松野明美
松野明美の発言305件(2023-02-22〜2026-04-15)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
備蓄 (72)
価格 (64)
たち (53)
お願い (52)
熊本 (49)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 14 | 124 |
| 厚生労働委員会 | 9 | 65 |
| 予算委員会 | 4 | 30 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 26 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 14 |
| 経済産業委員会 | 2 | 14 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 13 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 7 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-24 | 農林水産委員会 |
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分かりました。ありがとうございました。
漁業者不足も本当に深刻だということを聞きまして、漁業の新規漁業就業者数、おおむね大体二千人ぐらい程度を推移していたということを聞きました。私、この二千人というのも、非常に桁が違っていたんですよ。二、三万人ぐらいいるのかなと思ったら、これ二千人ということを聞いてちょっとびっくりして、現在は千七百人ぐらいを推移しているということで、本当にどんどんと減ってきているなということでちょっとびっくりしたところがあります。
やはり、この接することというのが非常に少なくなりました。特に私たち、大昔ですけれども、小さいときは何か近くにお魚屋さんとかあったんですよね。で、尾頭付きの魚とかを見ていたんですよ。そういうようなことも、今は余りお魚屋さんという商店も見ませんし、魚嫌いの子供たちもちょっと多くなってきているということを聞いております。
ただ、やっぱり子
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-24 | 農林水産委員会 |
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終わります。ありがとうございました。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 農林水産委員会 |
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日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
最近は、物価高とか、そういうお米に関していろんな情報が飛び交っている中、もうお店に買物に行きますと、まずは物よりも値段、値段を見て何かいろいろと買物をするようになりました。
ただ、やはり日本人、私たちとお米というのは特にやっぱり切っても切れない。特に私は、現役時代も海外に合宿とかにも何回も行きましたけど、必ずパック御飯と、皆さん梅干しを持っていったんですね。そうすると、食べなくてもこれは安心するというような、そういうようなことを経験していますから、この食というものは本当にいろんなことに対しても重要だなと、しみじみと経験を踏まえて思っております。
そういう中で、三日の会見で、やはりトランプ大統領のこの日本の米関税は七〇〇%だという発言に対しまして、理解不能だという大臣の発言がありました。ただ、やっぱり私たち国民は、いろ
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 農林水産委員会 |
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分かりました。
実は、私の地元の熊本の山鹿市があるんですが、山鹿市というところが。私は植木町ですので、隣が山鹿市になるんですけど、そこに千代の園酒造というところがあります。約二十年前からアメリカへ日本酒等を輸出しているんですけれども、輸出をしばらく見合わせるということを発言されたんですね。ほかの販路開拓をしていくということだったんで。
それで、輸出へのリスクというか、本当にこの輸出の難しさというのもその発言を聞いて思いました。何となくこの輸入が増えたとしても、この状況を受け止めざるを得ないようなことが、状況が少しずつつくられていっているのではないかなというような感じもいたしておりますので、その辺りはしっかりと気にしていただければと思っております。
そういう中で、先ほどもちょっと大臣の答弁の中で、中小のスーパーでは四月末ぐらいから備蓄米が並ぶようになっているということありました。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 農林水産委員会 |
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大臣が、十九道府県ですかね、増産をされるということなんですけど、私たちニュースで見たんですけど、すぐに増産ができないと、やっぱりしばらく年月が掛かるんだというニュースを見たことがあったので、増産がされるんだったらよかったなと思います。
ただ、やっぱり国産米離れというのが心配をしているんですね。大手スーパーでもブレンド米、四キロ三千円ということで、これ四キロなんですよね。私も、五キロと四キロってやっぱりちょっと、一キロ違うんですけど、私たちから見ると余り変わらないので、あっ、三千円だったら安いなと思ってやっぱりついつい買ってしまうということで、やっぱり購入しやすくなるのではないかなと思っておりまして、とうとう私の地元の行っておりますお米屋さんでもカルローズ米が五キロ二千九百八十円で販売されるようになりました。また、外食でもやっぱり外国産米を使う動きが広がっているということで、国産米離れ進
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 農林水産委員会 |
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ここのこの委員会では大丈夫だと思うんですが、たまたま私、朝テレビをつけておりまして朝ドラを見たら、子供たちがおいしそうにパンを食べているシーンがあったんですね。やっぱり子供たちというのは、多分これ演技じゃないだろうな、本当に食べておいしいんだろうなと思いながら、やっぱりテレビでおいしそうなものを見ているとついつい食べたくなるのは私たちもそうなんですけど、この朝ドラのタイトルが「あんぱん」なんですね。
実は、これまでは、あれ、おにぎりじゃなかったかなと思ったんですよ。やっぱりこれ、世の中、おにぎりからあんパンになっているんですよ。だから、こういう社会の流れというのは、いや、本当に今までおにぎりだったんですよ。これがあんパンになっていて、ちょっと視聴率もだんだん良くなってきているということで、やっぱりこの社会の流れというのは、やっぱりお米からパンに奪われていっているんじゃないかなと思ってい
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-04-15 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
ただ、実は、大阪府の交野市は、市内全十二小中学校で二学期から米飯給食を週三回から週二回に減らすということが発表されました。児童生徒計五千九百人分です。週三回から週二回。多分私たちのときは週三・五回から四回ぐらいは御飯だったんですよ。あと週一回ぐらいがパンだったんですね。だから大分変わってきたなと思います。
一学期は米一キロ当たり五百二円が、二学期は米一キロ当たり七百六十四円となったということで、本当にこういう、子供たちというのは、やっぱり食というのは、おなかがすいていたら、やっぱりついつい何かマイナスの方向に行ってしまうとかもあります。やっぱりおなかいっぱいというのは大事なんですね。特に勉強したりとか部活動で一生懸命頑張るというのは、やはりこのエネルギーというのが必要です。
私もオリンピック、はるか昔行きましたけど、必ずパック御飯とおみそ汁を持っていきま
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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日本維新の会の松野明美でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
大臣、覚えていらっしゃいますか。あっ、総理、済みません、総理、覚えていらっしゃいますか。一月の二十四日の演説で、楽しい日本を目指すとおっしゃいました。私も、わくわくどきどき、できればいつの間にかスキップを、スキップで走っていけるような、そんな日本になるんじゃないかと思っておりますが、ただ、ただですね、最近、私、悩みが増えました。
まず、病気が心配。やっぱり病気をして医療費がちゃんと払えるかなと思うんですね。あとは、老後が心配。何となく老後大丈夫なのかなと思うんですね。そしてもう一つが、治安が悪くなったんじゃないかなと思うんですよ。
私は陸上選手で、三十か国ぐらい海外に行ってまいりました。絶対言われたことが、一人で外に走りに行くなよと言われたんですよ。それだけ治安が悪かったので、悪いんですよね。ただ、最近は
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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熊本のことを言っていただきましてありがとうございます。
ただやっぱり、何でしょう、私は実は、子供の頃、大昔の子供の頃ですけれども、知らない人にでも挨拶をしていたんですよ、おはようございますと。だから、挨拶優秀賞か何かを学校からいただいたことがあったんですね。でも、最近は、知らない人には挨拶をするなと、危ないぞと言われるような環境になったんですよ。確実に日本は悪くなっていっています。やっぱり昔の方が良かった。もう近所でもすぐに、おばちゃんとか、行っていたんですよ。でも、本当に最近は行けないんですね。隣に、マンション暮らしだったら隣に誰が住んでいるか分からないんですから。そんなことでは、やっぱり日本の良さというのは本当に引き継いでいかれないんじゃないかなと思うんですね。
そういう中でも、やっぱり出生数。やっぱり、これからじゃない、今、二〇一九年、今から約五年前は、私たちは言っていたんで
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-28 | 予算委員会 |
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全くそのとおりだと思うんですね。
ある二十二歳ぐらいの男性に、福岡から東京に来られたんですね、何で東京に来たのと、福岡もいいじゃないのと言ったら、東京の女性と結婚をしたいとおっしゃるんですよ。やっぱり、東京という憧れというのが、やっぱり東京に一回は行ってみたいなと、ちょっと挑戦をしてみたいというのは確かにあると思います。でも、そういうような理由で東京に来たというふうにおっしゃいます。決して場違いではないんですよ、決して場違いではありません。
ただ、やっぱり、挑戦をしていろんなことを経験して、やっぱり、例えば九州に戻ってきてほしい、いずれは北海道に戻ってきてほしいなとは、みんな誰もが思うんですね。それはやっぱり、私、今思うんですけど、やっぱり基本というのは我が家、やっぱり家、我が家が本当に温かく、もう地方、地域もそうですよ、地域もいいけれども、やっぱり基本は我が家ではないかなと思うん
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