松野明美
松野明美の発言283件(2023-02-22〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
たち (88)
備蓄 (83)
価格 (67)
熊本 (64)
お願い (61)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 14 | 124 |
| 厚生労働委員会 | 9 | 65 |
| 予算委員会 | 4 | 30 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 26 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 14 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会 | 1 | 5 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
|
それは分かっています。それはちゃんと説明受けています。だから、もう少し自分たちに厳しく目標等の数字というのは明記して、達成できなかったら達成できなくていいんですよ。その達成するこの姿勢をやっぱり続けないとこの五年間では農業は伸びませんよということを伝えたかったということなので、検討の方、よろしくお願いいたします。
次に、障害者の位置付けについてお尋ねをします。
これは、昨年の基本法の中でも、横沢委員始め本当に野党の先生方からもたくさんの意見が述べられました。多分、江藤大臣はそのときはいらっしゃらなかったんですけれども、この障害者の位置付けということに対しまして、本当に基本法では、結局は、高齢者、女性は農業の人材育成になりまして位置付けが農業人材育成に位置付けされており、障害者は農村政策に位置付けされました。何もわざわざ分ける必要もありませんし、国としては、共生社会を目指している中に
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
|
実は、大臣、昨年はこの議論の際、農福連携というものが、農業人材に位置付けるのか、それとも農村政策に位置付けるかということで、国の、農水省の方からは福祉政策と農業政策を共同で支えていくということから農村政策に位置付けることになったというような答弁をいただきました。それは私、十分に分かります。ただ、今の福祉側から見た農福連携というのは農村に限らず都会に広がっているんですね。
そして、農福連携の目的というのは自立なんですよ。生きる力を身に付けるということで、これが福祉側の農福連携の目的。ただ、恐らく農水省からの目的というのは農村政策、農村政策の推進のために農福連携があるということで、この違いで私は障害者というのが、障害者という言葉が農村政策に位置付けられたのではないかなと思います。だから福祉側は人材育成に位置付けられておりまして、農水省側からは農村政策に位置付けられている、ここがちょっと違う
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
|
ということは、基本計画案には障害者という、障害者という言葉は人材育成に明記されているということで大丈夫でしょうか。
ちょっと済みません。確認です。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
|
ちょっと分からなかったんですけれども、取りあえず、やっぱり連携というのは非常に大事なのかなと思います。農村に限らず、やはり都会もどんどんとですね、もう東京だってそうですよ、農園を通して農福連携進んでいるんですね。ですから、農村に限らずなんですよ。
ですから、そういうことで、もっと幅広くやっていただいた方が農水省側も多分大きく捉えることができるんではないかなと思いますし、障害者、利用者さんの皆さん方も、やっぱり伸びていく力というのは、いろんなところで可能性たくさんありますから、切磋琢磨してやっていけるんではないかなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
あと、最後の質問になりますが、農福連携の中でも、この畜福連携についてお尋ねをいたします。これは本当に重要なんですね。
岐阜県の飛騨市に飛騨流葉牧場という多機能型事業所があります。いつかこの飛騨地鶏を全国へ押し上げたいと頑
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
|
ほかの分野で何か農福連携の在り方というのは御存じですか。この畜産分野に限らず、一貫生産を行って農福連携をやっていらっしゃる例というのは、御存じであればちょっと教えていただけますか。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-03-24 | 農林水産委員会 |
|
福祉の力というのは物すごいものがあります。そして、御本人たちは黙々と作業をされるんですね。ですから、やっぱりこういう、なかなか私たちだったらこんなきついことできないよというようなことも黙々と本当にされます。ですから、環境整備はもちろんですけれども、その力というのをどのように生かしていくか、特に農業ですね、その畜産分野もそうですけれども、農業の担い手不足と言っているんですから、やっぱり労働力につなげていかないと、農村に限らず、本当にたくさんのですね、都会にだって畑はいっぱいありますから、本当に活躍できるようなものをやっぱり福祉側とちゃんときちんと連携をしてやっていくこと、これもやっぱり一つの鍵ではないかと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ちょっと五分早いですが、終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
|
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
大臣、私は農水委員会が二年目になります。ほとんど農業のことを知りません。そして、質問も、いろんな委員の皆様方の質問を聞きながら、勉強しながら質問をさせていただいております。
ただ、最初に、去年初めてこの農水委員会に出席させていただきましたときに、何となく、こんなに農業が何かだんだんだんだんと厳しくなっている中、何となくこの農水省の皆様方が気合が入っていないというか、元気がないなというふうに本当に思いました。
そういう中で、先ほども大臣の答弁の中に、諦めないと、これから基幹的農業従事者が後に百二十万人から三十万人に減っていくという中で、こういうのは予想であると、予想どおりになってはいけない、これを歯止めを掛けていくのが自分たちの役目だというような力強いお言葉を聞いて、ああ、何かうれしくなりまして、やっぱり
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
|
○松野明美君 ありがとうございます。
やっぱりその新規就農者、親元就農だけではなくて、新規就農者というのは、やっぱり農業に魅力を持って、やってみようと思ってやっている方がやっぱり離れていく、これを離さないようにする、農業の魅力を分かってもらって、ずっとそこで働いてもらうというのが、やっぱり一つのこれからの農業に大事な鍵になるんではないかなと思います。
私、今年の五月十六日、覚えております、結婚記念日で、二十三回目の結婚記念日だったから覚えていますが、五月の十六日に、この農水委員会で、新規就農者の定着率、どのような感じなんですかとお聞きしたときに、もうこれちょっと、こちらに、答弁していただきました当時の政府参考人の村井さん、今いらっしゃらないんですけど、その後、村井さんから、ちゃんと、一年後だけではなくて、やっぱり一年後というのは、何をやっても一年ぐらい頑張るんですね。五年とか、二年
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
|
○松野明美君 質問して良かったなと思います。
一応三年は自治体と連携をして、ただ、その理由、やっぱり少しぐらい減っているじゃないですか、二年たったら七三%が六〇%になっているということで、三年後は。その理由、どうして三年目に離農されるのかという理由とかも検証していただきますとちょっと変わってくるかなと思いますし、やっぱり三年、うん、三年までは頑張るかもしれない。やっぱり五年ぐらい、これから先もお願いしたいなと思いますので。
ただ、やっぱりうれしいです。質問して、ちゃんとこの半年間の間に動きがあったということは、あっ、質問して良かったなと思いますので、どうぞ、引き続き、今度は五年ぐらいよろしくお願いいたします。
引き続きまして、石破総理からもありました、やっぱりこれからの我が国を発展させていくためには女性の活躍が鍵になると。私もおっしゃるとおりだなと本当に思っております。
農
全文表示
|
||||
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2024-12-19 | 農林水産委員会 |
|
○松野明美君 うれしいです。ただ、女性の何かひらめきというのもすごく可能性があるというのもお聞きしますし、慎重というのも聞きます。男性はこうと思ったらすぐに挑戦して、何となく駄目だったりとかするけれども、女性というのは、一回実験とかをやって、あっ、これは大丈夫だなと思ったら挑戦ができるというような、そういうような慎重さというのもあるらしいです。
実は、熊本の、私、地元熊本で、大臣は宮崎ですけれども、くまもと農業女史コミュニティー、AguRokkaの皆さんがかなり活躍をされておりまして、その中に農業歴五十年の一瀬きぬ子さんという、イチノセ・ファームを経営されている方なんですが、御本人のアイデアで二十年前から、水田転換畑でジャガイモを核に、年間三十五ヘクタールを営んでおられるということなんです。ちょっとお言葉を聞いたら、私ちょっと勉強不足ですから余り分からなかったんですけど、水を張って、連
全文表示
|
||||