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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○松野明美君 やっぱり、よく、最近テレビの報道でよく見かけるのが、学校でもない、そして家庭でもない第三者の子供たちの居場所ということで、本当に、学校に行きたくない、家にもいたくないという子供たちが、生き生きと自分のペースで、競争し合うこともなく時間が過ごせるというところの場面が時々見かけるようになりました。そういう居場所というのは本当に必要なのかなと。子供たちの、学校でもない、家庭でもない第三者の、第三の居場所というのは本当に、不登校とか、自分、自ら命を絶つというようなことを防げるんじゃないかなと思うんですね。こども家庭庁に今、子供の自殺対策の部署が設置をされましたので、本当に大きな問題だと思っております。よろしくお願いを申し上げます。  あとちょっと五分間ぐらいありますので、もう一問行かせて、質問させていただきます。  子供の死因究明についてお尋ねをいたします。  子供の虐待による
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野村知司 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(野村知司君) お答え申し上げます。  チャイルド・デス・レビュー、CDRでございますけれども、御指摘のとおり、このCDRに関してはモデル事業を厚生労働省時代から着手をしたところで、これ、こども家庭庁に引き継いで継続して実施をしているところでございます。そのモデル事業の実施に際しまして、基本的に調査に対しては遺族の同意を必要としているところではございますけれども、これは、CDRの必要性、意義といったものについて市民、関係者などにまだまだ十分浸透を図っている途上であるということ、さらに、児童の死因など、御遺族の方々の置かれた状況が様々であることなどから、同意を求めているという状況でございます。  他方で、このCDRの体制整備に向けてということでございますけれども、一方で、この児童虐待防止法に基づいて、虐待による死亡の再発防止に向けた関係機関に対する施策の提言などを行うことを目
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○松野明美君 分かりました。一人でも多くの子供たちを救うためにも早期の導入をよろしくお願いいたします。  終わります。ありがとうございました。
芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。  資料一ページを御覧いただきたいと思います。読売新聞の記事です。この報道にあるように、埼玉県保険医協会の調査では、回答した開業医のうち七割でマイナンバーカード保険証のトラブルがありました。現状の健康保険証の廃止は、トラブルがないような対応を十分進めてからにすべきだと考えますが、加藤大臣の御見解を伺います。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 埼玉県保険医協会が公表したアンケート調査で、オンライン資格確認を実施した一部の医療機関にトラブル等が生じたという声が寄せられたということ、そのことは承知をしているところでございます。こうしたトラブルの中身、幾つか要因がございます。  一つは、資格情報が表示され、ここにも書いてありますが、表示されないというケースがございます。これは、元々、オンライン資格確認は事業主からの届出に基づき保険者が被保険者の資格情報等のデータを登録することによって、医療機関の窓口において被保険者の直近の資格情報が即座に確認できるシステム、仕組みでありますが、被保険者の資格取得から保険者のデータ登録まで時間が掛かるという課題、これ元々、紙のときにもそれはあったわけでありますけれども、これについては、それを短縮すべく、現在、資格取得から保険者によるデータ登録まで合計十日間以内とするとの対策も
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芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 昨夜の報道ステーションでも、九都府県で八百五件の様々なトラブルがあったというようなことも報道されておりました。現場が混乱しないことというのが一番だと、大臣の答弁の中でもそういう趣旨ですけれども、現場の混乱がないことが保障されないと本当に大変だということがありますので、現場の混乱がないことが保障されて進めるようにお願いをしたいと思います。  次に、資料二ページを御覧ください。  マイナポータルでは利用者登録の削除ができます。しかし、ホームページの記載によれば、この利用者登録の削除をしてもマイナンバーカードの保険証利用の削除はできないということになっています。ということは、マイナポータルのアカウントを削除してもマイナンバーカード健康保険証として利用できるという理解でいいのでしょうか。また、マイナポータルからマイナ保険証の登録は解除できないのでしょうか。
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。  まず、マイナポータルアプリの利用アカウントを削除、仮にした場合でも、健康保険証の利用登録は有効でございますので、マイナンバーカードを、もし仮に利用アカウントを削除しても、健康保険証として利用することは可能でございます。  また、健康保険証等のマイナンバーカードでの利用登録につきましてですけれども、これは利用登録後もマイナンバーカードにより医療機関等を受診するか否かは御本人の選択に委ねられております。したがいまして、この一旦利用登録した後の取消し処理はできないこととなってございます。  健康保険証の利用登録はマイナンバーカードによる資格確認を強制するものではございませんし、また、マイナンバーカードで医療機関等を受診する場合の薬剤情報等の閲覧も患者の同意があった場合と、こういうふうに限ってございます。こうした中で今のような扱いということに
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芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 改めて確認ですけれども、マイナポータルからマイナ保険証の登録は解除できない、あと、一旦マイナ保険証の登録をすると解除できない、この二点、よろしいでしょうか。
伊原和人 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○政府参考人(伊原和人君) 御指摘のとおりでございます。
芳賀道也 参議院 2023-05-23 厚生労働委員会
○芳賀道也君 電子証明書の失効を申請する場合、電子証明書の五年の有効期限が切れた場合、十年たってマイナンバーカード自体が失効する場合、転出転入の二週間以内でマイナンバーカードが有効になっていない場合、以上それぞれの場合、マイナンバーカード保険証の有効性はどうなるのでしょうか。また、マイナ保険証に利用する電子証明書と関係はどうなるのでしょうか。