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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言59458件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1363人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
59458件
登壇議員
1363人
会議体
49種
主な論点キーワード: 紹介 (85) 理事 (74) 派遣 (70) 閉会 (63) 調査 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
脇雅昭 参議院 2026-05-13 決算委員会
ありがとうございます。この四六%の削減に向けて順調に進んでいるというふうに伺いました。  ただ、この巨額の一・二兆円を超える予算を使っているという中で、この地球温暖化対策を進めるに当たっては、我々自身もこれを単なるコストや活動を縛る規制で終わらせてはならず、対策そのものを経済の活力へと変えて、持続可能な成長へとつなげていく必要があると考えております。  高市政権においても、本当はいんどう先生が聞こうとされていたペロブスカイトの活用を始め、エネルギー安全保障やGXを十七の成長分野として掲げ、重点的な投資を進める方針を示されておりますが、まさにこれから取り組んでいくこの投資という観点も、こうした趣旨に基づくものと考えております。この持続可能な形で地球温暖化対策を進めていくためには、環境的側面だけではなくて、経済的側面での成果や進捗の評価を行っていくことも重要と考えております。  そこで、
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関谷毅史 参議院 2026-05-13 決算委員会
お答えいたします。  温室効果ガス排出削減を進める中で、例えば、最終エネルギー消費量、我が国の最終エネルギー消費量でございますが、二〇二四年度には二〇一三年度比で約二割、一九・八%減少しております。このように、地球温暖化対策は、化石燃料の輸入数量の減少を通じまして、国富の流出防止に一定程度貢献しているというふうに考えてございます。  その上で、委員御指摘のとおり、気候変動への対応は、経済成長の制約ではなく、我が国の技術を活用して官民一体で国内での脱炭素投資を促進していくということが次の成長の原動力になるというふうに考えてございます。  現在進めております地球温暖化対策計画の進捗評価におきましては、各対策、施策による排出削減量のみならず、脱炭素化に資する設備の導入台数など、脱炭素投資の進捗状況についても把握しながら進めてまいりたいと考えております。
脇雅昭 参議院 2026-05-13 決算委員会
ありがとうございます。  まさに、化石燃料、エネルギー由来の脱炭素が大きな部分を占めているという中で、その部分が海外から輸入しなくてよくなることによって国富が流れていかない。そうした観点と併せて、こういう技術を革新させていって、それを世界に広げていくことで、それで投資を回収していく、そういう観点での経済的側面でも、是非環境省としてもそういう評価軸を持ちながら取組を進めていただきたい、そのことをお願いして、最後の質問に移ります。  冒頭申し上げた林野火災の問題も、根底には、地域の山にどんどん人が入らなくなってきてしまっている、そうしたことにも一つ大きな課題感があるんじゃないかなと思っているところでございます。そして、地域の山に入るためには、やはりそれが地域の経済でも回る仕組みと連動していくということが、その仕組みが重要だと考えております。また、環境が経済を牽引することで生まれた果実が一部
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石原宏高 参議院 2026-05-13 決算委員会
お答え申し上げます。  脱炭素先行地域は、その地域において二〇三〇年までに域内のカーボンニュートラルを実現するという極めて意欲的な取組に挑戦するものであります。環境省としては、昨年度までに百二の地域を選定し、少なくとも百地域選定するという当初の目標は達成したところであります。  ただ、委員御指摘のように、一方で、カーボンニュートラルを実現するというふうになると、より多くのいろんな方に、太陽光パネルだったら地域の御自宅にも利用していただかなければいけないということで、その関係者とのやっぱり合意形成に時間を要しているようなところもあります。また、選定時には想定されなかった、まさに今物価高で建設費が上がっているというような課題にも直面しておりまして、委員御指摘のように、進捗率が伸び悩む一因となっているところであります。そのため、環境省では、他の地域における合意形成の優良事例の共有や計画の柔軟
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脇雅昭 参議院 2026-05-13 決算委員会
ありがとうございます。  まさに、実際やってみたことで起きた課題感、関係者の合意形成が難しいですとか、当時、計画したときでは見れていなかった、この建設費が上がっている、こうした課題感というのは、まさにやってみて見えてきたことだと思いますので、この四月に勉強会を立ち上げて、これを横展開していく、まさにそうしたことにつなげていくことによって、この環境の脱炭素先行地域づくり事業をしっかりと前に進めていっていただきたいなと思っております。  実は、私、神奈川県選出の議員でございますけれども、来年はこの神奈川、横浜で花博、グリーンエキスポが開かれるところでございます。これはバッジで、まだミャクミャクと言われるんですけれども、トゥンクトゥンクでございますので、トゥンクトゥンクが、横浜、神奈川で開かれるところでございます。  こうした取組も、まさにこの環境というのを、ただ環境だけじゃなくて今回グリ
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西田昌司 参議院 2026-05-13 決算委員会
この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、吉良よし子君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君が選任されました。     ─────────────
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
立憲民主・無所属の吉田忠智です。どうぞよろしくお願いします。  ちょっと順番を入れ替えまして、NHKをめぐる諸問題についてを先にやります。  具体的には、NHKの子会社あるいは関連会社に対して、会計検査院から不適正経理についての厳しい指摘がなされておりますので、それにつきましてるる質問をさせていただきます。  もとより私はNHKが大好きでございます。朝の連続テレビドラマ、それから日曜日の大河ドラマ、欠かさず見ておりますし、「チコちゃんに叱られる」も大好きであります。そういう意味で、NHK、それからNHKの関連会社が公共放送としての役割をしっかり果たしていきたい、そうした思いで質問をさせていただきます。  NHKの受信料は、国民が公平に負担をする特殊な負担金であります。公共放送として、一円たりとも無駄な使い道は許されることではありません。  本来、子会社等の関連団体は、業務の効率化
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井上樹彦
役割  :参考人
参議院 2026-05-13 決算委員会
お答えいたします。  NHKの関連団体は、NHKグループの一員として、公共放送の業務を補完、支援することを基本といたしまして、一、NHK業務の効率的推進、二、NHKのソフト資産やノウハウの社会還元、三、これらを通じた経費節減と、副次収入によるNHKへの財政的寄与及び視聴者負担の抑制をその目的と役割としております。  NHKの子会社等によるNHK業務の効率的推進及び事業活動により得られた副次収入と配当によりまして、視聴者の受信料負担の軽減につなげているものと認識しております。
豊嶋基暢 参議院 2026-05-13 決算委員会
NHKの経営につきましては、国民・視聴者の受信料によって支えられていることから、コスト意識を持ち、業務の合理化、効率化に取り組むことが重要だというふうに考えております。  その上で、NHKの関連団体は、このNHKの方で定めた関連団体運営基準に基づいて、経費削減あるいは財政的寄与及び視聴者負担の抑制などを目的とした事業を行っているものと承知をしております。  こうした事業目的を踏まえ、NHKでは、中期経営計画において、関連団体からの受取配当金の増加といった受信料外収入の拡大の検討などを通じて、令和五年に値下げした受信料額を堅持することとしているものと承知をしております。  総務省としましては、NHKにおいて引き続き関連団体の適正な管理に取り組んでいただきたいと考えております。
吉田忠智 参議院 2026-05-13 決算委員会
ただいまNHK会長と総務省の参考人からお話がございました。そのことをしっかり確認した上で、次に、関連団体との契約における競争性契約への移行努力の著しい不足について質問をいたします。  会計検査院の指摘によれば、関連団体との契約金額に占める競争性契約の割合が、二〇一六年度の七・二%から二〇二三年度には一・八%にまで著しく低下し、実態としてほぼ全てが随意契約となっています。公共放送として、この競争性の欠如した現状を適切だと考えているんでしょうか。  また、二〇一七年の検査要請報告で改善を求められたにもかかわらず、その後の八年間で番組制作以外の随意契約から競争性契約へ移行できた実績は僅か八件にとどまっています。極めて低調な実績について、改善努力が不十分であったという自覚はありますか。NHKに伺います。