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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○田村(貴)分科員 分からないということなんですよ。総量もつかんでいない、調査もしていない、照会もかけていない、そういうことなんですよね。何という国なんですか。  PCBというのは、私、北九州市に住んでいるんですけれども、我が国最大の食品公害事件と言われるカネミ油症事件の原因物質です。PCBに汚染されていたことから、米ぬか油を食べた人が、吹き出物や肝臓障害、心臓疾患、貧血、骨の変形、多くの症状に苦しんで、今も苦しめられています。こんな危険物質を治外法権的に放置しておくんですか。余りにもひどいじゃないですか。保有量も分からない。  そして、処理施設はもうこれは終わるんですよ。処理もできないんだったら、米国にちゃんと持って帰ってアメリカで処理してもらう、これしか道がないというのに、協議を続けていきますと。こんなことを国民に説明するんですか。県民に説明するんですか。沖縄の人が聞いたらもうびっ
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松本尚
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○松本大臣政務官 お答え申し上げます。  在日米軍の施設それから区域内において使用又は保管されているPCB含有量の状況につきましては、これまでも、関係省庁で連携して米側と協議を行い、その把握に努めているところでございます。  今御指摘のとおり、引き続き、米側が適切に対応するように取り組んでいきたいというふうに思っております。  ありがとうございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○田村(貴)分科員 返還を受けた施設、そこの残ったPCBについては防衛省が肩代わりして負担している。防衛省が一義的には米軍と交渉相手になっているわけですよね。だから、米軍基地にどれだけのPCBがあるか確認するのは防衛省ですよね。
松本尚
役職  :防衛大臣政務官
衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○松本大臣政務官 お答えいたします。  防衛省としては、現状、それは環境省の所管ではないかというふうに理解をしているところでございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○田村(貴)分科員 大臣、環境省だと言っていますが、環境省、そうなんですか。
土居健太郎 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○土居政府参考人 在日米軍のPCB廃棄物につきましては、適正な管理、処理に関しまして、関係省庁と連携しながら環境省も含めて議論をしておりまして、その協議の中で議論されているというところでございます。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○田村(貴)分科員 少なくとも、防衛省、そんな責任放棄は駄目ですよ。責任のなすり合いをしちゃ駄目じゃないですか。処理しているんだったら、今の現存するPCBについてちゃんと確認する、それが最低でもあなたたちの仕事ではないんですか。  何で、こんな治外法権的なことをずっと許してきて、日本政府が肩代わりしなければいけないのか。今後ともこれが続いていく、そういうことは絶対に認められない、そのことを強く主張して、また取り上げていきたいと思います。  質問を終わります。
伊東良孝 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○伊東主査 これにて田村貴昭君の質疑は終了いたしました。  次に、山崎誠君。
山崎誠 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○山崎(誠)分科員 立憲民主党の山崎誠でございます。  今日は、十二月の環境委員会に続いて、浄化槽の清掃実施率の問題について引き続き取り上げさせていただきます。伊藤大臣、よろしくお願いいたします。  前回の委員会で、浄化槽の清掃率が低いということで、これは大臣もお認めになったと認識しております。大体六〇%台ということであります。  法律では、年一回の清掃は義務化されています。そして、違反には罰金まで用意されているということで、大変重い義務だということであります。  大臣、清掃率というのは目標何%ですか。大臣、大臣。これは基本中の基本ですよ。
伊藤信太郎 衆議院 2024-02-28 予算委員会第六分科会
○伊藤国務大臣 目標は、もちろん一〇〇%でございます。