戻る

第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言38262件(2026-02-18〜2026-06-25)。登壇議員1168人・会議体44種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-06-25)
発言件数
38262件
登壇議員
1168人
会議体
44種
主な論点キーワード: 憲法 (162) 消費 (119) 自衛隊 (110) 国民 (85) 必要 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
参政党の宮出千慧です。  本日は、四回にわたる参考人質疑を踏まえ、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」について、私の考えを申し述べます。  少子化、人口減少、東京一極集中、地域の衰退、現役世代への負担の集中など、多くの課題がある中において未来志向の社会を構築していくことを考えるに当たり、多くの御示唆に富むお話をいただきました。  特に興味深いと感じたことを以下三点申し上げます。  まず一点目は、税についてです。  就職氷河期世代や非正規雇用で働く方々の中には、低所得であるがゆえに、結果として将来の年金や社会保障の仕組みからこぼれ落ちてしまうおそれを抱く方も少なくありません。そうした方々に対して必要なのは、単なる一時的な給付ではなく、給付付き税額控除と社会保険制度とを有機的に結び付けた支援であると考えます。例えば、税による還付を社会保険料の拠出として位置付ける仕組みを設ける
全文表示
野上浩太郎 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
白川容子君。
白川容子
所属政党:日本共産党
参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
日本共産党の白川容子です。  本調査会は、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」を大テーマとして、一年目は「社会・経済情勢の現状」について参考人質疑を行ってまいりました。  日本経済は物価高騰が続いていて、とりわけ、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃の下、原油の高騰やナフサ不足によるあらゆる資材不足が国民生活に深刻な影響を及ぼしています。  人口減少に関わって、参考人からは、未婚化や晩婚化、子育てに係る経済的負担の問題などがその要因として指摘をされました。子供を複数人持つことが夢のまた夢という社会をつくっているのは、子育てに係る経済的負担の重さに加えて、貧困と格差の拡大、労働規制緩和による非正規雇用の増大、ジェンダー平等の遅れなどの面からも見ておく必要があります。現下の物価高騰でも、低所得者を中心に深刻な影響を受けており、全ての世代で暮らしの展望を描けない現状があるこ
全文表示
野上浩太郎 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
尾辻朋実君。
尾辻朋実 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
チームみらい・無所属の会、尾辻朋実です。  冒頭、委員の先生方各位に本日も意見の時間を賜りました御配慮に感謝を申し上げ、また、各回御出席くださいました参考人各位に敬意を表しながら、意見を申し述べます。  四回の議論を通じまして、私は、中長期的には人口減少にどう対応するのか、そして社会保障の持続のために何をすべきか、また地域の暮らしをどのように守るのかという課題があり、他方で、直近の課題としては働き手不足があるのだろうと、このように感じたところであります。  人口減少は中期的には止めようがないと思います。団塊ジュニア世代をロストジェネレーションにしてしまったことは社会全体にとって余りにも大きく、取り返しの付かないことであります。多くの委員御指摘のとおり、これからは人口減少という現実を前にどうするのかを考えるしかありません。一人の人間として、そして国会議員として、私たちより下の世代の誰一
全文表示
野上浩太郎 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。  他に発言の希望のある方は挙手を願います。  小林一大君。
小林一大 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
会長、ありがとうございます。  昨年の秋に本調査会が設置をされて最初に取り組んだことは、柴筆頭理事を始め、理事の皆様方と今後どのような調査を行っていくのかを議論、協議することでした。結果、本調査会が掲げる三年間のテーマは、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」となりました。  本テーマには、我が国が抱える様々な課題を調査をして、将来世代への責任、未来への責任を全うする議論を行いたい、そして、夢や目標を実現できる社会を次世代に引き継ぐため、国民的議論の嚆矢となる調査会でありたいという思いが込められています。  本調査会の調査活動は、喫緊の課題であり、かつ我が国の活力をむしばむ静かな有事である人口問題から開始をしました。  既に高齢者人口が減少に転じた自治体もありますが、少子化が進行し、子供や若者の数が少ないことから、そうした地域でも引き続き高齢化率の上昇が見込まれています。参考
全文表示
野上浩太郎 参議院 2026-06-10 国民生活・経済に関する調査会
他に発言はございませんか。──他に発言もなければ、以上で委員間の意見交換を終了いたします。  各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。  本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、中間報告書を作成してまいりたいと存じます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時十分散会
会議録情報 参議院 2026-06-09 文教科学委員会
  午前十時開会     ─────────────    委員の異動  六月二日     辞任         補欠選任      石橋 通宏君     勝部 賢志君  六月三日     辞任         補欠選任      宮本 和宏君     青木 一彦君  六月四日     辞任         補欠選任      青木 一彦君     宮本 和宏君  六月九日     辞任         補欠選任      片山さつき君     滝波 宏文君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         熊谷 裕人君     理 事                 赤松  健君                 石井 浩郎君                 古賀 千景君                
全文表示
熊谷裕人 参議院 2026-06-09 文教科学委員会
ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石橋通宏さんが委員を辞任され、その補欠として勝部賢志さんが選任されました。     ─────────────