戻る

文部科学省大臣官房審議官

文部科学省大臣官房審議官に関連する発言487件(2023-02-20〜2025-12-11)。登壇議員23人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教育 (127) 大学 (104) 科学 (80) 研究 (79) 年度 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松浦重和 参議院 2024-05-14 内閣委員会
○政府参考人(松浦重和君) 昭和五十年度、一九七五年度に公表されました放射線医学総合研究所年報によりますと、五百四十三人に現状調査のアンケートを実施した旨が報告されております。この年報は国会図書館等へ配付するとともに、現在も量子科学技術研究開発機構のホームページ上で公表しております。
松浦重和 参議院 2024-05-14 内閣委員会
○政府参考人(松浦重和君) 厚労省への連絡につきましては、現在その資料が残っておりませんので、確認ができておりません。
松浦重和 参議院 2024-05-14 内閣委員会
○政府参考人(松浦重和君) 文科省につきましても、先ほど御答弁申し上げましたとおり、厚労省への連絡の有無につきましては、資料が残っておりませんので確認できておりません。
松浦重和 参議院 2024-05-14 内閣委員会
○政府参考人(松浦重和君) お答えします。  旧放射線医学総合研究所では、トロトラストの沈着の直接的な確認は行ってはいませんが、先ほど御答弁申し上げましたとおり、ICRPとWHOの呼びかけによって国際的な調査が始まり、それを今、国際原子力機関、IAEAが引き継いでおりますが、このIAEAが実施する国際的な会議も平成十六年、二〇〇四年に調査研究が終了しております。その調査研究が終了するまで、アルファ線内部被曝に関する日本人の発がん性等を明らかにする目的で調査研究を実施しておりました。  また、この国際会議での調査研究が終了した後も、内部被曝による線量評価を目的として、希望するトロトラスト被注入者に対して延べ五十五名の検診を実施してきております。当該検診は、平成二十年度、二〇〇八年度を最後に検診希望者がいないため検診は行っておらず、また生存者の確認も行っておりません。
松浦重和 参議院 2024-05-14 内閣委員会
○政府参考人(松浦重和君) 御答弁申し上げます。  まず、トロトラストの関する調査研究につきましては、先ほど御答弁申し上げましたとおり、国際的な研究は、それを引き継いだIAEAも二〇〇四年の会議でもって終了していることから、旧放医研におけるトロトラストの発がん性等を明らかにするための調査研究は現在終了しておりまして、今後も本件に関する調査は特に予定しておりません。
松浦重和 参議院 2024-05-14 内閣委員会
○政府参考人(松浦重和君) 文科省といたしましては、量子科学技術研究開発機構における放射線被曝に関する調査研究を支援しておりますが、政策的にトロトラスト関連資料の収集、保管、分析及び被害の全貌について調査研究を行うということは現在予定しておりません。
永井雅規 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○政府参考人(永井雅規君) お答えいたします。  仮にNASAのプログラムに参加する場合には、JAXAにおける国内の大学との連携の仕組みやプログラムに参加する学生の選考手続、費用負担など、実施体制上様々な点について十分検討する必要があると認識してございます。NASAとの取決め等の形式については、こういった協力内容を踏まえつつ適切に判断するものと考えてございます。
永井雅規 参議院 2024-05-14 外交防衛委員会
○政府参考人(永井雅規君) 学生を、これはJAXAにおいて選考してNASAに送る場合には、やはりその選考のための手続が必要ということで、JAXAについてきちんと、例えば学生さんの身元の保証とか、こういったことも含めて手続をしっかりする必要があるということも論点というふうに認識してございます。
森孝之 衆議院 2024-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森政府参考人 お答え申し上げます。  学校における性に関する指導につきましては、発達段階を踏まえつつ、児童生徒が性に関して正しく理解し、適切な行動が取れるよう取り組むということが大事であるというふうに考えてございます。  学校における性に関する指導に当たりましては、個々の生徒間で発達の段階の差異も大きいということ、また、児童生徒、保護者、教職員が持つ性に対する考え方も多様であるということから、集団で一律に指導する内容と、個々の生徒の抱えている問題に応じて個別に指導する内容とを区別して指導するということとしているところでございます。  こうした中、全ての生徒に共通して指導する内容としては妊娠の経過は取り扱わないということとしているところでございますけれども、子供たちが性に関して正しく理解をし、適切な行動が取れるよう、現行の学習指導要領に基づく着実な指導に努めることが重要であると考えて
全文表示
森孝之 衆議院 2024-05-14 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○森政府参考人 お答えを申し上げます。  先ほど御答弁申し上げましたように、学校における性に関する指導に当たりましては、発達段階を踏まえて、児童生徒が正しく理解をし、適切な行動が取れるように取り組むということが重要であるというふうに考えてございますけれども、個々の差が大きい、考え方も多様であるということから、一律に指導する内容と個別に指導する内容とを区別して指導すると。  こうしたことで、全ての生徒に共通する指導内容といたしましては妊娠の経過は扱わないということにしているところでございますけれども、いずれにしても、子供たちが性に関して正しく理解をし、適切な行動が取れるように、着実な指導に努めてまいるということが重要であるというふうに考えてございます。  そうした観点で、生命の安全教育に関わりましても、性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないということを目的として実施をしているわけでご
全文表示