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文部科学省大臣官房学習基盤審議官

文部科学省大臣官房学習基盤審議官に関連する発言196件(2023-02-16〜2025-12-12)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 学校 (213) 給食 (91) 活用 (82) 教育 (81) 科学 (67)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
寺門成真 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○政府参考人(寺門成真君) お答えをいたします。  御指摘の点でございますけれども、児童生徒が安心して周囲に相談することができる環境を整えることは極めて重要だというふうに認識をしてございます。  このため、当省といたしましては、悩みや不安を抱える児童生徒が適切に援助を求められるように、教育委員会、学校等に対しましてSOSの出し方に関する教育を少なくとも年一回実施することや、実施の際に、心の危機に陥った友達のSOSの受け止め方についても児童生徒に教えることを周知してございます。また、教職員等、受け止める側、大人に対しましても傾聴の仕方について研修を実施してございます。  先ほど申し上げました教育相談体制の充実等とも相まりまして、こうした取組を通じまして安心して子供たちが相談できる体制づくりに引き続き取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
寺門成真 参議院 2023-05-25 内閣委員会
○政府参考人(寺門成真君) お答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、困難を抱える児童生徒が周囲に助けを求めることができず孤独、孤立に陥ることは問題でございまして、児童生徒が安心して周囲に相談したり学ぶことができる環境を整えることは極めて重要だと認識してございます。  文部科学省といたしましては、本年三月に、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランを取りまとめました。  この中で、周囲の大人に相談することに困難を感じる児童生徒も含め、一人一台端末を活用して児童生徒のSOSに早期に気付き、教員やスクールソーシャルワーカー等が連携して支援することや、自分のクラスに入りづらい児童生徒が落ち着いた空間で過ごせるように、学校内の環境として校内教育支援センターの設置促進等を盛り込んでいるところでございます。  文科省といたしましては、本プランの着実な実施を通じま
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寺門成真 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○政府参考人(寺門成真君) お答えいたします。  御指摘の点につきましては、中学校社会科歴史的分野の八点中七点、高等学校歴史総合においては十二点中九点、高等学校日本史探究においては七点中七点に記載がございます。
寺門成真 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○政府参考人(寺門成真君) 御指摘の点につきましては、中学校社会科歴史的分野の教科書は八点中四点、高等学校歴史総合の教科書は十二点中四点、高等学校日本史探究の教科書は七点中一点記載がございます。
寺門成真 参議院 2023-05-23 内閣委員会
○政府参考人(寺門成真君) 貴重なお時間、申し訳ございません。先ほどの警察の関与でございますが、一点訂正をさせていただきます。高等学校の日本史探究の教科書七点中七点に記載がございました。  直近のお尋ねでございます犠牲者の方の数でございますけれども、多くのですとか、数多く、また多数という表現を記述しているもの、また、朝鮮人については数百人から数千人、中国人については数百人など諸説があり通説は定まっていないなど、教科書によって異なっているところでございます。
寺門成真 参議院 2023-05-11 厚生労働委員会
○政府参考人(寺門成真君) 学校の対応についてお答え申し上げます。  新型コロナウイルス感染症の代表的な罹患後症状、後遺症につきましては、多岐にわたる症状があると報告されていると承知してございます。  学校におきましては、日々の健康観察によりまして児童生徒の状況を的確に把握するほか、罹患後症状を始めとした健康上の課題を有する児童生徒に対しまして、医療機関への受診を勧めること、教育活動の実施に当たり適切な配慮を行うこと、児童生徒の間で差別、偏見等がないよう適切に指導することなどの対応を行うことが重要であると考えてございます。  また、罹患後症状への対応のみならず、コロナ禍においては児童生徒を取り巻く生活環境の変化も大きかったことから、児童生徒の心のケアの取組も重要であると考えてございます。このため、文部科学省では、学校における衛生管理マニュアルで、心理面からの支援に取り組むこと等につい
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寺門成真 衆議院 2023-05-10 厚生労働委員会
○寺門政府参考人 お答えを申し上げます。  性的指向、性自認の言葉につきましては、御指摘のいじめの防止等のための基本的な方針、平成二十九年に最終改定してございますが、この中で記載がございます。
寺門成真 参議院 2023-04-24 行政監視委員会
○政府参考人(寺門成真君) お答えいたします。  小中高等学校で不登校の児童生徒が約三十万と過去最多となったことを踏まえまして、先月三十一日に、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えることを含む、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランを取りまとめました。  このプランでは、不登校の児童生徒全ての学びの場を確保し、学びたいと思ったときに学べる環境を整えること、心の小さなSOSを見逃さず、チーム学校で支援すること、学校の風土の見える化を通して、学校をみんなが安心して学べる場所にすることを柱としてございます。  また、不登校の児童生徒等の支援に当たりましては、学校とNPO、フリースクール等の連携が重要だと考えてございまして、不登校と、NPO、フリースクール等の人事交流、教育支援センター、NPO等への業務委託等を通じた連携
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寺門成真 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第四分科会
○寺門政府参考人 お答えを申し上げます。  ICTを活用した学習についてでございますけれども、この点に関しましては、現在、文部科学省におきまして、GIGAスクール構想によりまして、児童生徒に一人一台の端末の整備をしてございます。これはおおむね完了いたしましたが、学校現場におきましては、先生御指摘のとおり、指導の充実を更に図っていくということが課題になってございます。伴走支援を更に充実させることが重要だというふうに考えてございます。  このため、当省におきましては、優れた助言者を学校現場に派遣する学校DX戦略アドバイザー予算等を拡充してございます。  自治体におかれましては、地域の実情を踏まえまして、こうした事業を活用することによりまして、一層の充実を図っていただきたいと考えているところでございます。
寺門成真 参議院 2023-04-20 法務委員会
○政府参考人(寺門成真君) お答えを申し上げます。  お尋ねの不登校、停学、退学などの教育関係の問題についてADRが活用された件数については、文部科学省においては把握をしてございません。