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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(藤川政人君) どうぞ。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○水野素子君 済みません。  能登半島の地震の後、被災地を訪れさせていただきました。そこで、実は様々な方に交ざってJICAのOB、OGの皆様が、様々な危機管理の経験ないしは技術的なスキル、本当に大変なところでどうサバイブするかも含めた、そういったスキルを活用して、有志としてチームで入って復興支援に尽力されていることを知りまして、本当にすばらしいことだな、このODAの七十年の取組の中で意欲や技術のあるすばらしい人材が多数育成、輩出されているということを改めて実感させていただきました。  このように、JICAで経験を積んだ人材や、JICA以外であっても、独自の知見やルートでそれぞれが国際貢献をしているNGOはたくさんあると思います。このNGO等と、あるいはそういうOB人材等と連携してより支援を幅広く進めていかれるべきと思いますが、どのように連携先を把握して、それを例えばデータベース化して連
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) SDGsにはゴールが十七ありますが、その最後のゴール十七におきましては、持続可能な開発のためにはマルチステークホルダー・パートナーシップが重要であるということで位置付けられております。  この観点から、開発現場の多様なニーズを把握をしている日本のNGOのODAへの関与が重要であると認識をしております。例えばジャパン・プラットフォームでありますが、日本のNGOが迅速かつ効果的な緊急人道支援活動を行うことを可能とする枠組みでございまして、国内外の自然災害やまた紛争の被災者に対する支援を行いまして、豊富な知見あるいは経験を有しているところであります。  委員御指摘のとおり、外務省といたしましても、こうしたNGOと連携していくということは重要であると考えておりまして、NGOの事業に対する資金協力、NGOの能力向上支援、NGOとの対話を通じまして、各NGOが有する知見や
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水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○水野素子君 今、近年減少しているとおっしゃったというふうに理解いたしましたけれども、これ是非、円ベースで減少しているということはドルベースでは相当な減少にもなってまいりますので、是非ともこのNGO、それぞれの草の根で頑張っている方々を、その活動をより促進してあげるということで草の根のいろんな広がりが増えてくるであろうと思います。上からこう選んでというよりは、むしろそういう現場を重視して、あっ、何か補足があられますか、じゃ、補足を、済みません。
石月英雄 参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(石月英雄君) 予算の傾向でございますが、二〇二二年度と二三年度を比べると確かに減少はしておるんですけれども、二〇二二年度がウクライナの支援等がございましてかなり増えたということがございまして、全体のトレンドで申し上げれば、先ほど大臣からも答弁がございましたとおり、増えているというトレンドであるということを申し述べさせていただきます。
藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(藤川政人君) 時間参っておりますので、おまとめください。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○水野素子君 はい。  ありがとうございます。  是非、現場の職員の皆様、あるいは現場で頑張っている方やその提案を生かして、この七十年培ってきたODAの経験、そしてその先に行くその国際協力の強化、信頼の強化、努めていただきたいと思います。  ありがとうございました。
秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○秋野公造君 公明党の秋野公造です。お役に立てるように質疑をしたいと思います。  沖縄型神経原性筋萎縮症患者・家族会、希の会の会長であられました我如古盛健先生が先般逝去をされました。私にとっては三線の先生でありまして、悲しみは癒えないところであります。今日着用しておりますのは、我如古師匠と一緒に障害とともに生きる皆様と一緒に三線を弾いて回ったときのユニホームを着用をしています。  この病気ですけれども、全身の筋肉がどんどん弱くなっていってしまうということで、たった一つの遺伝子が変化しただけで家族的に発症をしてしまうといったようなものであります。  患者会の皆様方の病気と闘う気持ちというのは非常に強くて、そういった思いから、資料の一の一には、この沖北、かつてはヒアリングの対象としていただいたことも感謝の思いを持って申し上げたいと思いますし、裏面を見ていただきますと、HALというロボット
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鳥井陽一 参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。  沖縄型神経原性筋萎縮症につきましては、厚生労働科学研究におきまして、病態の自然史の調査や患者の生活の情報収集、客観的指標としてのMRIの定量的評価、HALや立つ車椅子などの手段を用いた生活の質の向上を含めた治療介入を行っております。また、患者の生活の質に関し、この研究のほかに、MOMOを用いることで生活の質が向上した事例もあると承知しております。  一方、AMED研究におきましては、厚生労働科学研究も踏まえ、例えば令和四年度から令和六年までの研究におきまして、沖縄型神経原性筋萎縮症の患者レジストリーを活用し、バイオマーカーの探索や病態解明や治療法の開発等の研究が行われておりまして、患者由来のiPS細胞も作製されたと承知をしております。  本件は、御指摘のとおり、厚生労働省の厚生労働科学研究とAMED研究とがよく連携をした事例でございま
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秋野公造
所属政党:公明党
参議院 2024-05-24 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○秋野公造君 ありがとうございます。  この病気は、AMEDが希少疾病に初めて取り組んだ好事例でもあります。どうか成功していただきますように、そしてiPS細胞が完成したというのは我如古師匠も喜んでいただいていると思いますので、重ねて御礼申し上げたいと思います。  次に、資料の二を御覧いただきますと、私、毎年八月十日に沖縄で遺骨収容のお手伝いをしています。このとき、八柱の確認をしたつもりでありました。小さな骨が三つ見付かりました。二つは子供かなと。もう一つは余りに小さくて、もしかしたらおなかの中の赤ちゃんだったかもしれない。二人の子供の手を引いたお母さん、身重のお母さんが逃げている、そんなことも思いを致す、それが遺骨収容のリアリティーということであります。  で、八柱と思っておりましたが、歯を調べますと、八十一本の歯を調べますと、実は十七柱だったというのが資料の二でありました。厚労省に
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