文部科学大臣
文部科学大臣に関連する発言3998件(2023-01-24〜2026-03-31)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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今般、我々といたしまして、高校教育のグランドデザインというものを別途お示しを国としてさせていただいているところであります。
その中の視点といたしまして、一人一人の多様な学習ニーズに対応した教育機会、アクセスの確保というところの中に、特別な教育的支援を必要とする生徒に対しては、個々の生徒の障害の状態等を踏まえて教育的ニーズに応じた適切な指導と必要な支援が行われるよう、通級による指導や合理的配慮の提供を始めとする特別支援教育の充実を図るというふうにこのグランドデザインの中で記述をさせていただいているところであります。
そういう意味では、こうしたグランドデザインに書かれている、そうした我々として達成をしていきたいそうした将来のデザイン、グランドデザインに向けて具体的にどういう取組が行われているのかということを検証するということは当然だと思っております。
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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今回のこの本法律案とはまた別の議論になるんではないかと思っておりますが、いわゆるそのグランドデザインというものを作りまして、それに基づいて、今、各都道府県におきましてこの計画というものを作っていただいているところであります。
そして、その中におきまして、高校の設置基準というものは、各都道府県において設置というものは判断をしていただいているわけでありますけれども、このグランドデザインに基づいて、各都道府県においては実行計画を立てていただいている。当然、我々といたしましては、このグランドデザインに先ほど申し上げたような文言を入れさせていただいております。これに基づいて、都道府県はしっかりとその計画を作っていただけるものというふうに承知をしているところでありますし、我々としても、こうした都道府県の計画策定に伴走をしながら、今、先ほどグランドデザインで御紹介をさせていただいたような、そうした取
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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各地域ごとにどうトレースをしていくのかという話でありますけれども、先ほど来お話をさせていただいておりますとおり、現在、今回のこの法案がもしお許しをいただき可決をした暁には、三年以内の見直しという状況の中で、この公立、私立の志願状況などについても我々としてはしっかりとそれらを分析をしながら考えていきたい、そのように考えているところであります。
公立高校への影響なども含めまして、しっかりと十分な検証を行ってまいりたいと考えております。
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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もちろん、大変重要な観点でありますので、しっかり注視をしてまいりたい、そのように考えているところであります。
とりわけ、都道府県としっかりと連携をしていくということが大変大事な事柄だと思っております。やはりそれぞれの地域によって実情というものはそれぞれ異なると思っておりますので、そういう意味では、都道府県を中心に各地方自治体とも文部科学省連携をしながら、そうした状況の把握というものに努めてまいりたいと存じます。
加えて、先ほどもちょっと御紹介をさせていただきました、能登町の事例というものをお話をさせていただきましたけれども、能登町におきましては、町営の公営塾をつくることによって、高い学習環境というものを求める子供たちが中学を卒業を機に能登町から出ていってしまうことを、その公営塾の存在によって高校生が地元地域にとどまるようになったというようなことも実際に現場に行ってお話を聞かせていた
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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まず、前提といたしまして、公立高校につきましては、高校教育の普及及び機会均等のため、高校標準法において、都道府県に配置及び規定の適正化の努力義務が課されており、学校の統廃合の必要性も含めまして、都道府県が地域住民の御意見を伺いながら判断をいただくものとなっているところであります。
先ほどもお示しをしました高校教育改革に関するグランドデザインにおきましても、移動手段の確保を含む地理的アクセスの確保に留意しつつ、都道府県の実情等に応じた学校配置、規模の適正化とともに、小規模校の教育条件の改善を含む学校間連携による遠隔授業等の推進などについて示させていただいているところであります。
こうした中、今御指摘がありましたように、高校無償化を進めるに当たって、JR路線への直接的な影響について国土交通省とは意見交換はしておりませんが、人口減少や高齢化が進む中、教育、医療など日常生活を支える地域交通
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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令和七年度補正予算に計上いたしました高校教育改革促進基金についてのお尋ねだということで承知をしております。
今回、グランドデザインにおいて示されましたアドバンストエッセンシャルワーカー等育成支援、理数系人材育成支援、多様な学習ニーズに対応した教育機会の確保の三つの類型に応じて、各都道府県における高校改革のパイロットケースが創出され、その成果が域内の他の高校にも普及することで、広く高校教育改革が進み、高校生の学びの充実になる効果を期待しているところであります。今、全ての都道府県において、この三つの類型全てについて検討をし、申請をする予定というふうに伺っているところであります。
また、この三年となぜしたのかという話でありますが、今般の制度拡充に併せまして、高校教育の質の面での改革を行っていくことは待ったなしの課題であります。可能な限り速やかに改革を進めていく必要がございます。一方、教育
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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あくまでも、今回の基金は、今御指摘がありましたように、パイロットケースという形でお話をさせていただいておりますが、ただ一方で、その中には、この拠点校がほかの学校も面的に引っ張り上げてもらうような、そういう使い方をしてもらいたいということも書かせていただいているところであります。
加えて、先ほど財源についての話も別の委員の中でお話がありましたが、この三千億円の基金、ワンショットで全てが終わるというふうに我々として思っているわけではなくて、令和九年度以降、継続的な予算というものをしっかりと確保をして高校教育改革というものを進めていくということを我々としては目指しているところでもあります。
そうした取組というものを通じて、高校の教育の質を高めていく取組というものを進めてまいりたいと考えております。
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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全国どこにいても多様で質の高い学びを提供し、地方の生徒はもとより、誰一人取り残されず、全ての生徒の可能性を最大限引き出すことができるよう、例えば小規模校の特色化、魅力化のための教育条件の改善を含む学校間連携による遠隔授業等の推進などに取り組んでいく必要があると考えております。
また、議員御指摘のように、高校生が自分の育った地域から離れた地方の公立高校へ一定期間留学することも、高校生が多様な学習ニーズに応じた教育を受ける一つの学びの形態である、そのように考えているところであります。
こうした取組も含めまして、各都道府県が地域の実情に応じた高校改革を推進していくため、文科省としても伴走支援に努めてまいりたいと思います。
また、高専のお話がございました。高専は、好きを育み、得意を伸ばす学びへの転換ということで大変高く評価をされているところでありまして、我々といたしましても、この高まる
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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改めまして、本当にこの度は申し訳ございませんでした。
今、下野先生から大変、お言葉を、厳しい、そして教育行政を預かる者としての心構えにも通じるような、そうしたお言葉をいただいたところであります。
私といたしまして、しっかりとそのお言葉を深く受け止めさせていただきたいと存じます。
本当に申し訳ございませんでした。
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| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2026-03-26 | 文教科学委員会 |
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今般の制度見直しでありますが、御党にも参加をいただきました三党間での合意も踏まえまして、将来の我が国社会を担う人材の育成、輩出に資する制度となるよう、支給対象者を見直すとともに、支給上限の引上げや所得制限を撤廃することにより、高校生が、経済的な状況にかかわらず、公立、私立の別なく、その学びの選択肢を広げ、それぞれ希望する高等教育を受けられるようにするものであります。
そういう意味では、教育の最大の目的は子供たちの幸福にあるとの御党の信念にもかなうものである、そのように私自身理解をしているところであります。
こうした改正趣旨を明確に表すため、就学支援金制度の目的規定も改めることとし、具体的には、我が国社会を担う豊かな人間性を備えた人材を育成するためとし、経済的負担の一部を社会全体で負担し、経済的な状況にかかわらず就学支援金の支給を受けられるようにする、これにより、教育の機会均等ととも
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