第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言70661件(2026-02-18〜2026-07-27)。登壇議員1434人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-27)
- 発言件数
- 70661件
- 登壇議員
- 1434人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 飯田健太 |
役職 :消費者庁政策立案総括審議官
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衆議院 | 2026-07-15 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
御指摘の通報妨害の禁止でございますけれども、令和七年改正により、第十一条の二で新設されたものでございます。事業者は、正当な理由がなく、公益通報をしない旨の合意をすることを求めること、公益通報をした場合に不利益な取扱いをすることを告げることその他の行為によって、公益通報を妨げてはならないと規定されております。
具体的には、公益通報者保護制度QアンドA等において、社内の不正を発見した労働者に対し、事業者が、不正を隠蔽するために、公益通報をしないように誓約書を書かせる行為、公益通報をした場合には不利益な取扱いをする旨を事業者が告げる又は示唆する行為などが通報妨害の例として記載されているところでございます。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-07-15 | 厚生労働委員会 |
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自ら設置した第三者委員会の調査報告書を一顧だにせずに、自ら正当化し、居直り、告発対象となった自らが関わった法令違反の調査に依拠して、真実相当性がないので公益通報ですらないと強弁して、違法状態を続けているのが今の兵庫県知事であります。
公益通報者保護法は、公益通報したことで不利益が被らないようにする法律であり、法や指針に即した運用が実施され、通報者が保護されることが重要なものであります。
今、十二月一日の施行の法改定では通報妨害が盛り込まれたという答弁がありました。そして、その中には、示唆することも駄目なんだ、不利益を被ることを示唆することも駄目なんだということがありました。
法令遵守をしないことや違法状態を放置することも、公益通報をした場合に不利益な取扱いをすることを示唆することに該当するんじゃないでしょうか。いかがですか。
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| 飯田健太 |
役職 :消費者庁政策立案総括審議官
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衆議院 | 2026-07-15 | 厚生労働委員会 |
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お答え申し上げます。
何が、改正法における通報妨害の例である、公益通報した場合に不利益な取扱いをすることを示唆することに該当するかということにつきましては、これは個別の事案に応じまして総合的に判断されるものと考えております。
このため、委員御指摘の、法令を遵守しないことや違法状態を放置していることがこの示唆に該当するか否かということにつきましても、個別の案件ごとの様々な事情、例えば、具体的な行為の態様ですとか、あるいは当事者の認識等を勘案して、最終的には司法の場で判断がなされるというものでございますので、予断を持ってお答えすることは困難であることは御理解いただきたいと思います。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-07-15 | 厚生労働委員会 |
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今の答弁、否定をしなかった。つまり、誓約書を書かせる、絶対通報するなよという誓約書を書かせる直接的な通報妨害、それは当然当たるわけです。だけれども、示唆やほのめかす、不利益があるぞと示唆したりほのめかすということも法違反に当たるということははっきりした。
今、兵庫県、考えてください。第三者委員会の報告書をも守らない、違法状態を続けているような兵庫県内で、知事のこれ以上の、パワハラを含めた、あるいは様々な刑法を含めた不正を公益通報できますか。できないじゃないですか。
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| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-07-15 | 厚生労働委員会 |
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既に時間が過ぎておりますので、終わってください。
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| 辰巳孝太郎 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2026-07-15 | 厚生労働委員会 |
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否定されなかった。
私は、十二月一日の時点で知事が今のような態度を取り続けると、これは法違反に当たるということもきちっと言えるんじゃないかなというふうに思っておりますので。いいですか、思いますので、私の訴え、私の質問とさせていただきます。
以上です。
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| 大串正樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-07-15 | 厚生労働委員会 |
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次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時五分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-07-15 | 議院運営委員会 | |
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午後五時四十分開議
出席委員
委員長 山口 俊一君
理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君
理事 武藤 容治君 理事 宮内 秀樹君
理事 熊田 裕通君 理事 中曽根康隆君
理事 中川 康洋君 理事 金村 龍那君
理事 西岡 秀子君
秋葉 賢也君 石原 正敬君
大空 幸星君 神田 潤一君
木村 次郎君 小寺 裕雄君
塩崎 彰久君 谷川 とむ君
西田 昭二君 三ッ林裕巳君
中川 宏昌君 沼崎 満子君
奥下 剛光君 石川 勝君
峰島 侑也君
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議長 森 英介君
副議長 石井 啓一君
事務
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-07-15 | 議院運営委員会 |
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これより会議を開きます。
まず、本日地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の審査を終了した大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案、国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案の両法律案について、委員長から緊急上程の申出があります。
両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 山口俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-07-15 | 議院運営委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
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