経済産業省大臣官房審議官
経済産業省大臣官房審議官に関連する発言1181件(2023-02-20〜2025-12-10)。登壇議員40人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田尻貴裕 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘のドイツの事例に見られますように、国内投資を拡大させ産業競争力を高めていく上でエネルギーコストが重要な課題であるというふうに認識をしてございます。
こうした点を踏まえまして、現在政府が進めるGXの取組につきましては、エネルギーの安定供給、脱炭素、そして経済成長の三つの同時実現を目指すというものとしておりまして、GXの取組の結果でエネルギー価格が上がってしまって、我が国経済の根幹を支えるエネルギー多消費産業、委員の御指摘の物づくり産業の海外流出などにつながることがあってはならないというふうに考えてございます。
本年二月に閣議決定をされましたGX二〇四〇ビジョンにおきましても、投資促進策を講じる際には現実的なエネルギートランジションを追求し、グローバルな状況を冷静に見極める方針というものを示したところでございます。
その上で、国内投資を増加させ経済成
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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お答え申し上げます。
DX、GXなど、技術や産業、社会構造の変革、パラダイムシフトが進展する中、半導体の重要性は飛躍的に増大しています。特に、ラピダスが量産を目指す次世代半導体は、生成AIや自動運転などの社会実装に不可欠です。
また、ラピダスが拠点形成を進めております北海道千歳市によりますと、昨年末時点で三十七社の半導体関連企業が千歳市にオフィスなどの拠点設立を決定するなど、地域での産業集積が進みつつあり、地域経済の牽引役としても期待されているところであります。
他方、二ナノメートルの次世代半導体は、海外のトップ企業も含めて、どの事業者もいまだ量産に至っていない野心的な取組であります。
最先端半導体の量産実現には売上げや利益が十分に上がる前から巨額の投資が必要となります。当初から十分な資金を民間のみから調達することは難しいところです。そのため、次世代半導体の量産に向けまして
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| 奥家敏和 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 財政金融委員会 |
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二ナノメートルの半導体でございますけれども、先ほど答弁をさせていただきましたとおり、生成AIなどを実装化していくためには不可欠な半導体となります。
既に、先端企業でありますTSMC、二ナノメートルの半導体の供給に向けた取組を進めておりますけれども、そこの量産に入っていける企業、ほかにできるところがあるのかというふうに半導体企業からは見られている。このような中で、既にラピダスの二ナノメートルの半導体を使うということを発言しているIBMでありますとかテンストレント、そのほかの日本企業でもプリファードネットワークなどの先端企業群が活用を既に表明しています。ほかにも、これは事業上の話になってきますのであれですけども、非常に高い関心を示されている。
AIの活用、今後一層増えていく中で、二ナノメートル以下の半導体の需要というのは大きく伸びていくというふうに市場では見込まれているところであり、私
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| 井上誠一郎 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
本年の春季労使交渉においては、今のところ、大手企業を中心に昨年を上回る賃上げ額が回答されるなど、力強い賃上げの動きが見られているところと承知しております。こうした中、委員御指摘のとおり、物価高に負けない持続的な賃上げを定着させるためには、今後、賃上げの流れが地方の企業や中小企業にも波及することが重要と考えております。
このため、経済産業省としては、取引適正化の推進に取り組むとともに、企業が賃上げの原資を確保できるよう、生産性の向上や省力化の支援、成長分野への国内投資の促進などに取り組んでまいりたいと考えております。
三月十二日に開催されました政労使の意見交換での議論も踏まえ、積極的な産業政策を更に展開し継続することで、賃上げと投資が牽引する成長型経済の実現を図ってまいりたいというふうに考えてございます。
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| 井上誠一郎 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、持続的な経済成長や持続的な賃上げの実現に向けては、価格競争一辺倒のコストカット型の経済ではなく、高付加価値化を重視した経済産業構造への転換が重要でございます。
経済産業省では、GXやDXなど、社会課題解決、これを成長の源泉と捉えまして、国内投資、イノベーション、所得向上の好循環を目指していくということで、産業政策を強化する経済産業政策の新機軸に継続的に取り組んでいるところでございます。
コスト型の経済から高付加価値型の経済への移行に向けて、社会課題を起点とする高付加価値な製品、サービスの創出を需要面、供給面、両面から後押しをしていくということで、政策を総動員し、企業の予見可能性を高め、国内投資を引き出していくということを主眼としているものでございます。
その一環として、現在、高付加価値型の産業構造への転換を踏まえた将来の絵姿をお示し
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の状況を踏まえまして、例えばアンチダンピングなどの措置につきまして、産業界から具体的な措置の要請が行われる場合には、御指摘の中国産鋼材による我が国産業への影響などを丁寧に確認しつつ、WTO協定及び関係国内法令にのっとり適切に対応してまいりたいと考えております。
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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お答え申し上げます。
業界とは緊密なコミュニケーションをしておりますが、現時点ではそのような状況ではございません。
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| 真鍋英樹 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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当日券につきましては、公式サイトやコンビニにおきまして来場当日でもチケットを購入いただくことができるものを、スマホやコンビニの端末を操作が得意でない方、こうした方も想定されますので、万博会場の入場ゲート前において対面でのチケット購入の選択肢を追加したものでございます。
〔理事古賀之士君退席、委員長着席〕
売上げ見込みでございますけれども、当日券はその日の来場日時予約の空き状況によりまして販売数を決定するものでございますので、一概に申し上げることは難しゅうございます。また、博覧会協会におきまして、来場日時予約の状況については定期的に公表する予定でございます。実際の来場日時予約の状況などを踏まえて当日券の販売について決定することとしておりまして、最終的には前日に翌日の公表となると、なってしまうということを御理解いただければと思っております。
他方、御指摘の当日券の販売有無の公表
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| 真鍋英樹 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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博覧会協会におきまして、来場日時予約の状況につきましては随時公表することとしておりますので、そちらを御覧いただきながら、ある程度御判断いただければというふうに思っております。
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| 真鍋英樹 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2025-03-24 | 経済産業委員会 |
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委員御指摘のエキスポ二〇二五パーソナルエージェントにつきましては、来場者それぞれの嗜好に合わせて一日の周遊プランや体験の提案をAIにより行うアプリとしてリリースされる予定と承知しております。
具体的な機能でございますが、現時点におきましては、パビリオン、飲食等の施設情報、あるいはイベント情報、混雑情報といった会場の御案内、二点目として、現在地から会場内の目的地までのAR、いわゆる拡張現実を活用したルートの案内、三点目に、アプリへの登録時に任意で入力していただいた個人の嗜好に基づきまして、お勧めのパビリオンやイベント、周遊コースなどのレコメンドをする、こういったものを予定されていると承知しています。
さらに、来場者が想像する未来社会の絵姿をアプリ上で投稿していただいたものを集積されまして、事後的に集合知として共有されるなどゲーム性も持ち合わせておりまして、文字どおりみんなで未来社会を
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