警察庁長官官房審議官
警察庁長官官房審議官に関連する発言650件(2023-02-20〜2025-12-16)。登壇議員18人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
警察 (111)
被害 (72)
交通 (49)
令和 (42)
犯罪 (42)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大濱健志 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2025-05-28 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねの、不法就労した者の雇主の刑事処分の件数につきましては把握はございませんが、警察庁が把握しているものといたしまして、令和六年中に出入国管理及び難民認定法に規定する不法就労助長罪で二百六十二件、三百十二人を検挙しているところでございます。
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| 大濱健志 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2025-05-28 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
不法就労した者の件数につきましては、警察において把握はございません。
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| 大濱健志 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2025-05-28 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
先ほどの一万四千幾らの人数につきましては、こちらは検挙件数ではございません。そういう認識でございます。
理由につきましては、警察として、入管当局における不法就労外国人の統計の計上方法につきましては承知しておりませんが、一般論として申し上げますと、警察が不法就労助長罪で検挙する場合には、刑事事件として取り上げられるべき、求められる厳格な立証を行っておりますことから、入管当局の不法就労外国人の統計と警察における雇主等の検挙件数に差が生じているものと認識しております。
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| 大濱健志 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2025-05-28 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねの件につきましては、警視庁が、大久保公園を中心とした環境浄化総合対策の一環といたしまして、売春目的による客待ちに対する集中的な取締りを実施し、令和六年十月から同年十一月末までに五十人を売春防止法第五条第三号違反で逮捕したとの報告を受けているところでございます。
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| 大濱健志 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2025-05-28 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
ある行為が刑罰法令に触れるか否かにつきましては、証拠関係全てを総合的に判断し、個別に判断すべきものでございますので、御質問の件については、お答えは差し控えさせていただきます。
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| 大濱健志 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2025-05-28 | 法務委員会 |
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繰り返しになりますが、先ほどの答弁のとおりでございます。
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| 大濱健志 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2025-05-28 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
警察庁においての把握でございますが、令和六年中の警察における売春防止法第五条違反の検挙件数は二百三十七件でございます。
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| 大濱健志 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2025-05-28 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
売春防止法第五条第三号を適用する際には、同法第二条で規定されている対償を受けること又は対償を受ける約束があることが必要でございます。
その上で、実際の捜査手法につきましては、今後の捜査に支障を及ぼすおそれがございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
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| 松田哲也 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2025-05-28 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
まず、刑法改正前の強姦及び強制性交等並びに同改正後の不同意性交等についてお答えいたします。
警察庁でまとめている犯罪統計で見ますと、認知件数は、二〇二二年は千六百五十五件で前年比プラス二百六十七件、二〇二三年は二千七百十一件で前年比プラス千五十六件、二〇二四年は三千九百三十六件で前年比プラス千二百二十五件。検挙件数は、二〇二二年は千四百一件で前年比プラス七十一件、二〇二三年は二千七十三件で前年比プラス六百七十二件、二〇二四年は三千三百七十六件で前年比プラス千三百三件。検挙率は、二〇二二年は八四・七%で前年比マイナス一一・一ポイント、二〇二三年は七六・五%で前年比マイナス八・二ポイント、二〇二四年は八五・八%で前年比プラス九・三ポイントとなっております。
次に、刑法改正前の強制わいせつ及び同改正後の不同意わいせつにつきましては、認知件数は、二〇二二年は四千七百
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| 阿部竜矢 |
役職 :警察庁長官官房審議官
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衆議院 | 2025-05-28 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
外国人運転者による交通事故件数を見ますと、二十年前の平成十七年に一万三百二十四件であったものが、令和二年には五千四百四十一件まで減少しております。
しかしながら、訪日外国人の増加や外国籍の日本の運転免許保有者の増加を背景に、近年、交通事故件数は増加傾向にございます。
また、外免切替えの状況を見ますと、平成十五年には四万八千三百六人であったものが、二十三年には二万四千五百八十三人となり、三十年以降は四万人台で推移していたものの、令和五年には六万十人、六年には七万三千四百七十七人と大幅に増加している状況にございます。
加えて、観光ビザ等による短期滞在者がホテル等の滞在場所を住所として免許を取得しているといったことが指摘されているほか、最近報道されておりますような、外免切替え制度により免許を取得した外国人による交通事故の発生も見られるところでございます。
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