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西田薫

西田薫の発言165件(2024-12-12〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
御答弁ありがとうございます。  これは、中村副大臣を責めるとかいうわけじゃないんですけれども、やはり、これまでの文部科学行政がもっと力を入れて、アニメ「めぐみ」の視聴を各都道府県教育委員会に働きかけるべきであったんじゃないかなというふうには思っているんですね。  大阪においては、先月も私質問させていただいたんですが、府立学校は全て、毎年、全生徒、全校に対して、視聴している、一〇〇%だというふうには聞いております。これが大阪だけじゃやはり駄目だと思うんですよね。全国の都道府県教育委員会が大阪のように全学校で視聴するというようなことをしないと。やはり、風化はさせてはならないですし、子供たちに対してしっかり事実を教えるということが本当に大事じゃないかなというふうに思っているんですね。  そこで、中村副大臣、大臣と協力をしながら、できれば、私は、全国の都道府県教育委員会に対してお願いに回って
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西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
御答弁ありがとうございます。是非、また前向きに御検討いただきたいなというふうに思っております。  今、作文コンクールのお話がありました。今は、この作文コンクールというのは、もう募集期間というのがほぼ通年になっているんですよね。  従来であれば、九月の中旬が応募締切りだったと思うんですよね。そして、十二月十日から十六日が拉致問題の啓発週間ですので、そのときに表彰式をするというのがこれまでの流れだったと思うんですよね。ただ、大阪におきましても、実際、アニメ「めぐみ」を視聴するというのが、二月後半、三月ぐらいの授業の中で実施をしている。そうなると、なかなか作文コンクールに応募できないというような、時期的なものがあるんですけれどもね。そういったこともあった。  今は通年募集もしているということですので、ただ、実質、三月にそういった拉致問題の授業を受けて、そして作文を書いて、翌年の、翌学年にな
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西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
次の質問に移りたいと思いますが、次は、短波放送「しおかぜ」について質問させていただきます。  この件に関しましては、先般、他の委員さんからも、「しおかぜ」の支援拡大、強化に向けて質問がなされておりました。全く私も同じ思いであります。  といいますのは、私も、九年前でしょうかね、当時大阪府議会議員をさせていただいておりましたが、その当時の知事、松井知事に対して、「しおかぜ」の収録をしてくださいという、これは本会議で私が質問させていただきました。すると、松井知事も、分かりましたということで、収録することになったんです。ちょうどそのときは、特定失踪者問題調査会の皆さんが大阪府庁に収録に来ていただいたということなんです。大阪に来ていただくということから、当時大阪市長であった吉村市長も大阪府庁に駆けつけていただいて、吉村市長、松井知事、この二人で「しおかぜ」に収録をしてもらったという経緯がありま
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西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
これは基本的にNHKがやるということなんですが、やはり政府としても、これは本当に、最重要課題ということであれば、政府としてしっかりとやはり増設というのも考えていただきたいというふうに思っております。というのが、今、時間が余りなくなったのでちょっと早口になりますが、送信機というのが今減少しているというか、老朽化に伴って、百キロワットの送信機を二機ほど今度なくすと。もうなくしたんですかね。また、三百キロの送信機も今後なくしていくということで、やはり数は減っていっているかと思うんですよね。  それと、あわせて、今政府が放送している放送の中で、「ふるさとの風」であったり「日本の風」というのがあると思うんですが、それを外国の事業者に委託をされているということなんですね。ただ、一部、「しおかぜ」にも「ふるさとの風」を業務委託をしているということを聞いております。今は非常に円安でもありますし、外国の事
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西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
ちょっと最初に長くしゃべり過ぎてしまって、もう私、残り時間が少なくなってしまったんですが、残り三問あるんですが、ちょっと駆け足で言わせていただきたいというふうに思っております。  引き続きしっかりと、こういった放送というのは大事ですし、やはり北朝鮮にいる日本人の方に、我々はしっかりと対応していきます、皆さんのことを忘れていないですというようなアピールにもなりますし、ここはしっかりとこれからも充実させていただきたいというふうに思っております。  そして、次に、警察官のウェアラブルカメラの導入についてお伺いをしたいんですが、もう余り時間がありません。  これは昨年の八月に試験導入をされているというふうに聞いております。これは非常に私はいいのではないかというふうに思っております。職務執行の適正性であったり透明性、そしてまた証拠保全という観点からもこれは大事なものだというふうに思うんですが、
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西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-03 内閣委員会
御答弁ありがとうございました。  もう時間が来ましたので。このほかにも、警察官服装の暑熱対策であったり、匿名・流動型犯罪グループの略称についてということで質問を通告させていただいていたんですが、時間が来ましたので、これはまた次回の質問とさせていただきます。  ありがとうございました。
西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-22 内閣委員会
皆さん、おはようございます。日本維新の会の西田薫でございます。本日もよろしくお願いいたします。  それでは、早速質問させていただきたいというふうに思っておりますが、今回の元々の法律、これは議員立法で制定されたものだというふうに認識をしております。そして、今回の改正案ということなんですが、近年のドローンの性能向上に見合った制度となるように必要な措置を講ずるというふうには承知しているんです。  そこで、質問していきたいというふうに思うんですが、まずはイエローゾーンの範囲についてなんですが、先ほど鳩山二郎先生が質問されておりました。全く同じような内容の質問なんですが、ただ、事前にこれは通告しておりますので内容を変えることもできませんし、もう答弁も分かっているんですが、あえて質問させていただきたいというふうに思っております。  イエローゾーンというのが、おおむね三百メーターから千メーターにな
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西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-22 内閣委員会
しっかりとした御答弁、ありがとうございました。  違う観点で少しお話しさせていただきますと、今、必要最小限というような御答弁があったと思うんですね。これは憲法議論でも出てくると思うんですよね、自衛のための必要最小限と。じゃ、その必要最小限というのはどういうものか。例えば竹やりなのか。向こうは爆弾において、こっちは竹やりで、本当に自衛ができるのか。自衛のためのという、自衛というのを主語にするのであれば、やはり大砲に対しては大砲という部分があるので。これは憲法議論なので、おいておきまして。  もう一つ、利活用という話もありました。確かに、ここは大事だと思うんですよね。現に、地方なんかへ行きますと、今、宅配をドローンで、実証実験をやっているということも聞いております。大臣、「レディ・プレイヤー1」という映画を見たことがありますかね。近未来なんですけれども、その映画においても宅配というのは全て
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西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-22 内閣委員会
先ほどあえて大阪サミットを答弁されなかったということは、私の答弁に用意をしていただいていたんじゃないかなというふうに思っております。御配慮ありがとうございます。  これは本当に、準備の段階で会場がドローンで攻撃された結果、国際会議ができなかったとなると、やはり国際社会においても日本の信用というのが失われてしまいますので、そこはしっかりと警備もやっていただきたいということをお願い申し上げておきます。  それでは、次の質問に移りたいと思います。  次は、これも後藤先生の方から、原発施設に関しての質問をされました。私も原子力事業所についての質問をしたいなというふうに思っているんですけれども。  やはり、原子力事業所がドローンによるテロの攻撃を受けた場合、甚大な被害が生じてしまうと思うんですよね。そこで、現在、対象原子力事業所というのは、警察官の方が二十四時間、常勤で警戒態勢に当たられてい
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西田薫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-05-22 内閣委員会
しっかりと、原子力事業者においてもそういった資機材を整備していただくということを要請もしていただきたいなというふうに思っております。  次の質問に移りたいと思います。  次は罰則についてなんですが、これも先ほど鳩山先生の中で質問がありました。同じような質問なんですが、あえて聞かせていただきますと、私は、この法定刑、先ほども鳩山先生が言われていましたが、六か月以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金となっているんですが、これではまだまだ、その危険性というのを考えると十分じゃないんじゃないかなというふうに思うんですが、政府参考人の方から御答弁願います。