戻る

文部科学省大臣官房審議官

文部科学省大臣官房審議官に関連する発言594件(2023-02-20〜2026-07-16)。登壇議員24人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 教育 (124) 科学 (118) 研究 (114) 文部 (98) 学校 (79)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林孝浩 衆議院 2023-04-21 経済産業委員会
○林政府参考人 お答え申し上げます。  高速炉の燃料棒を束ね、燃料集合体とするための六角形状の収納容器であるラッパー管については、これまでの常陽、「もんじゅ」の開発の中で、国内企業が製造した実績を有しております。  原子力機構によれば、現在は、製造した経験者の減少などにより、国内企業において同等の性能のラッパー管をすぐに製造することは難しい状況と聞いております。
安彦広斉 衆議院 2023-04-19 内閣委員会
○安彦政府参考人 お答え申し上げます。  子供たちは、多様な他者とのコミュニケーションを通じて社会とのつながりをつくり上げていくことはもちろん、自らの学びをより深めていくことができます。  現在の学習指導要領では、他者の思いを受け止めながら自分の思いを伝えたりすることなど、多様な他者と適切なコミュニケーションを図っていくための力を含めた言語能力を、子供たちの学習の基盤となる資質、能力と位置づけまして、国語科を要としつつ、各教科等横断において育成を図っていくこととしております。  具体的には、例えば、中学校の国語科では、それぞれの立場から考えを伝えたり、また互いの考えを生かしたりしながら議論や討論をする活動を取り入れることとしております。  こうした規定に基づきまして、各学校でも様々な教育活動が展開されているところでございますが、今後とも、文部科学省では、この学習指導要領の規定の趣旨
全文表示
安彦広斉 衆議院 2023-04-19 内閣委員会
○安彦政府参考人 お答え申し上げます。  小学校につきましては令和二年度から、中学校については令和三年度から、高等学校においては令和四年度から、順次実施しているところでございます。
安彦広斉 衆議院 2023-04-19 内閣委員会
○安彦政府参考人 お答え申し上げます。  発達障害を含め、障害のある児童生徒に対する指導につきましては、各学校現場において、個々の障害の状態等を把握し、適切に指導していくことが重要であると考えております。  御指摘のコミュニケーション力、また対人スキルを磨くサポートとしましては、通常の学級に在籍し、通常の学級での学習におおむね参加しつつ、一部特別な指導を必要とする児童生徒に対しまして、通級による指導を行っているところでございます。  具体的には、生活上の様々な場面を想定し、そこでの相手の言葉や表情などから相手の立場や相手が考えていることなどを推測するような指導、また、相手の立場に合わせた言葉遣いや、場に応じた声の大きさなど、場面にふさわしい表現方法を身につける指導など、コミュニケーション力などを身につけるために、児童生徒の障害の状態に応じて適切に指導しているところでございます。  
全文表示
安彦広斉 衆議院 2023-04-19 内閣委員会
○安彦政府参考人 お答え申し上げます。  議員御指摘のとおり、心の危機に陥った児童生徒が、早期にこれを認識し、適切な援助を求められるようにするということとともに、必要なときに相談窓口を適切に検索できるなど、支援につながるための力を養うということが大切だと考えております。  このため、文部科学省としましては、悩みや不安を抱える児童生徒が適切に援助を求められるよう、教育委員会、学校等に対して、SOSの出し方に関する教育、これを少なくとも年に一回以上実施することなど、周知徹底に取り組んでおります。  また、インターネット上には様々な情報が氾濫しているところでございますけれども、先ほどの現行の学習指導要領で学習の基盤として新たに位置づけられた情報活用能力、こうした資質、能力を子供たちにしっかり育む、こういったことも大事でございます。そうしたことを力をつけまして、相談窓口の検索方法であったり、
全文表示
永井雅規 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○永井政府参考人 お答え申し上げます。  昨年十二月、我が国の南極地域観測隊が、昭和基地から約二十キロメートル離れた場所において、半球形の中国と記載された簡易な小屋のような構造物、さらに、倒壊した自動気象観測装置と思われるものを発見したことは承知してございます。  これらの構造物等がどのような性質のものであるか、現時点では確定的なことは申し上げることはできませんが、これらの発見場所は、我が国の観測隊が観測活動等を行う場所からも山を隔てて数キロメートル離れた場所でございまして、現在、同観測隊の活動に直接的な影響は生じてはいないと聞いております。  いずれにしましても、文科省といたしましては、これらの構造物等に関する情報収集も行いながら、関係省庁と連携しつつ、適切に対応してまいります。
奥野真 参議院 2023-04-18 内閣委員会
○政府参考人(奥野真君) ただいま委員から御紹介いただきましたスーパーコンピューター「富岳」を活用した新型コロナウイルス研究及び対策につきまして、飛沫拡散シミュレーションのほかの具体的事例についてでございますが、大学や研究機関に所属いたします研究者におきまして、例えば、数多くの既に知られている既知の化学物質の新型コロナウイルスとの結合力を短期間でシミュレーションするための試みでございますとか、あと、ウイルスの表面に突起状になっている部分のスパイクたんぱく質のこの立体構造というのが動的に、時間的にどのように変化していくのかという過程を短期間で詳細に再現して可視化するための手法の開発、こういった取組が実施されてきたと承知しております。  文部科学省といたしましては、引き続き、「富岳」を活用いたしまして、感染症拡大防止を含みます社会課題の解決につながる成果が生み出されるよう、政府、大学、研究機
全文表示
西條正明 参議院 2023-04-14 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(西條正明君) お答え申し上げます。  大学がその社会的責任を果たしていくためには、自己点検・評価を行い、自律的に改善していく内部質保証の仕組みを整えていくことが必要でございます。このため、大学には、教育研究活動等の状況を自ら点検、評価し、その結果を公表することを義務付けておりまして、全ての公立大学においてそうした取組が行われているところでございます。  また、各大学が内部質保証の仕組みを構築し、機能しているかという点につきましては、文部科学大臣が認証した評価機関において重点的な評価が定期的に実施されているところでございます。  文部科学省においては、こうした大学の自己点検・評価やその公表、さらには認証評価の仕組みを通じて、地域の強い要請に応えて設置された公立大学がその責務を適切に果たせるよう引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
里見朋香 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○政府参考人(里見朋香君) お答え申し上げます。  学校保健安全法に基づき策定をされました第三次学校安全の推進に関する計画におきましては、児童生徒が将来の地域防災力の担い手となるよう、実効性のある防災教育を推進することが求められております。  お尋ねの学習指導要領におきましては、例えば、小学校理科で、流れる水の働きと土地の変化について学ぶ際に自然災害について触れること、高等学校地理歴史科で、様々な自然災害に対応したハザードマップなどの地理情報を収集し、読み取り、まとめる地理的技能を身に付けるといったことが記載されております。各学校におきましては、学習指導要領に基づき、各学校の実情や各教科の特質、児童生徒の発達の段階も踏まえ、指導がされていると承知しております。  なお、ハザードマップの活用事例といたしましては、小学生がハザードマップを用いて地区の地形の特徴や過去の災害を学んだ実践や、
全文表示
永井雅規 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○永井政府参考人 お答え申し上げます。  アルテミス計画においては、月での資源探査に向けた計画を進めております。  米国では、月面の資源探査、資源状況の把握及び資源の加工、貯蔵、利用に関する技術開発を行っておりまして、二〇二〇年代半ばから、まずは月面資源の状況を把握する計画が進められております。  また、我が国におきましては、アルテミス計画に向けて、インドとの国際協力の下、月極域における水の存在量と資源としての利用可能性の確認を目的として、月極域探査計画を進めております。  文科省といたしましては、引き続き各国と連携しながら取組を推進していきたい、そのように考えております。