第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言77665件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員1468人・会議体50種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-08-26)
- 発言件数
- 77665件
- 登壇議員
- 1468人
- 会議体
- 50種
主な論点キーワード:
沖縄 (160)
事故 (69)
関係 (65)
基地 (54)
必要 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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大変遅いということは大臣も御認識をいただいていると思いながら、質問をいたします。せめて本年度内に調査手法ぐらい決めていただけますか。
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
環境省では、令和八年度をめどに調査開始できるよう準備を進めているところでございます。
関係者の方々も高齢化している中、可能な限り速やかに、今年度中に手法の決定、周知、調査開始を図れるよう対応していくとともに、専門家の評価等をしっかりいただきつつ、地元関係者への説明を図り、様々な関係者から御意見を伺いながら丁寧に準備を進めてまいりたいと考えております。
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| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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繰り返しております。被害者の皆さん、平均年齢七十五歳を超えておられます。一日も早く、一つでも前に進めてください。お願いを申し上げます。
改めて、この救済の制度の問題について、先ほども申しましたけれども、質問をいたします。
今も続いている訴訟においても、例えば新潟地裁、新潟地裁において今年の三月にも、国の判定基準に沿ったとする新潟県と新潟市の審査について違法と判断がなされました。これを受けて新潟県知事は、国会議員に対する県の重点要望十一項目の一つに全ての水俣病被害者の救済を盛り込んでいます。
これは、つまり、公健法に基づく法定受託事務として現に被害者の認定に当たっている関係県が、国の認定基準では司法判断にそぐわない現実を訴えているのではありませんか。環境省は国として現場のこのような声にどのように御対応するつもりですか。御意見をお聞かせください。
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| 伯野春彦 |
役職 :環境省大臣官房環境保健部長
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
新潟県知事等のお考えは承知しているところでございまして、御地元での様々なお声もある中で、住民の福祉の増進を担う立場でもある県、市が認定審査という業務を担っていただいていることについて、改めて重く受け止めているところでございます。
一方で、水俣病の補償、救済につきましては、これまで公害健康被害補償法に基づきまして約三千人の方々が補償を受けられていることに加えまして、平成七年と平成二十一年の二度にわたる政治解決によりまして合計五万人以上の方々が救済対象となり、最終的かつ全面的な解決を目指してきたものと承知しております。
また、これまでの最高裁判決において、現行の認定基準である昭和五十二年判断条件については否定されていないものと理解しております。
環境省としましては、新潟県市のみならず、熊本県、鹿児島県も含めた関係県市の水俣病の認定審査の公平性、妥当性を確保し
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| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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対応に当たっている新潟県の職員の皆さん等に対するお気持ちは今丁寧な御答弁をいただきましたけれども、救わなければならないのは被害に遭われた皆さんであります。そして、私が今日、冒頭より申し上げているとおり、本来であればこれは国が引き取るべき事務だったはずであるものを、法定受託ですとか自治事務として自治体に委ねている現状、これはやはりどこかで是正しなければならなかったですし、今からでもできると思います。本来は国が前面に立って救うべき方たちです。是非このことも検討をしていただきたいと思います。
水俣病の被害に遭われた皆さんには一つの落ち度もありません。終戦後、日本中が貧しくておなかをすかせていた時代に、漁村に生まれたので、目の前の海に、豊かな海に魚がたくさんありました。だから食べた。そして、被害に遭われた皆さん、原告の皆さん、今でも魚が大好きですとおっしゃります。お母さんたちは、子供たちが大き
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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平成十六年の最高裁判決において、国が水俣病の被害の拡大を防止できなかったことについて責任が認められたところであります。政府としてのその責任を認め、おわびをしなければならないことは、水俣病被害者特措法の前文においても規定されているとおりであります。
また、私としても、五月の水俣病犠牲者慰霊式において、水俣病の拡大を防げなかったことについて改めて衷心よりおわびを申し上げたところであります。
環境省としては、真摯な反省に基づき、水俣のような悲惨な公害を二度と繰り返してはならないとの決意の下に、環境行政の推進に全力で取り組んでまいります。
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| 尾辻朋実 |
所属政党:チームみらい・無所属の会
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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是非今の御発言のとおりに、これは国が責任があったんだと、被害の拡大は少なくとも国が防止できたのにしなかったんだと、そのことを念頭に被害者の救済にこれからも御尽力いただきますようお願い申し上げて、私の質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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無所属、望月です。
今回も十五分、無所属の私にお時間をいただきました。ありがとうございます。感謝を胸に質問させていただきます。
今回もエネルギーについてこの場で質疑をしたいと思います。SAFではありません。今回はフュージョンエネルギー、核融合ですね。
軽い原子核が、これが衝突して重い原子核に融合するという、太陽が輝き続けるというのは同じ原理で、こういった核融合で発生したエネルギーを発し続けるという、この太陽や星が輝いている、これを地上でも発生をさせるという人類の夢のエネルギー、技術が、資源ではなくて技術がエネルギーを得ると、そういった私たちが期待を寄せるフュージョンエネルギーです。
この技術、ここが大変難しくて、原子核を高温で、一億度なんて言われていますけれども、それを融合し続けるという、まだまだ超えないといけない、超えていかなくてはいけない壁もたくさんありますが、それ以上
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| 石原宏高 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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フュージョンエネルギーは、発電の過程において二酸化炭素を発生しないという特徴を有する次世代のエネルギーとして期待されているものというふうに環境省としても認識をしているところであります。
地球温暖化対策計画においても電力の脱炭素化の一環として次世代革新炉の技術開発を進めることが記載されております。内閣府が政府の司令塔となってフュージョンエネルギーを推進しているものというふうに認識をしているところであります。
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| 望月良男 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2026-07-16 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。是非推進していっていただきたいなというふうに思うところです。
今申し上げたとおり、ITER、世界各国がお金を出し合いながら共同で開発している。これ、遡れば一九八五年米ソ首脳会談が発端。もう何十年も、四十年以上ですか、そういったところから設計が始まり、現在に至っていると。
実は、中心的な貢献をしてきているこの日本という技術力、物づくり、日本が他国の追随を許さない、日本の技術なくしてこの組立ては起こらないんじゃないかと言われるようなところまで行っています。
先日、令和八年五月の決算委員会にて、中西先生が質問に立たれています。エネルギー覇権が資源から技術へ移る歴史的転換期というふうに位置付けて、サプライヤーではなくてインテグレーター、本体の統合、主体、そういったものを日本が手にするんだ、そんな気概を感じるような御質問でして、感銘を受けております。高市総理も、世界
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