山崎誠
山崎誠の発言618件(2023-02-21〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (78)
お話 (49)
日本 (45)
対応 (44)
制度 (40)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 30 | 337 |
| 内閣委員会 | 7 | 105 |
| 外務委員会 | 3 | 55 |
| 予算委員会第六分科会 | 2 | 35 |
| 環境委員会 | 2 | 27 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 19 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 16 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 12 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山崎(誠)委員 今大臣からも述べていただきましたけれども、この原発事故の教訓の一つは、やはり推進と規制が一体になってしまっていて、規制がうまく機能していなかったのではないかという教訓がございました。
国会の事故の調査会がありまして、黒川委員長、様々、調査をしていただいた結果として、規制する側、監督官庁が、規制される側の論理にのみ込まれていた、いわゆる規制のとりこというような言葉で表現される事態が起きていた。これを正して再スタートしたのが原子力規制委員会でありますし、原子力規制庁であったということで理解をしておりました。
その中で、幾つか今日取り上げなければいけないのは、そうした分離が今揺らいでいるんじゃないかという懸念であります。
今日は、委員長、お越しいただいております。山中委員長にお聞きをしたいんです。
原子力規制庁の人事についてお伺いいたしますけれども、今、原子力規
全文表示
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山崎(誠)委員 幹部の職員、これはホームページに出ているのでありますけれども、何人いらっしゃって、その中が、経産省から来られている方は何人ですか。
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山崎(誠)委員 山中委員長にお聞きしたいんですけれども、今お聞きをした中身で、トップ三人が経産省から来ている、こういう状況というのは今までの歴史の中でありましたか。
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山崎(誠)委員 幹部職員の半分近くが経産省出身であり、トップが三人とも経産省出身だと。私は、これは、推進と規制の分離というその原則、これに照らし合わせて、やはりおかしいのではないかと思います。
正しい理由があるのであればまた教えていただきたいのでありますけれども、人事という、人はどうしても前の様々な職場の関係を引きずって動いていきます。ノーリターンだとはいえ、そこまでずっと一緒にやってきた人たち、規制側、推進側、これは一体になりつつあるのではないかとすごく危惧をします。
是非、こうした人事が行われないように委員長には監督をしていただきたいのでありますが、いかがですか。
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山崎(誠)委員 是非、経産省だけではなくて、環境省あるいはほかの省庁、そういう人もちゃんと育てて、経産省とつながっている方ばかりではないような、そういう組織を是非つくっていただきたい。あるいは、プロパーの職員の方もいらっしゃるわけですから、そういう方々をうまく育てていただきたい。いかがですか。
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山崎(誠)委員 私が言っているのは、やはりそういう経産省に依存をするような規制委員会ではなくて、規制庁ではなくて、もっと独立性を担保した、経産省というのはやはり推進側の組織なのであります。そこから人が来る、依存をするということが、規制委員会、規制庁の信頼に私は水を差すと思うので、是非そこは、今の答弁とは違います、意味が違います、是非もう一回考え直していただきたいと思います。
それからもう一つは、岸田総理から原発の運転延長に関するお話を、環境大臣が規制庁の長官に伝えた、指示を伝達したという話であります。これは私は予算委員会でも、西村環境大臣にも質問させていただきました。
その中では、例えば、丁寧な説明ができるように閣議決定までに準備をするように、そのようなお話があったり、記者会見では、新たな安全規制の具体化、的確な安全審査に向けた官民の体制整備を進める、そういうような指示が伝わった
全文表示
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山崎(誠)委員 山中委員長、こういう指示、伝達が以前にもありましたか。山中委員長はまだ任命されてから浅いと思いますけれども、過去に遡って調べていただいていると思いますが、どうですか。こういう指示が大臣だとか総理から規制委員会、規制庁にあったこと、過去にございますか。
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山崎(誠)委員 ない。今までこういうことはなかったんですよ、やはり。
私は規制委員会の独立性が一定守られてきたんだと思っているんですけれども、今回のこの件で初めて総理からそういう指示があって、結局、長官から委員長に伝わっているわけですね、そういう指示があったんだよということが。その中の中身が問題であります。
これは非公開のお話なので、明らかになっておりません。新聞記事にも「迷走」と書いてありますけれども、新たな安全規制の具体化というような話がありましたか。
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山崎(誠)委員 何の体制整備ですか。今もう既に規制委員会、規制庁、体制を持ってやっている。それをどういうふうに整備しろというんですか。
|
||||
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-10 | 経済産業委員会 |
|
○山崎(誠)委員 西村経産大臣、一緒にお話を総理から聞いたんですか。西村環境大臣と西村経産大臣は一緒に指示を受けたんですか。そのときの内容をお話しください。
|
||||