西田薫
西田薫の発言165件(2024-12-12〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 5 | 42 |
| 外務委員会 | 4 | 42 |
| 予算委員会 | 4 | 22 |
| 安全保障委員会 | 3 | 16 |
| 文部科学委員会 | 1 | 16 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 9 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 憲法審査会 | 4 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 安全保障委員会 |
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是非しっかりサポートをお願いしたいなというふうに思っております。やはり、国家国民の生命と財産を最前線で、そして命懸けで守っていただいているのが自衛隊の皆さんだというふうに思っておりますので、その後もしっかりサポートをしていただきたいということを改めてお願い申し上げておきます。
それでは、最後の質問にさせていただきます。
防衛力の強化に当たりましては、私はインテリジェンス機能の強化というのも必要であるというふうに思っております。
ちょうど今、国家情報会議設置法が審議をされております。これは内閣委員会で審議をされているんですが、実は私、この安全保障委員会とともに、内閣委員会のメンバーでもあります。そしてまた憲法審査会のメンバーでもあるんですが、先週、先々週と内閣委員会で、インテリジェンス機能強化について、国家情報会議設置法の質問を二度ほどさせていただきました。
元は、昨年の十月
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-21 | 安全保障委員会 |
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是非よろしくお願いいたします。
近年激変する国際情勢の中で、本当に我が国を取り巻く安全保障環境というのは一層やはり厳しくなってきているというふうに思っておりますので、そこはしっかりと今後も頑張っていただきたい。
そして、私たち維新の会がやはりアクセル役として安全保障というのを強化していくという思いでこれからも頑張っていきたいというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終了とさせていただきます。
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 内閣委員会 |
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皆さん、おはようございます。日本維新の会の西田薫でございます。
木原官房長官とは今回初めて質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
先月、三月三日、我が党がインテリジェンス改革に関して提言書をまとめさせていただき、それを総理官邸で官房長官に手交させていただきました。我が党からは、党の安全保障調査会会長であります前原誠司議員、そして阿部圭史議員、そして私と、この三名で総理官邸に伺わせていただきました。その節は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
そういった中、今回、国家情報会議設置法審議でありますが、これは我々の提言の中にも盛り込ませていただいておりました。そしてまた、高市総理も以前からこのインテリジェンス改革、強化ということは訴えておられましたし、非常に私たちはこれは大いに賛同しておりますし、我が国も大きな一歩を踏み出したんじゃないかなというふうに
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 内閣委員会 |
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分かりやすいしっかりとした御答弁、ありがとうございました。
今御答弁の中にもありましたとおり、これまでの内閣情報調査室というのはまさしく連絡調整、ところが、国家情報局に格上げすることによって総合調整権を付与するということで、ここは非常に大きなポイントの一つではないかなというふうに思っております。
私自身、近年激変する国際情勢の中で、我が国を取り巻く安全保障環境というのが一層厳しくなっている、そういった中に、しっかり国家国民を守っていくための法案だというふうに思っております。
ただ、そういった中で、先ほどもありましたが、この委員会審議を聞いている中で、特に野党の皆さんから、憲法に保障された個人、国民の人権や自由そしてまたプライバシーが侵害されるのではないか、非常に危惧をしている、そういった観点から質問も多くなされておられるかと思うんですね。
そこで、これは岡審議官が御答弁にな
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 内閣委員会 |
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まさしく今回の法案というのはそのとおりだというふうに思うんですね。国民の皆さんもこれで御安心はいただいているんじゃないかなというふうには思っております。
本来この法案というのは、イデオロギーであったりとか政党、党派を超えて、やはり日本の政治家として全員がしっかりと賛成をしていく、そういったものであるのではないか、そうあるべきじゃないかなというふうには思っております。
ただ、そういった答弁というのもこれまでずっと審議官は述べられておりましたが、一つ懸念をしている部分がありまして、先ほど官房長官の御答弁の中にもあったんですが、それは全く私も同じ思いなんですけれども。
もちろん個人の自由や権利、これは侵害してはならないですし、プライバシーを侵害してはならないんですね。ただ、中には国家転覆をもくろむ者もいようかと思うんですよ。外国勢力と共謀してそういったことを企てようとしている者もいる
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 内閣委員会 |
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企画立案となると、どうしても、国家安全保障局の政策というのとかぶってしまうんじゃないかなというふうに誤解をされる方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思っておりますが、決してそうではないというような感じの今御答弁だったんじゃないかなというふうに思っております。
それでは、次の質問に移りたいと思います。
次は、昨今問題となっているサイバー空間における影響工作についてお伺いをさせていただきたいというふうに思っております。
サイバー空間の影響工作、いわゆる偽情報の拡散であったり世論誘導といった、国家の安全保障や民主主義の基盤に深刻な影響を及ぼすものであるというふうに思っております。そして、そういったものがあるという中で本法案が提案されたということにもつながっているんじゃないかなというふうに思っているんですね。
その中で、法案第二条にも、外国情報活動への対処の定義の中に、「これ
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 内閣委員会 |
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もう今総理も入られました。今日、私、総理が十時に入るということで、十時までには必ず終われと我が党の浦野理事から厳しく言われておりますので、絶対超えてはいけないなと。もう残り三分ぐらいでしょうかね。次の質問をしてしまうと、どうでしょうかね、多分、答弁のさなかに十時を回ってしまうんじゃないかなというふうに思うんですが。
今日、時間割りを見ますと、私、総理が退席された後、十一時から十一時二分まで二分間まだ質問時間が残っているということですので、今、簡単に質問をさせていただきます。もし十時を回るような御答弁であれば、一旦、答弁の最中で結構です、途中で区切っていただいて、私、十一時から二分間ありますので、そのときにもう一度御答弁いただければなというふうに思っております。
冒頭ちょっと私申し上げたんですが、これは大きな一歩になる、我が国政府、大きな一歩になるということも言わせていただいたんです
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 内閣委員会 |
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それでは、十時になりますので、一旦、私の質問は、ここで休憩とさせていただきます。
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-17 | 内閣委員会 |
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先ほどの休憩といいますか中断の後を受けまして質問させていただきたいと思いますが、二分ですよね。
先ほど、あくまでも今回の法案というのが第一歩である、スタートである、スタートにすぎないというような趣旨で質問をさせていただいておりました。そして、御答弁も十時までに終わってくださいということで申し上げましたので、短い御答弁だったのかなと思いながらも、もしまだ続きがあるのであれば、この間に御答弁いただいても結構ですし、補足説明があるというのであれば、していただいても結構です。ないんだったらないで結構ですが。(発言する者あり)はい、分かりました。
それでは、もう多分質疑応答というのは難しいかと思うんですが、改めて私の思いを申し上げさせていただきますと、やはり、この法案というのが、国家国民、生命財産をしっかり守っていくというために今回のこの法案があるというふうに思っております。
そういった
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| 西田薫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-04-16 | 憲法審査会 |
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日本維新の会の西田薫でございます。
約四か月ぶりに行われた前回の実質討議を聞いておりますと、このまま言いっ放しの議論を続けていては何も決められないと率直に受け止めました。一歩前進したかと思えば、相当な空白の時間を挟むと、元に戻るどころか二歩後退する。実態は、会議は踊る、されど進まずであります。
さきの解散・総選挙に当たり、従前、改憲勢力とされていた公明党が立憲民主党と中道改革連合で合流された政局的な事情もありましょう。ゆえに、先週の本審査会で国民民主党の玉木委員が述べられたように、そして先ほど新藤幹事も引用されながら述べられましたが、ある程度テーマを絞って具体的に議論をピン留めしながら進めていく運営が不可欠です。アクセルを踏んで議論を進めていくべきは、いずれも火急のテーマである緊急事態条項創設と九条改正にほかなりません。
本審査会の定例日開催がほぼ定着したこの四年間の議論等を振
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