等について率直な意見交換が行われました。今般の件も含めて、引き続きG7メンバーとも緊密に連携して対応していく考えでございます。  日本はこれまでも、イスラエル、イランの双方に対して、現在の状況は、イラン、イスラエルはもちろ
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宮本新吾 参議院 2024-04-23 外交防衛委員会
○政府参考人(宮本新吾君) お答え申し上げます。  先ほど大臣からも御答弁申し上げたとおりでございますが、我が国政府の過去の外交活動の成果の歴史的検証につきましては、外交記録の公開を通じまして、皆様あるいは研究者の方々に委ねることとしておりまして、外交当局自らが存命の関係者に取材等を行って外交資料を復元するといったことは考えてございません。  以上でございます。
藤本健太郎 衆議院 2024-04-19 文部科学委員会
○藤本政府参考人 お答え申し上げます。  社会権規約第二条2は、この規約の締約国は、この規約に規定する権利が人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、出生又はその他の地位によるいかなる差別もなしに行使されることを保障することを約束すると規定しております。  したがって、社会権規約第十三条における「すべての者」は御指摘の外国人を含むと解されます。
高橋美佐子 参議院 2024-04-18 法務委員会
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。  我が国は、先般のハマスによるテロ攻撃や、これまでPKKが実施したとされるテロ攻撃について、断固として非難してまいりました。  我が国にはテロ組織を法的に認定する法制度はございませんが、平成十五年、二〇〇三年九月三十日付けの閣議了解により、ハマスについてテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象とし、昨年十月三十一日付けの閣議了解により、ハマス関連の九個人及び一団体をテロリスト等に対する資産凍結等の措置の対象としております。続いて、本年一月三十日付けの閣議了解により、ハマスの資金調達を担っている二個人及び資金運用を行っているペーパーカンパニー等四団体を、そして、本年三月五日付け閣議了解により、ハマスの資金調達を担っている幹部やハマスへの送金を担当している両替商等八個人を、それぞれ資産凍結等の措置の対象として指定いたしました。また、PK
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高橋美佐子 参議院 2024-04-18 法務委員会
○政府参考人(高橋美佐子君) 誤解に関しましては、様々な照会や報道が世界で行われたということでございます。
高橋美佐子 参議院 2024-04-18 法務委員会
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。  外交上のやり取りについては詳細は差し控えさせていただきます。
高橋美佐子 参議院 2024-04-18 法務委員会
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。  世界での報道等もございましたが、様々な形での関心が国内外で寄せられているということもあったと思います。  以上です。
高橋美佐子 参議院 2024-04-18 法務委員会
○政府参考人(高橋美佐子君) 外交上のやり取りについて詳細は差し控えさせていただきます。また、御指摘の説明につきましては、あっ、外交上のやり取りについては詳細は差し控えさせていただきます。