文部科学省大臣官房学習基盤審議官
文部科学省大臣官房学習基盤審議官に関連する発言214件(2023-02-16〜2026-04-01)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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科学 (75)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 日向信和 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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済みません。お答えの前に、先ほど私、学校給食法と申し上げるところを学校教育法と申し上げておりました。済みません、そこ訂正させていただきます。
お答えいたします。
今回、いわゆる給食無償化につきましては、三党間の合意内容においては、学校給食法との関係を始め、児童生徒間の公平性、支援対象者の範囲の考え方など、様々な論点について十分な検討を行うとされております。このため、学校給食の普及及び食育の推進を目的とする学校給食法の目的との整合性については、今後様々な検討が進む中で整理されるものと考えており、現段階で見解を示すことは困難と考えております。
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| 日向信和 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
昨年六月に学校給食に関する実態調査を行いました。その中で、無償化の実施に至った経緯及び政策目的としては、保護者の経済的負担の軽減、子育て支援といった現在児童生徒がいる家庭への支援が最も多く、次いで、少子化対策、将来の子供の増加を期待した支援が挙げられているところでございます。
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| 日向信和 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
昨年十二月に文部科学省が公表した課題の整理におきまして、給食未実施校や、給食実施校において、重度のアレルギーや不登校等の理由により給食を喫食していない児童生徒など合わせて約六十一万人存在するなど、児童生徒間の公平性ということが課題であるということを示させていただいております。今回の三党間の合意における論点におきましても、児童生徒間の公平性が掲げられているというふうに認識しております。
このほか、学校給食の無償化に当たりましても、地方において様々な進め方で無償化が行われていると承知をしております。そうした地方の実情も踏まえまして、こうした公平性以外にも様々な論点が掲げられておりますので、そうしたところを丁寧に検討を進めていくものと、今後検討を進めさせていただくものと承知をしておるところでございます。
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| 日向信和 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
地産地消についても、今回の三党間、三党合意の中の論点として示されております。その点、済みません、繰り返しになって恐縮でございますが、様々な多岐にわたる論点がございますので、そうしたものを同時並行で進めていく中で、今先生が御指摘いただいたような方向で進めるのか、また別の方向で進めるのか、その辺りについては丁寧に検討させていただきたいというふうに考えております。
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| 日向信和 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
まさに今回の学校給食自体の進め方ですとか、それから実際に無償化を行っているところの具体の無償化の進め方、この辺り、各実施者によって非常に多岐にわたっておりまして、その辺りについては、どういうふうに進めるのかということはまさに難しい課題だというふうに思っておりますので、慎重に地方の声も聞きながら検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
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| 日向信和 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-03-27 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
昨年六月の学校給食に関する実態調査におきましては、先ほどもお答えいたしましたが、無償化の実施に至った経緯、それから政策目的としては、保護者の経済的負担の軽減、子育て支援といった現在児童生徒がいる家庭への支援が最も多うございました。ただ一方、これらの目標に関し、政策目標を設定している自治体は九十七自治体、無償化実施自治体の一三・四%にとどまっておるところでございます。
私ども持っているデータは今申し上げたもののみでございますので、今後検討する中で必要に応じ自治体の状況なども丁寧に聞いてまいりたいと思っております。
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| 日向信和 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-03-25 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
これからの学校教育では、子供の学習状況や興味、関心等の多様性を適切に把握し、地方創生の担い手である子供たち一人一人の可能性を最大限伸ばす学びを実現していくことが重要であると考えております。
文部科学省としては、全国どこでも質の高い公教育が保障されるようデジタル技術を活用することが有用と考えており、例えばGIGAスクール特別講座として研究機関等と連携した児童生徒向けの特別講座を行うとともに、先生からもただいまございましたALTによるオンライン英会話など、各教育委員会における特色ある取組の周知に努めているところです。
引き続き、誰一人取り残されない学び、一人一人の可能性を最大限伸ばす学びを実現していくため、GIGAスクール構想を始めとする教育施策を一層充実させてまいります。
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| 日向信和 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
文部科学省としては、民法改正法の施行後に学校現場に混乱が生じることのないよう、あらかじめ制度改正の内容を適切に周知していくことが重要であると考えており、既に、法務省が作成した改正法に係るリーフレットを各教育委員会に周知したところです。
また、現在、法務省を始めとした関係府省庁が連携して、改正法に関する具体的なQアンドA形式の解説資料等の検討を進めているところであり、こうした解説資料や学校における親子交流の具体例についても、改正法の施行前に各学校現場に対して周知してまいりたいと考えております。
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| 日向信和 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-03-13 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
学校給食についてでございますが、文部科学省としては、これまでも、重点支援地方交付金の活用を促すとともに、契約の途中で食料品価格、労務費等の価格変動等が生じた場合には、契約金額の変更や受託事業者への支援など、適切に対応することなどを教育委員会等に対して周知してまいりました。
また、現在、各自治体における食材の効率的で安定的な調達を促すため、契約実態について自治体等に調査を行っており、これらの取組を通じ、学校給食が安定的に実施されるよう努めてまいります。
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| 日向信和 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
学校給食における地場産物・国産食材の使用状況調査でございますが、こちらにつきましては、調査の目的は、第四次食育推進基本計画の目標に掲げられている学校給食における地場産物・国産食材を使用する割合における適切な数値の把握に資するということで、調査対象といたしましては、各都道府県内の単独調理場若しくは共同調理場七場、七校を抽出して調査を行っているところでございます。
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