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松野明美

松野明美の発言379件(2023-02-22〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
米が五キロ四千円で買っていると、半年続けば、食料品の消費税、税金ですね、一二・四%なんですよ。ですから、やっぱりここはどうにか考えていかないとと思っております。  改めて、米は、この質問は最後になりますけれども、昨年、私たち、委員会で当時の大臣に聞いたところ、新米が出たら価格は下がると言われました。でも、大丈夫ではなかったんですよ。  お聞きします。新米が出たら価格は下がると大臣思われますか。お願いいたします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
ちょっと期待をしまして、下がるとおっしゃっていただけるかなと思いまして、一応質問させていただいたんですが、とにかく、引き続き頑張っていただきたいと思っております。  法案についてですが、先ほども横沢先生がおっしゃったんですが、食品ロス、私も海外に三十か国ぐらい行きました。スーパーが大きいんですね。その中で、やっぱり、おっしゃったように、もう曲がったもの、小さいもの、大きいもの、たくさん積んであるんですね。でも、売れているんですよ。  やっぱり、どちらかというと、この土地柄でしょうか、私たち日本人というのは意外と神経質といいますか、きれいなものを買ってしまうという、でも海外は、もう大きかろうが小さかろうがおいしかったらいいやと、そういうような感覚もちょっと違ってくるのかなというふうに感じているところです。  そして、コスト指標、質問もありました。この実行はとても難しいと思います。とても
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
これからということが余り多過ぎまして、何を質問したらいいのかなというような本当に段階なんですね。やっぱりこれから決まることなので、決まったことが余りないものですから、何を進めているのかなと、本当に何を質問しようかなと思っているところなんですけど。  前回、参考人の方から、生産コストが分かっているところもあれば、大規模な農家ほど生産コストが分かっていないところも多いということを聞いたんですよ。特に人件費というのは丼勘定だということをお聞きしたんですね。こういうところをクリアしていくのは大変だと思います。  そして、これまでもなんですけど、この統計が決まって、調査から公表までに一年以上掛かっているということを聞いたんですよ。これ、野菜なんかもうこんなに変わっていく中で、この時間との闘いというのもあると思いますが、非常にこれ消費者が理解するまで、私も全然、全く理解していないような状況なんです
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
作成団体もまだこれからということなんですよね、メンバーも。その中で、やっぱり秘密にしなければならないことって多分たくさんあると思いますが、この秘密にしながら、そのデータを秘密にしておきながら消費者に理解を求めるということ、これもかなり大変だと思います。この透明性みたいなのはどのようにお考えでしょうか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
やっぱり聞けば聞くほど難しいなと思いました。逆に価格がかなり高くなるときもあるんじゃないかと思うんですよね、そういう指標を出したことによって。その価格を消費者が理解するのも意外とやっぱり難しいんだろうなと。  先ほどもありましたけど、消費者に価格を決めてもらうということで、意外と安かったということ。でも、これが今やっぱり、今の世の中なんですよね。だから、やっぱりこの経済を上げていくという大変さという、大切さというのもやっぱりここに通じていくものではないかなと思います。  私の地元熊本県にも市場があるんですよ、市場。これは、競りというか、そういうようなものをやっているんですが、こういう市場の競りの場合はこういうコスト指標は関わってくるんでしょうか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-10 農林水産委員会
ありがとうございました。終わります。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-05 農林水産委員会
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日、三名の参考人の皆様、本当にありがとうございます。  私自身、この法案が、やっぱり生かすことというのは非常に難しいことかなと私自身思っております。  やっぱり現在、国民のもう収入もなかなか上がらない、そして物価が高くなっている。私もそうなんですが、もうお店に買物に行ったら、すぐに値札を見て、価格を見て、どうしようかなと悩んでいる。そういう中で、やはり、例えばコスト指標ができましたということで、この値段、ちょっと高いですけど、この値段が適正価格ですよと例えば言われたとしましても、いや、百円だったら買いますけど百五十円だから私は買いませんと言ったら、もうなかなかこの法案が生きていかないんではないかと本当に思います。  そういう中で、消費者への理解を求める説明も入ってはいるんですけど、なかなかこの説明というのが非常に難し
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-05 農林水産委員会
本当にありがとうございます。  ただ、コスト指標につきましては、先ほどからもありますけど、これ輸送費の違いとか、それぞれ人件費、産地によっては光熱費とかもありますが、それぞれ違う中で、本当に生産者の皆様方がちゃんとした正確なコストという自体を御存じなのかなと私自身は本当に思うものです。  そして、コスト指標によりまして、例えば作成されましたと、この適正価格が出ました、この適正価格よりも実際掛かったコストの方が高かった場合、そういうので実際のこの適正価格が低かった場合、自分たちが出したコストよりも、生産コストよりも、そういう場合ももしかしたらあるんじゃないかというふうに思うんですね。  また、本来、この適正価格が出た中で、本来売れるものが高くなったことによって売れなくなって、結局コストがまた高くなって、結果的に価格が高くなるというような、そういうような変な連鎖が起きないかというふうなこ
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-05 農林水産委員会
ありがとうございました。よく分かりました。  坂爪参考人が先ほど御説明の中で、この農政というのはインターバルだとおっしゃいました。全力走で走って休んで、全力走で走って休んだ、これは昔はできたと。今は、全力走で走って休む、それでまた全力走で走って休むというのはできないと。全く今の私と一緒なんですね。もう本当に今は体が重くて、全力走でこれインターバルがなかなかできないなと、本当に一緒だなと思いまして、その辺り、是非これから使わせていただきたいなと思うので、ちょっと説明を、農政にとってのこのインターバルにつきましてちょっと御説明いただけますと助かります。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-05 農林水産委員会
分かりました。ありがとうございました。  終わります。