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文部科学省大臣官房審議官

文部科学省大臣官房審議官に関連する発言515件(2023-02-20〜2026-05-12)。登壇議員23人。関連する会議録を横断的に参照できます。

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発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安彦広斉 衆議院 2023-03-10 内閣委員会
○安彦政府参考人 お答え申し上げます。  休業の措置については、一斉休業というのは当然必要な場合があるかもしれませんけれども、基本的に、休業の場合、感染症の場合はそれぞれの学校ごとに教育委員会が判断するということになっておりまして、そういった形で、必要最小限、学校であったり、学年であったり、学級であったり、そういった必要な範囲内でやるようにということで、そういった取扱いの見直しはしているところでございます。
原克彦 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(原克彦君) お答えいたします。  宇宙基本法第二条におきまして、我が国の宇宙開発利用は、日本国憲法の平和主義の理念にのっとり行われるものとすると定められているところでございます。また、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法、いわゆるJAXA法でございますけれども、第四条におきまして、宇宙基本法第二条の宇宙の平和的利用に関する基本理念にのっとり、宇宙開発利用に係る業務を総合的かつ計画的に行うことがJAXAの目的として定められており、また、その目的を達成するための具体的な業務の範囲は同法第十八条に定められているところでございます。  具体的なJAXAと自衛隊の連携の例といたしましては、宇宙空間を持続的かつ安定的に利用するために、自衛隊が運用を開始する宇宙状況把握システムにJAXAが運用するレーダー及び光学顕微鏡の観測データの提供を行ってございまして、これは先ほど申し上げました
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原克彦 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(原克彦君) 今の主務省ということでございますけれども、JAXAの主務省ということであれば、文部科学省が主に担当しているということになるかと思います。
原克彦 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(原克彦君) お答え申し上げます。  今回の安保三文書の件について申し上げますと、政府部内での調整は行ったところでございますけれども、文部科学省からJAXAへは事前に調整していないところでございます。
林孝浩 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(林孝浩君) お答えいたします。  高速実験炉「常陽」については、令和六年度末の運転再開を目指して、原子力規制委員会の安全審査への対応が進められているところです。  運転再開に向けては、安全対策工事を進めるための費用が必要になるとともに、これまで以上の維持管理費が必要となることが見込まれております。  そのため、令和四年度補正予算において七十三億円を計上したほか、令和五年度当初予算案においても、前年比十億円増の三十六億円を計上しているところです。  文部科学省としては、次世代革新炉の開発のための照射試験や医療用ラジオアイソトープの製造実証を行う観点から「常陽」の運転再開は重要と考えており、物価等の状況を踏まえつつ、必要な予算額の確保に目指してまいります。
林孝浩 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(林孝浩君) お答えいたします。  アクチニウム225の原料となるラジウム226の確保につきましては、昨年、原子力委員会において策定されました医療用等ラジオアイソトープ製造・利用推進アクションプランにおいても重要な課題と指摘されており、国際的な供給ネットワークとの接続も含め、将来的な需要の拡大に対応するために、原子力機構を中心として、更なる確保方策を検討するとされております。  原子力機構は、「常陽」を運転再開させた後にアクチニウム225の製造実証を開始し、順次規模を拡大する計画です。原料となるラジウム226については、百ミリキュリー規模での製造実証を行うことが可能な量を機構内で確保できているとの報告を受けております。  一方で、将来的な国内需要への対応や更なる研究開発の促進を行うためには、更に追加のラジウム226が必要と認識しております。そのため、アクションプランにも記
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林孝浩 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(林孝浩君) お答え申し上げます。  ただいま先生から御指摘のあった放射性同位元素製造頒布事業につきましては、平成七年の閣議決定において、日本原子力研究開発機構の前身である日本原子力研究所に対して、当該事業の合理化により研究開発事業の効率的実施に努めることが示されました。  この閣議決定を受け、当該事業の民間移転を含む合理化を推進し、旧研究所において当該事業を実施しなくなったことから、平成十七年に発足した日本原子力研究開発機構の所掌事務としては明記しておらず、現在は日本アイソトープ協会等を通じた頒布などにより現場に供給をされているものと承知をしております。  一方で、医療用RIの国産化の取組は経済安全保障の観点からも重要であり、原子力機構においても、企業からの受託を受け、試験研究炉JRR3を利用したRIの照射製造等の実施により、製造の利用推進に向けた取組を進めているところ
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林孝浩 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(林孝浩君) お答え申し上げます。  アクチニウム225の製造については、まずは「常陽」の運転再開をし、製造実証を行う計画としておりますけれども、安定供給のためには、加速器も含めて、「常陽」以外の製造方法を組み合わせて対応する必要があると考えております。  委員御指摘の原子炉の新規設置については、次世代革新炉開発に関する文部科学省の有識者会議で本年一月にまとめられた論点整理においては、医療用RIの製造、安定供給等にも対応する新たな高速中性子照射炉の必要性も指摘されており、現在、当該有識者会議で引き続き議論を行い、検討を進められているところでございます。  また、加速器による製造については、一部の国立研究開発法人や大学等において、既に製造した実績を有しております。今後、産官学連携により、加速器を用いた本格製造を目指し、必要な取組を進めているところでございます。  文部科学
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木村直人 参議院 2023-03-09 内閣委員会
○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。  アクチニウム225等のアルファ線標的製剤の創薬化に向けては、量子科学技術研究開発機構、QSTや、理化学研究所等において、それぞれの強みを生かした製造から非臨床までの研究開発を行うとともに、標的アイソトープ治療施設の不足解消に向けて、QSTにおいて、移動可能で安価なトレーラーハウス型治療施設の設計、製作を行うといった取組を進めているところでございます。  また、それらの前提となる様々なアルファ線核種供給につきましては、日本アイソトープ協会による海外からの輸入に加え、加速器を保有する国立研究開発法人あるいは大学から短寿命プラットフォームなどを通じて提供を行っているところでございます。  さらに、次世代がん医療加速化研究事業におきまして新たに戦略的研究枠を設定するなど、アルファ線核種を用いた新規がん治療、診断法の研究開発の充実化を図ってお
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安彦広斉 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(安彦広斉君) お答え申し上げます。  文部科学省におきましては、臨時休業状況調査を行っておりまして、本年二月一日時点におきましては、全国の公立学校のうち、特定の学年、学級の臨時休業を行っている学校二・六%となっております。また、感染症拡大時であった一年前の令和四年二月には、一三・八%の学校で特定の学年、学級の臨時休業が行われておりました。  五類感染症への移行後も、感染状況によっては臨時休業が行われることも予想され、また、引き続き基本的な感染症対策の実施が必要であると考えております。また、これまでも、臨時休業等により児童生徒がやむを得ず登校できないような状況に至った場合、学習に遅れが生じることのないよう、GIGAスクール構想で整備された一人一台のICT端末も積極的に活用した学習指導の実施を求めてきているところでございます。  五類感染症への移行後も、引き続き子供たちの学
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