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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松原仁 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○松原委員 決算行政で取り上げたんだから、本当に徹底してくださいね。土居さんは我々資源環境リサイクル議連の活動に非常に熱意を持って応えてもらっていますが、是非ここも、また例のシートベルトの件も含めて、よろしくお願いしたいと思っております。  eスポーツについては、これも大臣がお帰りになりましたが、やはり学校教育や高齢者福祉の広い利活用、これは何か具体的に文部科学省として進める方向性というものがあれば御披瀝をいただきたい。
角田喜彦
役職  :スポーツ庁次長
衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○角田政府参考人 お答えいたします。  eスポーツにつきましては、先ほど大臣が御答弁いたしましたように、高校生を対象とした大会の開催、また、部活動としてeスポーツが行われている事例があると承知をしているところでございます。  eスポーツの部活動の状況でございますが、高校や中学におきましてeスポーツ部が設置されていたり、また、コンピューター部の中でeスポーツに関する活動が行われていたりすると承知をしているところでございます。  また、高齢者につきましては、例えば、熊本県の美里町におきまして高齢者サロンにおいてeスポーツ体験を実施する、こういった事例があるところでございまして、こういった国内外の状況あるいはスポーツ団体の動向等を踏まえつつ、今後スポーツ庁といたしましてもしっかりと対応を検討してまいりたいと考えております。
松原仁 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○松原委員 どんどん進めてもらいたいと思います。やはり、eスポーツも世界の潮流に一周半負けているようじゃしようがないので、頑張ってください。  あと、ビーガンとベジタリアンに関しては、先ほど農林水産大臣がお答えになりましたが、やはり、ビーガン大賞とか、食の大賞とかを農林水産省として設定して、ビーガンやベジタリアンのイメージアップというものをやるべきではないかという声もあります。  これは通告をしていないわけでありますが、例えば、食品で、実際の肉ではない、豆腐から作った肉、大豆から作った大豆ミート等を使って、そういうのをする、ビーガン大賞をつくる、いい料理を出したと。これは海外でやっているんですが、日本で余りそういったものは行われていないわけであります。こういったものをつくることも含めて、振興する可能性があるかどうか、担当の局長ですか、お伺いします。
高橋孝雄 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○高橋政府参考人 お答えいたします。  ベジタリアン、ビーガンにつきましては、まさに世界的にも増加しておりますし、インバウンドの増加を考えても、我が国で非常に対応すべき課題と考えております。  今委員から御指摘がございました、大豆を使った、大豆たんぱくなどにつきましては、別の仕組みでございますけれども、フードテックの振興という形で、我々もそちらも支援しておりますので、委員の御指摘のような表彰制度を採用するかどうかというのはこれからの検討とさせていただきたいと思いますけれども、いずれにしても、そういった方々に対応した食品が気軽に手に取れる、あるいはよく普及できるように、これから対策を講じてまいりたいと考えております。
松原仁 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○松原委員 検討していきたいと。検討していきたいという言葉は、私は、フードテックの観点からも、こちらの議連も私、事務局長をやっていますから、フードテックの観点からも重要なので、予算をつけて、フードテックはもう三周遅れぐらいですから、世界に対して。頑張っていただきたいと思います。  大臣、もうそろそろ、お二方、大丈夫ですよ。結構です。ありがとうございます。  最後に、内閣府に、公文書というものはどういうものか、何が公文書に該当するのか、このことについて、担当局長ですか、お伺いしたいと思います、内閣府。
笹川武 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○笹川政府参考人 お答え申し上げます。  公文書、法律上は公文書等と申し上げていますが、公文書等は、国、独立行政法人などの諸活動、歴史的事実の記録であって、健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るもの、そういうふうに法律上はなっております。  先生御質問の、公文書等は具体的にどういうものかということについては、まず第一に、行政機関、独立行政法人などの職員が職務上作成し、又は取得した文書であって、当該行政機関や独立法人等の職員等が組織的に用いるものとして、当該行政機関や独立行政法人等が保有している行政文書等、これが一つのカテゴリーです。  それからもう一つ、公文書管理法の規定に基づいて国立公文書館等に移管された文書など、これが二つ目のカテゴリーでございまして、以上二つをまとめて公文書等というふうに言っております。
松原仁 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○松原委員 今日は時間的に外務大臣は呼んでおりませんが、あさっての外務委員会でこれはきっちりと話を詰めていきたいと思っています。  つまり、内務省が戦前作った文書は、今のカテゴリーでいくと公文書であります。その公文書に書かれていることを主張するというのは、公文書館を、私も公文書館をつくる超党派の議連の副会長をやっておりますが、メンバーをやっておりますが、公文書館をつくるという意味は、そういった公文書をもって、様々なエビデンスとして我々は使っていくということです。  そのことに関して、今日はもう時間がないので議論しませんが、次回の外務委員会で、徹底して、林さんを含めて議論していきたいと思っております。  今日はありがとうございます。以上で終わります。
江田憲司 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○江田委員長 次に、大河原まさこ君。
大河原まさこ 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○大河原委員 立憲民主党・無所属の大河原まさこです。  本日の質疑も、車椅子から着座のままさせていただきます。委員長始め委員各位の御了解、御配慮に感謝して、質問に入らせていただきます。  本日は、有機フッ素化合物による地下水汚染問題について質問いたします。  長年、私は、東京の水連絡会の市民の皆さんとともに活動してきました。私は、命の源である水や空気、土を汚さない暮らしを実践する方々とも思いを同じくし、水は最重要な公共資源として大切に守り続けていきたいと考えています。  さて、今、私の地元である東京多摩地域で、有機フッ素化合物による地下水と水道水の汚染が大きな問題となっています。  有機フッ素化合物は、熱に強く、油や水をはじく性質で、泡消火剤を始め、焦げつかないフライパンやレインコート、カーペットなどの防水加工材料として、身近なところで便利に利用されてきました。  PFASの一
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針田哲 衆議院 2023-05-29 決算行政監視委員会
○針田政府参考人 お答えいたします。  PFOS等につきましては、令和二年に水質の要監視項目に指定したことを受けて、自治体が地域の実情に応じてモニタリングを実施し、環境省において結果を取りまとめ、公表しているところでございます。  令和三年度の調査では、公共用水域と地下水を合わせて千百三十三地点で測定が実施され、そのうち八十一地点で、暫定指針値の五十ナノグラム・パー・リットルを超えるPFOS等が検出されております。  暫定指針値を超過した地点につきましては、令和二年に策定したPFOS及びPFOAに関する対応の手引きにおいて、地下水の飲用を控えるように周知することや、継続的な監視や追加調査を行うことなど、自治体の対応方針を示すことで対応を促進しているところでございます。